BIG FIVEのブログ part2

埼玉県比企郡嵐山町にあるBIG FIVE 〜Hardcore training gym〜

埼玉県比企郡嵐山町
BIG FIVE 〜Hardcore Training Gym〜
https://www.big5gym.com

埼玉県大里郡寄居町
男衾(おぶすま)ボディビルジム
https://www.big5gym.com/obusuma-bodybuilding-gym

BIG FIVEマシン事業部
https://www.bigfive-md.com

運営しております。

経営者として思うこと
トレーナーとして思うこと
ジムからの宣伝・告知
トレーニングに関すること
たまに、プライベートなことを
織り交ぜて更新していきたいと思います。

スタッフ 米田のブログ コンテストに向けて3

今年の冬は暖冬とのことなのですが、流石に朝晩は冷え込みます。
いきなり寒くなりましたので、環境に慣れるのが大変だと思いますが、
しっかりと体調を管理して風邪などひかないように皆さんも気をつけて下さい。

前回、前々回と2回にわたり、
ボディコンテスト前の減量についてのお話をさせていただいておりましたが、
今日は3回目で減量期間中の食事制限についてのお話をさせていただきたいと思います。

自分が減量期間中で心配だったことは、せっかく今まで頑張ってつけてきた筋肉が、
食事制限によって脂肪と同時に減っていってしまうということでしたが、
それに対しての考え方や減量中のトレーニングを工夫することによって、
その心配はカバーすることができるということを、
前々回のブログでお伝えさせていただきました。

では、減量期間中での食事制限で自分が気を付けたことは、
どのようなことだったのかといいますと、
急激なカロリー制限をしないということでした。
減量の方法で代表的なやり方としては、大きく二つに分けると、
ローファットとローカーボになるかと思いますが、
難しい概念などは置いておいて、自分が実行した減量方法をお話しさせていただきます。
自分が行った減量方法は、脂質の摂取を出来るだけ抑えて、
糖質(炭水化物)の摂取をコントロールしていくという方法でした。
減量をしていく上で自分が気を付けていこうと思ったことは、
脂質と同様にいきなり糖質の制限を大きくしないということでした。
なぜ、始めから糖質の制限を大きくしない方が良いかといいますと、
それは、いきなり糖質の制限を大きくしてしまうと、
筋肉が減少しやすくなってしまうという理由と、
段階的に糖質の制限をコントロールしていかないと、
減量が進まなくなった時に減らすべき糖質の量が少なく、
減量が行き詰まってしまうという2つの理由からです。
 
まず、1つ目の理由を詳しくお話しさせていただきます。
筋肉を動かしていく上で必要となる栄養素が糖質になります。
糖質は分解された後、脳や筋肉など体を動かすために使用されます。
使用されずに残った糖質はグリコーゲンとなり筋肉と肝臓に貯蔵されます。
筋肉を動かすためにグリコーゲンが使われるのですが、
激しいトレーニングより体に貯蔵されたグリコーゲンは消費されます。
体の中のグリコーゲンがなくなり、エネルギーを産み出すために必要な栄養素としての糖質が
体の中で枯渇している状態では、
タンパク質も分解することによってエネルギーを産み出していくという
現象が起こってしまうのです。
この現象を糖新生といいますが、筋肉はタンパク質で出来ていますので、
筋肉の分解も起こってしまい、筋肉の量が減少してしまいます。
 
この糖新生という現象が極力起こらないようにするために
過剰な糖質制限は割けた方が良いと思われることが、1つ目の理由です。

次に、2つ目の理由を詳しくお話しさせていただきます。
減量を進めていく上では、消費カロリーが摂取カロリーを上回る状態にする訳ですが、
脂質を極力取らずに、糖質制限することで摂取カロリーを抑え、
消費カロリーが摂取カロリーを上回る状態にします。
この状態を維持していくことによって減量が進行していくのですが、
必ずどこかの時点で体重の減少が停滞してしまうということが起こります。
この減少はホメオスタシスと呼ばれる体の生命維持機能が働いたからであり、
このホメオスタシスという機能は体の状態を一定に保つ性質をさします。
減量が進行していくとホメオスタシスの機能により、
基礎代謝を抑えることで餓死から逃れようとする防衛反応が起こります。
 
