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「わたし的には」「みたいな…」使いますか? に参加中!

こんにちは。初のブログネタ参加となります。さっそく本題に入っていきます。
「わたし的には」「みたいな…」といった言葉を使いますか?という話ですが、私は基本的に使いません。使っている人は周りにも結構いますし、ニュアンスや使う意図も理解できますが、私はやはり整った言葉遣いをしていきたいなと思っているので、避けるようにしています。「やばい」などは使うこともありますが、なるべくきれいな言葉を使いたいとは思いますね。


「わたし的には」
意見を言うときに表現を柔らかくしたり、断言を避けて責任を軽くするときに使うのでしょう。英語の「in my opinion」を柔らかくしたような感じでしょうか。私はこの目的では「個人的には」と言っています。~的、といえば何でも使えるというのはちょっと問題かなとも思っています。

「みたいな…」
当然、○○みたいな××、というように比喩のために使うことはありますが、ここで問題にしているのはそういった意味ではなく、上の例と同じように断言を避けるための用途でしょう。私はこの意味で使うことはありません。抵抗が大きいです。

ちなみにこれら以外にも引っかかる表現があるので、いくつか挙げておきます。

「○○さんがおられる」
「おる」は居るの謙譲語なので、尊敬の助動詞「れる」と一緒に使うのはおかしいですね。でもかなり頻繁に聞く表現です。「いらっしゃる」と言うように意識しています。

「過半数を超える」
意味が二重になってしまいますね。この言い回しは、私が通っていた中学校で、生徒会関連の議題を採決するときに毎回使われていて、印象に残っています。議長が全校生徒の前でこの言い回しをするので、私と同じことを思っていた人も多いでしょう。私が通っていた3年間、(毎年変わる)議長は必ずこう言ったので、おそらくマニュアルか何かにそういった文言があったのだと思いますが、誤った表現を使っていくのはどうなのかと思っていましたね。自分では「過半数に達する」か「半数を超える」というようにしています。
……とここまで書いたところで、念のために辞書を引いて確認してみたところ、過半数を超えるという言い回しも一応あるようです。しかしその場合、「半数を超える」とは意味が若干違うようなので、やはり通常使うには不適切ですね。

その他のスラング
特にネットスラングなどは、使うのを避けています。先日受けた講義で、たびたびスラングを使う先生がいたので、授業中に使うのはどうかな、と思いました。

まあ、あまり気にしすぎても息苦しくなってしまいますし、人に指摘しすぎると嫌な顔をされるかもしれないので、こだわりすぎないようにはしています。では、今日はここまでです。

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