アルテッツァジータ

October 15, 2009

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ついに、というか、ようやく、というか、
いまさらというか・・・

やってしまったアルテッツァ/ジータユーザーなら
一度は憧れる(?)禁断のドレスアップ。

レクサス化。

アベンシスやカローラなど
海外でもトヨタ車として販売されている
車種にレクサスエンブレムを着ける
なんちゃってレクサスではない、

セルシオ・アリスト・ハリアーなどと同様
欧州・北米でレクサスとして販売されている
からだ。右ハンドルなのでUK仕様のつもり
エンブレムだけを交換したと思われがちだが
実はフロントグリル一体型の
輸出仕様車用純正品。

アルテッツァジータのグリルに比べ、
周囲がクロームメッキになっているなど
高級感が増している。

久々に洗車をしたので、
築1年になる我が家の前で
写真を撮った。

欧州の雰囲気が出てる?

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(00:54)

July 03, 2007

sportcrossrear
今や貴重な直6エンジン搭載のアルテッツァジータ。相変わらず快調だ。

アルテッツァというと走り屋系とかチューニングベースの車というイメージがあるが、ボクのはほとんどドノーマルに近い。
ノーマルと違うところといえば、タイヤを16インチに変えたことと、ポジション球をLEDに変えたこと、それと車検のタイミングでプラグをイリジウムに変えたことぐらいだろうか。そうそう、しょぼい音のホーンも最近DIYで変えた。


16インチ?インチダウンでは?と思う方もいるかもしれない。
ボクのはZエディションやLエディションではなく、標準で15インチのスチールホイールが付いてくる仕様だった。
やはりそれでは物足りないのでインチアップを図ったのだがクルマの性格やエンジンパワーを考えると17インチは若干オーバーキャパシティのような気がしたので、205/55/16のBSレグノを装着、静粛性と操縦安定性が格段に向上した。
レグノはプレミアムコンフォートタイヤだが、欧州ではレクサスとして販売されていたこのクルマにはスポーツ系タイヤよりむしろベターなのではないか、と思う。
regno
搭載する1G-FE型直列6気筒VVT-iエンジンは160馬力と数値は控えめだが、比較的低回転からフラットにトルクが出てスムーズに回る。市街地はもちろん、流れの速いバイパスや幹線道路でもキビキビと走る。6速ATなども珍しくなくなった昨今において搭載するミッションは4速ATだが、変速時の回転落ちが少なくまるでクロスミッションのようにスムーズに加速する。おそらく6速MTよりもこちらのほうがエンジンとのマッチングが良いのではないか。
わが愛車ということで相当贔屓目な評価だが、かなり満足度が高く当分手放せそうにない。

(20:13)

June 21, 2006

524106c6.JPG今はアルテッツァジータに乗っているが、motoringの記事がまったく更新できていないのでここで少し。
実はモデル末期の去年2月に購入(2005年7月頃に生産中止)。
海外ではレクサスブランドで売られ、IS200 Sportcrossと呼ばれていた。
2005年、日本でもレクサスチャネル発足に伴いモデルチェンジしたことにより絶版となった。

2リッターのATモデル、今では希少となった直列6気筒エンジン。
レギュラー仕様なのでガソリン高騰の今となってはうれしい。
現行のレクサスISにはsportcrossに相当するワゴンボディはない。
ジータのみ継続販売すればよいのに、と思ったが
国内ではアルテッツァはハチロク(頭文字Dでおなじみの80年代のカローラレビン・スプリンタートレノ)の再来とか言われ、走り屋グルマのイメージがあったのでそれではレクサスブランドでは売れないということだろうか、走り屋グルマのイメージを払拭したい狙いがあるのかもしれない。

旧型IS、つまりアルテッツァ/ジータはBMW3シリーズという明確なライバルというか、ターゲットがあった。そのためコンビニの車止めに擦ってしまうほどの低い車高、アンバー(オレンジ)のメーター照明など、ヨーロッパ的な雰囲気がある。
しかし現行のISは日本の高級車、プレミアムコンパクトを謳っていて日本的なデザイン、漢字表記の操作パネル、白のメーター照明など、ヨーロッパ的な雰囲気はどこかへ行ってしまった。

(23:48)