このホメオスタシスの機能が発動することによって
人間は原始の時代からの飢餓状態を乗り越えてきたのですが、
減量期間中にこの現象が起きると体重の減少が停滞してしまうわけです。
 
この停滞を乗り越えていくために、今まで摂取していた糖質の量を更に少なくしていくわけですが、
いきなり糖質制限を大きくしてしまうと、
段階的な糖質制限が出来なくなってしまい、
体重の減少が停滞したときに更に糖質を抑えるという選択肢を選ぶことが出来なくなってしまいます。
このような理由から、いきなり過剰な糖質制限はさけた方が良いと思われることが、
2つ目の理由になります。

以上の内容に気を付けながら、自分は減量を進めていくのですが、
今日はこの辺で、次回は具体的な食事制限の内容と実際に実行した体験を
お話させていただきたいと思います。

今日もありがとうございました。

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BULLの20kgプレート10枚(200kg分)追加しました。
GYM内のプレートは、総重量2tございますので
遠慮なく高重量トレーニングにも励んでください。 

スタッフ米田のブログ コンテストに向けて2

皆さん、紅葉狩りには行かれましたか?
自分はまだなんですが、
関東の紅葉狩りの名所の高尾山や筑波山では丁度今頃が見頃みたいですね!
今年は9月、10月、11月と暖かい陽気の日が多かったため、
例年より色づくスピードが遅くなっているみたいです。
たまには自然の中で癒されながら、ゆっくりとした時間をのんびりと過ごしたいですね。

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先日は、減量期間中でのトレーニングにおいて、
気をつけることや意識することについてお伝えさせていただきました。
今日は減量期間中の食事制限について書こうかと思っていたのですが、
減量期間に入る前の計画にあたる部分について書いていきたいと思います。

ボディコンテストにおいての体の仕上がりで一番重要なのは、
見た目がどうであるかということだと思いますが、
コンテストに出場する時の自分の体重は何kgなのか?
ということを具体的に決めておくことで、ゴールまでの道のりを客観的に
数字で管理することができるようになります。

仕上がり体重の決め方は色々な方法があると思いますが、
簡単なやり方としては、
まず体組成計で自分の現状の体重と体脂肪率を測ります。
体重 × 体脂肪率 = で体についている脂肪の量が計算できます。
次に、体重 - 脂肪の量 = で除脂肪体重が計算できます。
次に、100%(体全体の割合) - 仕上がり体脂肪率 = で
仕上がり時点での除脂肪体重が占める割合が計算できます。
最後に、除脂肪体重 ÷ 除脂肪体重が占める割合 = で仕上がり体重が計算できます。

わかりにくいので、具体的な数字を当てはめて計算してみます。
減量前の測定で体重100kg、体脂肪率25%の人がいたとします。
その方はコンテストの時には体脂肪率を8%位まで落としたバキバキの体で出場したいと考えました。
まずは、その人の脂肪の量を計算すると、
100kg(体重) × 25%(体脂肪率) = 25kg(脂肪の量)
次に、
100kg(体重) - 25kg(脂肪の量) = 75kg(除脂肪体重)
次に、
100% - 8%(仕上がり体脂肪率) = 92%(仕上がり時点での除脂肪体重が占める割合)
最後に、
75kg(除脂肪体重) ÷ 92%(仕上がり時点での徐脂肪体重が占める割合) = 81.52…kg(コンテスト出場時点での仕上がり体重)
減量前の測定で体重100kg、体脂肪25%の人が、
コンテスト出場時点での仕上がり体脂肪率を8%で考えると、
コンテスト出場時点での仕上がり体重は約82kgになります。
人間の体の構造は複雑なので、厳密にいうとこの通りではありません。
ざっくりとした感じでもいいから、目標をまずは決めようと思うのならば
この計算方法も一つの手段として取り入れてみるのも良いかもしれません。
 
