「道の駅」ならぬ「海の駅」
場所は山武郡九十九里町の片貝漁港のそばです。

目の前は太平洋・・\(^o^)/

九十九里の海と里の幸を販売する直売所と、食事処を併設する観光施設です。
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お出迎えは幸せをはこぶ「青いポスト」。
日本で唯一・・ってことは世界で唯一!!
併せて、 ここを訪れた方が幸せが続くように願いを込めてつく「幸せの鐘」が設置されています。
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中に入ると巨大な水槽に、イワシの3000匹の大群が歓迎のご挨拶です。
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左奥に入ると、イワシ資料館があります。

入り口には、昭和30年代の九十九里浜の様子の大きなパネル写真があります。

固い絆で結ばれた屈強な海の男たち!!
それを支える、かつて「おっぺし」と呼ばれた浜の女性たちは、いつの時代も笑いを絶やさず、漁に出る夫を支えてきました。

豪快な自然に育まれたあけっぴろげで情に篤く、エネルギッシュな人たちが生き生きと表現された写真です。

写真は地元の写真家「小関与四郎さん」が、記録しておいた貴重なものです。

アパッチさんの 小関さん同行記録」  

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奥には九十九里の歴史を紹介する様々な資料やパネルが展示されています。
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「きりん」です。
圧力をかけて、お酒等をしぼりだす道具です。
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一階の右側は産地直売所になっています。
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お買いものをすませて2階にある「港食堂茂丸」でお食事です。

お品書きには、イワシやハマグリを使った料理がズラリ!
九十九里の伝統料理の一品一品の仕上がりに店主のこだわりを感じます。

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贅沢な海の幸が味わえる彩りも見事なイワシづくし「海鮮丼」が人気です!
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二階のテラスからは、片貝港から太平洋が一望できます。
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港では釣り人が竿を入れていました。
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