ノートで3D
November 11, 2007
今更というか、いまだにというか、シムシティ4にハマっている。
有名なPCゲームデザイナー、ウィル・ライト氏による都市開発シミュレーションゲームのシリーズ最新作だが、既に発売から4年近く経つ新しくない、どちらかというと古いゲームだ。
近々、シリーズの続編「シムシティ・ソサエティ」の発売も予定されている。
2003年にデビューしたというのに、いまだに快適にプレイできるPCが議論されるほどPCのスペックを要求する、いわゆる重いアプリケーションソフトだ。
ボクも今使っているノートPCを買うまでは、スペックが足りなくてプレイできなかった。
シムシティ4の特徴といえば、都市の細部まで描かれた緻密かつ美しい画像と、細部までリアルにシミュレーションされている点だ。たとえば、都市にメジャーリーグスタジアムを設置すると、実際にそこでベースボールをプレイしているシーンが描かれていたり、何十万という住民の通勤経路をトレースでき、交通渋滞の改善の参考にできたりする。
完全な3Dではなく、上空からの視点のみだが、5段階のズームイン/アウトができ、細かい部分から、全体を俯瞰することもできる。

さらに、シムトロポリスをはじめ、世界中のシムシティ4プレイヤーが集うウェブサイトがあり、建物や交通機関などの改造ファイル(MODやBATという)をアップロードしている。
これをデザインするのは高度な技術が要るが、基本的に無料でダウンロードして使うことができ、それは比較的簡単だ。
しかも、デフォルトでは普通の交差点だったのが、MODを導入することでラウンドアバウトや立体交差など都市設計の自由度が大幅に向上する。
これこそがシムシティ4がいまだに世界中で高い人気を保っており、またボクがいまだにハマっている最大の理由の1つだ。
さらに他の理由がというと、このゲーム、非常に難しい。
旧作シムシティ3000などは比較的簡単に大都市が造れたが、なかなか思うような都市が造れないし、簡単には人口が増えていかない。
理想の都市が完成するまで、あるいは、シムシティ4を上回るリアルなシミュレーションが登場するまで、当分飽きることはないだろう。
有名なPCゲームデザイナー、ウィル・ライト氏による都市開発シミュレーションゲームのシリーズ最新作だが、既に発売から4年近く経つ新しくない、どちらかというと古いゲームだ。
近々、シリーズの続編「シムシティ・ソサエティ」の発売も予定されている。
2003年にデビューしたというのに、いまだに快適にプレイできるPCが議論されるほどPCのスペックを要求する、いわゆる重いアプリケーションソフトだ。
ボクも今使っているノートPCを買うまでは、スペックが足りなくてプレイできなかった。
シムシティ4の特徴といえば、都市の細部まで描かれた緻密かつ美しい画像と、細部までリアルにシミュレーションされている点だ。たとえば、都市にメジャーリーグスタジアムを設置すると、実際にそこでベースボールをプレイしているシーンが描かれていたり、何十万という住民の通勤経路をトレースでき、交通渋滞の改善の参考にできたりする。
完全な3Dではなく、上空からの視点のみだが、5段階のズームイン/アウトができ、細かい部分から、全体を俯瞰することもできる。
さらに、シムトロポリスをはじめ、世界中のシムシティ4プレイヤーが集うウェブサイトがあり、建物や交通機関などの改造ファイル(MODやBATという)をアップロードしている。
これをデザインするのは高度な技術が要るが、基本的に無料でダウンロードして使うことができ、それは比較的簡単だ。
しかも、デフォルトでは普通の交差点だったのが、MODを導入することでラウンドアバウトや立体交差など都市設計の自由度が大幅に向上する。
これこそがシムシティ4がいまだに世界中で高い人気を保っており、またボクがいまだにハマっている最大の理由の1つだ。
さらに他の理由がというと、このゲーム、非常に難しい。
旧作シムシティ3000などは比較的簡単に大都市が造れたが、なかなか思うような都市が造れないし、簡単には人口が増えていかない。
理想の都市が完成するまで、あるいは、シムシティ4を上回るリアルなシミュレーションが登場するまで、当分飽きることはないだろう。
(23:51)
August 11, 2007

ノートパソコンで3Dゲームを楽しむ。
多くの人にとっては、何のこっちゃ?と思うかもしれない。
あるいは、何を今更取り立てて言うことでもないだろうと。
一方、PCを自作するような多くのヘビーユーザーからしたら
ノートパソコンは3Dゲームには向かないよ、
グラフィックが貧弱だからね。
まあ、解像度やエフェクトを落とせばできない事もないが・・・
といったところだろうか。
また、最新のPC事情に詳しい人からすれば、
最近はWindows Vista(R)が3Dグラフィック性能を要求
してくることもあり、ノートPCでもかなりグラフィックが
強化されたモデルも増え、またオンラインゲームの普及
も手伝って、ノートで3Dゲームをプレイするユーザーが
珍しくもなくなってきたが、最新のデスクトップ機の
性能に比べると見劣りする、という見解か。
いずれの見解も概ね正解というか、その通りなのだが、
海外、とくに北米ではノートPCでヘビーな(つまり高性能な
PCを要求する)ゲームをするユーザーは、今や決して少数派
ではないのに対し、日本では、全体としてはまだまだマイナー、
というかある意味かなりコアなユーザーに限られるのが実情だ。
当然ノートPCでの3Dゲーム関連のウェブサイトも数少ない。
しかし数少ない中でも蹴茶というサイトは秀逸だ。
PCを初めて買う人でノートPCで少しでもオンラインゲームなどを
やってみたい、という人は是非参考にすることを薦める。
3Dゲームとは、精細で美しい3次元グラフィックスを
高速で描画しなくてはならないため、インターネットや
ワープロ・表計算といった用途に比べてはるかに
高度な演算処理を要求され、PCにかなりの負荷がかかる。
そのため、プログラムそのものの処理をするCPUとは
別に画像処理専用の集積回路(GPUとか、グラフィックカードという)
が必要となってくる。
ノートパソコンは、デスクトップにくらべ筐体が小さいため
従来はインターネットの表示等最低限の画像処理しかできない
チップが内蔵され、画像処理の演算はCPUが行っているのが
普通だ。なのでいわゆる家電量販店等で売られている多くの
ノートPCでは最近の3Dゲームはプレイできない、というか
最悪プログラムが起動しない、運よく起動しても遅くてゲームに
ならないのである。
なのでノートで3Dゲームをプレイする、というのは
今更取り立てていうことなのである。
ボクは8年前、新しいノートPCを買う際に
3Dゲームが動くことを条件に探した。
家電量販店では相手にされなかった。
当時はグラフィックカード(画像処理専用のチップ)を
内蔵したノートPCなど皆無に等しかったため、
ゲームをやるならデスクトップ、しかも
グラフィックカードを外付で接続できるやつじゃないと
ダメですよ、と。
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(17:57)