では、実際に自分はどのように目標の仕上がり体重を決めたのかというと、
自分が人生で一番良い体をしていたときの体重が約72kgで、
減量前の自分の体重が約81kgだったので、72kgを下回り、
キリの良い減量幅のマイナス10kgで目標達成できる71kgを目標の仕上がり体重として設定しました。
人それぞれの決め方があると思いますが、
まずは目標の仕上がり体重というゴールを決めることで、
ゴールまでの道のりをペース配分を考えながら走りきることができるようになると思います。
また、当たり前のことかもしれませんが、
減量前の現時点での自分自身のコンディションを
把握しておくことも重要だと思います。
体重や体脂肪率、除脂肪体重や見た目などスタートラインに立つ自分の状態を
しっかりと把握出来ていないと、減量期間はどれくらいの期間にするのか?
月に何kg体重を落とせばよいのか?
などの計画を立てることも出来なくなってしまうからです。

自分は減量期間に入る前に、自身の現状を把握するために購入したものがあります。
それは、InBody Dialという体組成計です。
自分の家にはただの体重計しかなく体脂肪率などは測ることが出来ない状態でした。
この体組成計を手に入れたことにより体重だけではなく、ゴールまでの一つの目安として体脂肪率も気にしながら減量を進めていくことが出来ました。
また、今の体組成計はアプリと連動することができ、
日々の自分の状態などのデータが管理しやすく本当に購入して良かったと思っております。

自身の現状の把握と、目標の仕上がり体重が決まった後、
自分は最後に減量期間を考えました。
スタート地点とゴールが決定したので、
後はどのくらいのペースで、どのくらい走り続けることが出来るのか?を考えます。
自分の場合は81kgの体重を71kgまで減量するので、減量幅は10kgです。
月にマイナス2kgはいけそうだけど、月マイナス3kgは難しいかもしれない。
月にマイナス2kgだと減量期間が5ヵ月かかるので長い気がする。
減量期間が4ヵ月であれば何とか乗りきれそうな気がする。
4ヵ月の減量期間であれば月にマイナス2.5kgなので、やれそうな気がする。
このように自問自答を繰り返すことで、
最終的にマイナス2.5kgのペースで減量期間は4ヵ月で決定しました。

スタート、ゴール、期間、ペースが決まり、
実際に2月24日から6月24日のコンテストまでの間減量を行いました。

今日はこの辺で失礼しますが、次回は減量期間中の食事制限は
どんな感じの内容だったのかについてお伝えさせていただきたいと思います。

今日もありがとうございました。

スタッフ米田のブログ コンテストに向けて

今年もあっという間に、もう11月ですね。
毎年毎年、時間のたつスピードが早くなっていると感じるのは自分だけでしょうか?
今年も残り2ヶ月となりました。
年末になり、今年を振り返ったときに、やり残したことが無いように
1日1日を大切に過ごしていけたら良いですね!

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自分は今年の6月24日に埼玉県メンズフィジークオープン大会と言う、
JBBFのボディコンテストに初出場したのですが、
コンテストに向けての減量期間中のトレーニングと食事制限を
自分がどのように行ったかついて書いていきたいと思います。

自分は今までの人生の中で、何回かダイエットというものをしたことがあるのですが、
ボディコンテストに向けての減量(ダイエット)に関しては、
今までしてきたことと同じ感覚ではきっとうまくいかないだろうと思っていました。

本格的な減量はどのように行ったらいいのか?

自分はボディコンテストに向けての減量の方法を構築し実行するための準備をはじめました。
まずはネットや本から情報をひろったり、BIG FIVEの先輩にやり方を聞いたりしながら、
減量の方法を少しずつ自分なりにアレンジしていくことにしました。
自分で調べることは勿論必要だと思いますし、大切なことなのですが、
自分が減量の方法を考えて作り上げていく上で、やはり一番参考になったのは、
実際に何度もコンテストに向けての減量をしたことがある先輩や、
BIG FIVEオーナーの杉田さんのアドバイスでした。

人生初の減量で沢山の不安や疑問があるなかで、
自分が最も不安であり心配だったことの一つに、
減量をしていく上では、脂肪と同時に筋肉が減っていってしまうということはやむを得ない。
というものがあります。
その不安を消しさり、大きな学びを与えてくれたのが杉田さんのアドバイスでした。
その内容は、
減量中には筋肉量は減っていってしまうと言われていますが、
自分のような筋肉がまだまだ発展途上の段階で伸び代がある場合には、
筋肉が減るどころか逆に増える!
減量中でもトレーニングの使用重量を落とさないことが重要で、
質の高いトレーニングをしていく中でカロリーを消費していくことを心がける。
トレーニングの質を落とさないようにするために、
トレーニング前には必ず、しっかりとトレーニングを行えるだけの糖質をとるようにする。
トレーニングでの消費カロリーを大きくすることで減量を加速させる。
このアドバイスを心にとめ、減量中でのトレーニングを実行したお陰で、
減量中であったのにも関わらず、実際に自分は筋力が確実にアップしました。
デッドリフトやスクワットの使用重量は完全に増えていったので間違いないです。
消費カロリーが摂取カロリーを上回るような状態でも筋肉を増やすことは
可能だということを実体験することができました。

今日のブログでは、減量期間中でのトレーニングにおいて、
気をつけることや意識することについてお伝えさせていただきました。
ボディコンテストに向けての減量は、食事制限だけでなく、
やはりメインとなるトレーニングはセットであり、妥協することなく、
しっかりとこなしていくことが成功する秘訣であるということを
実体験を通して学ぶことができたのでシェアさせていただきました。

次回は、減量中の食事制限は具体的にどんな感じのことをしていたかについて
お伝えさせていただければと思います。

今日もありがとうございました。

ネーミング

こんにちは。
BIG FIVEの杉田です。

最近は、スタッフ米田のブログを更新しており
ご感想等いただきありがとうございます。
たまには、私も更新したいと思います。

出張等で、高速道路をよく利用するのですが
先日も関越三芳PAで神座のラーメンをいただきました。

カムクラ
(写真は、北宝塚SAです)

こちら、デフォルトのラーメンは
ラーメンではなく、おいしいラーメンという名称なんです。

平仮名4文字付け加えるだけで
美味しそうなイメージが上がりますよね。

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

BIG FIVEマシン事業部では、トレーニング器具の販売をしていることから
これからジムをオープンする方とも
お話する機会があります。

そう、ジムのネーミングの話です。

ジムの名前って、オーナーの主張であったり
コンセプトが出るものだと思うのです。

・多くの人に来てほしいジム
・トレーニングの指導に拘ったジム
・指導者の名前で売り出すジム
・地域密着、地名を入れるジム
・クロスフィット・パワーリフティング等競技名で特性を出すジム
・ダイエットに特化して名前をつけるジム
等々、色々なパターンがあると思います。

その中で、BIG FIVEだけではイメージが湧きづらいので
先ほどの神座のラーメンのように
一言キャッチフレーズをつけることにしました。

   BIG  FIVE
〜Hard core training gym〜
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このキャッチフレーズは、私自身気に入っており
キャッチフレーズをつけることにより
イメージが湧きやすくなったと思っています。

ちなみに男衾ボディビルジムですが
すでに【ボディビルジム】と銘うっていることから
イメージが湧きやすく
キャッチフレーズは不要だと思います。

自分のオープンするジムに名前をつけること
それはジムをオープンする方にとって
とても楽しみな仕事になると思います。

個人的には、
・文字数が少なく、シンプル・覚えやすい。
・インターネットで検索したときに、名称が被らない
・造語の場合は、HP上でコンセプトを記載する。
・濁音が入ると訴追性が上がると言われています。
・誰かに委ねない
などと思っています。

ぜひ、楽しみながらネーミングしていただけたらと思います。
またご自身がジムに通っている方も
普段通っているジムや気になるジムの
名称の由来であったり、コンセプトを想像したりしてみたは
いかがでしょうか?

ジム以外、近所のスーパーであったり
企業名や飲食店もそんな視点で見たら
楽しいかもしれませんよ。 

米田さんのブログ 10月23日

季節はすっかりと秋になりましたが、
朝晩は寒いぐらいですね。
朝晩の寒暖差が大きいので体調を崩さないように
日々気をつけていくことが大切ですね。

今日は先日に続き、
何故自分がコンテストに出場したのかについてのお話をさせていただきます。

「ヨネちゃん、コンテストに出てみれば」
とのアドバイスをいただいたことによって、
コンテスト出場について意識が向き始めた自分は、
ネットなどで少しずつコンテストに関しての情報を拾うようになりました。

今まで自分はコンテストに出場するなんて考えたこともなかったのですが、
自分の頭の中にコンテストのアンテナが立ち、
少しずつコンテストに関しての情報が集まり出してから、
段々と集まり出した情報を元に、
自分がコンテストに出場している場面をイメージするようになってきておりました。
イメージの中で自分が出場しているコンテストの種類は決まってフィジークでした。
まだ、コンテストの出場を決断したわけではありませんでしたが、
日々の生活のなかで少しずつ湧き上がってきていたイメージが、
コンテスト出場に対して自分自身を段々とその気にさせていきました。

トレーニングのモチベーションが下がり気味になってきてしまったことへの相談を、
BIG FIVEの先輩にしたことで、
「ヨネちゃん、コンテストに出てみれば」
と、アドバイスをいただいた時から4、5ヵ月が経過した頃だったと思います。
ある日、トレーニングマシーンの搬入の仕事にいっている時に、
話題が再びコンテストに関しての話題になりました。
その時、先輩が冗談で言ったのか、
本気で言ったのかはわかりませんが、笑いながら、
「ヨネちゃん、コンテストに出るんだよね?」
と自分に問いかけてきました。
それを聞いた自分の頭の中の状態が以前と同じ状態であれば、
「いやいやいやw」と笑って誤魔化していたと思います。
しかし、その時の自分の頭の中でのコンテスト出場に対してのイメージはかなり前向きに、
鮮明になってきていたので、
「いや〜 出ちゃおうかなぁ… ん〜 自分、決断します!来年フィジーク出ます!」
と答える自分がいました。
この日の、この会話によって、
自分は2023年のメンズフィジークコンテストに出場することを決断するに至りました。
頭の中では出場に対して半分以上はその気になっておりましたが、
自分の思いを決定的なものにするためのきっかけを自分は待っていたのかもしれません。

この日の決断を境に自分は日々のトレーニングを、
常にコンテストを意識して行うようになりました。
未だにトレーニングに対してのモチベーションは上がったり、
下がったりで一定の高い水準を保つことは困難ですが、
コンテストというトレーニングの目標が新たに加わったことで、
ただ良い体になりたいという漠然としたイメージを元にトレーニングを行うのではなく、
具体的な明確な目標が決まり、
目標達成をした時の自分の体のイメージをしながら
トレーニングをすることが出来る様になったことは本当に大きかったと思います。
自分はもっと若い頃からトレーニングを始めていれば良かったのにと
後悔をしてしまうことがたまにあるので、
コンテストに関しては、ウエイトトレーニングを始めてからの比較的早い段階で決断をし、
デビューを果たせたのはラッキーでした。
トレーニング内容が同じでも、目標をしっかりとイメージしながら行う方が
1レップ、1レップ、1セット、1セットへ集中の仕方が明らかに変わってきます。
実際に、自分自身もコンテストへの出場を決断してからの方が、
トレーニングに対する集中力が高まり、
体の変化もプラスの方向に変わっていったと実感しております。

ジムブログ 10月23日



今回、コンテストとの出会いを振り返ってみて感じたことがあります。
BIG FIVEとの出会いも、コンテストの出会いも、
自分の人生にプラスの現実として起こるきっかけは、
全てが日常生活の中での些細なことから始まっているということです。
人との何気ない会話や行動、普段自分が思っていることから生まれる
発想や気付きの積み重ねが今の自分につながっている。
縁起の大切さ、有り難さを再認識することができました。

今日もありがとうございました。

スタッフ米田のブログ(コンテストへの道)




ここ何日かまた暑い日がありましたが、今日はめちゃめちゃ爽やかです!
BIG FIVEは窓やシャッター全開で営業しております。

米田さん10月ブログ
 

今日は何故自分がコンテストに出場したのかについてお話をしてみようと思います。

BIG FIVEに通うようになり、少しずつ体がしまってきたなぁと感じていた自分は、
とにかく良い体になってみせると日々トレーニングに励んでいました。

BIG FIVEはトレーニングするには本当に良い環境であり、
何か自分がトレーニングについて聞きたいことがあった時、
周りの先輩に質問すれば大抵自分に合ったアドバイスをしてくれます。
メンバー1人1人がトレーナーのようなジムでした。
そんな快適な環境の中で、トレーニングを始めて一年くらいたつころ、
自分のトレーニングは何となくなぁなぁなトレーニングになっていました。
確かに筋肉量が増えてきた実感はあるし、不満があるわけでもなかったのですが、
トレーニングを始めたての頃に比べて
明らかにモチベーションが落ちてきてしまっていたのは否めませんでした。
 
そんな中、ジムの先輩とトレーニングマシーンの搬入の仕事にいっているとき、
この話を相談してみたところ、
「ヨネちゃん、コンテストに出てみれば」
と言われました。
コンテストかぁ…
ボディビルやフィジーク、その存在は知っていましたが、
まさか自分が出場するなんて考えたこともなかったので、
「いやぁ 自分はいいっすよっ」
そう答えていたことを覚えております。
 
ただ、その後、何気なくトレーニングをしていると、
会長の杉田さんにも、
「ヨネちゃんさぁ、コンテストに出てみれば」
同じ台詞を言われました。
コンテストかぁ…
その時から、自分はコンテスト出場について少しずつ気持ちを向けていくことになりました。

今日はこの辺で。お決まりですが、来週に続きます。
今日もありがとうございました。



スタッフ紹介 3(Final)

米田さんブログ


暑さ寒さも彼岸までとは日本の慣用句ですが、
今年も一昨日辺りからかなり過ごしやすくなりましたね!
まず、湿度が全然違っていてカラッとしています。
お陰さまでこれでトレーニングもエアコン無しで気持ち良くできますね。

BIG FIVEの米田です。
では、前々回から続いている自分の自己紹介をお話させて頂きます。

逆境続きの自分でしたが、その逆境の中で掴んだ報酬の種はBIG FIVEとの出会いでした。
どん底にいたとき、本気で今の現状を変えていきたい、
自分の人生をプラスに転換させたいと
心のそこから思えていたことが大きかったと思っております。
自分が興味のある、トレーニング関係の仕事につきたいと考えた
自分の脳裏にすぐに浮かんできたのが、BIG FIVEでした。

本格的なトレーニングジムで働きたいと考えた自分は
早速BIG FIVEにメールを送りました。
あそこのジムはゴリゴリのヤバイ体の人ばっかりがトレーニングをしていると、
自分が住む地域で恐れられているw
ジムにいきなり飛び込もうと思ったのは、今考えるとかなり大胆な行動で、
身の程を知れって感じですが、
自分を変えるためにアクションを直ぐにでも起こしたかった自分には
とにかく行動あるのみでした。

BIG FIVEにメールを打った内容はこんな感じです。
「 私は、ウエイトトレーニングに興味があり、ジムで働きたいと思っております。
トレーニングはホームトレーニングですが小学生のころからずっと続けてきました。
掃除でも雑用だけでも全然問題ありませんので、
ジムで働かせていただけないでしょうか?」
もし、メールがかえってこなかったら、近いし直接ジムにいってみようかと考えていた自分でしたが、
早速ジムから返信がありました。
その内容には、現状ジムではスタッフは募集していないとのこと、
メールをありがとうございます。と言うこと。
これも何かの縁なので是非一度ジムに遊びに来てください。
と言うことが書かれていました。
 
おーっ!マジで返信が来た!もしかしたら連絡がこないんじゃないかと思っていた自分は、
その時本当に嬉しかったことを今でも覚えております。
早速アポイントをとってBIG FIVEに出向きました。
午前中、アポをとった時間。確か10時だったかな。
恐る恐るジムに入った自分の耳に飛び込んできた音。

それは、
「うぉーっ!おっ!」と男が唸る声でした。
ヤバイジムに来ちゃったかなと思いましたが、ジムの中を通り更衣室までたどりついたところで、
まっていてくれたのが、めちゃめちゃ優しい笑みを浮かべたBIG FIVEオーナーの杉田さんでした。
杉田さんは、まず、BIG FIVEにメールをくれたこと、足を運んでくれたことに礼を言ってから、
その後、自分がなぜBIG FIVEで働きたいと思いメールをうったかについての話を聞いてくれました。
 
そこで杉田さんから頂いた言葉は、
今はBIG FIVEではスタッフは募集していませんが、
今後、米田さんの何かのお力になれるかもしれません。
ジムで働いていくにしろまずはウエイトトレーニングを始めた方が良いと思います。
もし、米田さんが良かったらBIG FIVEで一緒にトレーニングをしませんか。という言葉でした。
明るく、ひらけた未来を創造した時に感じるワクワク感。
やりますっ!即決した瞬間から自分の明るい未来はひらけ始めました。
 
2019年10月1日からBIG FIVEでスタートしたウエイトトレーニングも
そろそろ3年になります。
今年は6月末に埼玉県のメンズフィジークオープン大会にも出場しました。
荷揚げ系の派遣をしながら、ジムのイベントやマシーン搬入の手伝いをしてきた結果、
今では月曜日にBIG FIVEのスタッフを担当させていただくようになりました。
3年前に思い描いたライフスタイルが、今では現実のものとなっております。
継続は本当に最強です!
日々の積み重ねの中に自信は生まれ、その自信を、
これからもBIG FIVEを土壌として良いものに育て上げていければ良いと思っております。
3回にわたってお話をさせて頂いた自己紹介ですが、
お付き合い頂きありがとうございました。
これからは、日々の気付きや、
日常生活の中で感じたことなどをアップさせて頂ければと思っておりますので、
宜しくお願い致します!

ありがとうございました!

スタッフ紹介 2


一週間たつのは本当に早いですね。
月曜日のBIG FIVEスタッフの日があっという間にまわってきました。
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BIG FIVEの米田です。
先週に続き、
今日も自分がBIG FIVEのスタッフを
担当させていただくことになるまでの経緯を
お話させていただければと思います。

小学生の時に、ホームトレーニングと朝マラソンにてダイエットに成功し
大きな自信を手に入れた自分でした。
その後、二十歳前位までの自分は順風満帆とは言えずとも、
それなりに楽しく充実した生活を送っておりました。
しかし、二十歳を越えて社会に出始めてからは、
様々な挫折を経験し、
次第に嫌なことがある度に
酒に逃げる生活を送るようになっていきました。
酒におぼれ、仕事もプライベートでも何をやっても長続きせず、
直ぐにぶん投げてしまう自分に絶望すら感じていました。
自信に満ち溢れていた頃の自分とは対極にいる存在になってしまいました。

30代後半の時に、そのころしていた仕事を辞め、
これからの自分の人生に対しての希望を失った自分は
40歳をまたいで所謂引きこもり生活を送っていました。
もう、とにかく自分は落ちるとこまで落ちてしまっていました。
 
始めは些細な失敗だったかもしれません。
その失敗からの落ち込みから解放される為に酒をのみ、
マイナスに傾いた思考からマイナスの行動が始まり、
完全に負のループに陥ってしまっていました。
 
負のループに陥ってしまった生活から脱出するためには、
些細なことでも
何かプラスの行動をする必要があるということを知っていた自分は、
引きこもり生活をはじめると同時に、断酒生活をはじめました。
 
何かを得るためには、何かを失う必要がある。
自分がプラスの人生を得る為に、失われなくてはならないもの、
それは飲食生活でした。
酒をやめてからの生活は引きこもってはいましたが、
今までの自分とは全く思考回路が違っていました。
約8ヶ月の引きこもり生活の間、徹底的に今までの自分を振り返り、
これからの自分の人生を真剣に考えました。
自分が向いている仕事はとはどんな仕事だろう?
自分が好きなこと、興味があることはどんなことだろう?
どうせこれからの人生で長い間仕事をしていくのであれば、
自分が好きなこと、興味があることで仕事がしたい。
趣味に通じた仕事がしたい。
 
そんなことを考えている時に気づいたことがあります。
自分が興味があってずっと続けていたもの、
酒におぼれる毎日を送っていた時にでも、
休み休みではありましたが、唯一今まで継続してきたもの、
それはホームトレーニングでした。
久しぶりに食事を一緒に食べにいった友人にも、
「俺は何の仕事が向いているかなぁ?」と相談したところ、
「ヨネはさぁ。ずっと筋トレやってるんだから、
そっち系の分野の仕事につけば。」
という返事がかえってきました。
 
これだっ!
ずっと自分自身、考えていたこともあり、その時、ビビッきました!
振り子は、マイナスに振れた分、戻る幅が大きい。
逆境、挫折の中には、必ずそれよりも大きな報酬の種が隠されているもの。
当時を振り返ると、正にこれらの格言どおりだったなと思います。

スミマセン。今日も長くなってきたので、この辺で失礼いたします。

ありがとうございました!

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スタッフ紹介

BIG FIVEの米田です。
 
BIG FIVE月曜日担当として
本日より記事をアップさせていただくことなりました。
昔から文章を書くのは得意ではないのですが、
トレーニングにおいての気付きや、
それ以外でも自分の考えや思いなども
アップしていければと思っておりますので、
宜しくお願い致します。

米田さん2

 
まずは、自己紹介も兼ねて
自分がBIG FIVEのスタッフを担当させていただくことになるまでの
経緯をお話させていただければと思います。
 
自分は今年で43歳になります。
トレーニングを始めたのは小学生3年の時でした。
腹筋、背筋、腕立て伏せといった感じの
オーソドックスなホームトレーニングですが、
筋トレを始めた理由はダイエット。
 
そのころまでの自分はかなりの肥満児でテレビでボクシングの試合を見て
自分もこんな身体になってみたいと思ったのがきっかけでした。
将来は相撲取りかい?とバカにされたことも度々で、
そのことも悔しく、とにかく毎日、朝マラソンからはじまり、
腹筋、背筋、腕立て伏せを繰り返し続けました。
今でも思うことですが、継続は最強!
 
デブで半端なかった自分ですが、
翌年の小学4年の持久走大会では2位。
その結果を出す頃には、もちろん身体もシュッとしていました。
身体の変化もマラソンの結果も嬉しく、そのままトレーニングを継続。
その後の5年、6年の持久走大会では、
ともに1位をとるまでに至っておりました。
 
目標はあくまで筋肉をつけて、痩せることだったのですが、
付加価値としては長距離走も早くなり、
なんといっても自信がつきました!
後にまた詳しくお話させていただきますが、
自分がウエイトトレーニングを始めたのは40歳の時で、
43歳の今になって筋肉の他に手に入れたものは、これもかなりの自信です。
 
普通の人が継続することが困難なことを続けることによって、
手に入れることができるもので共通するものは自信だと思います。
 
マジで継続、自信、最強!!

今日はこの辺で失礼いたします。

また来週宜しくお願いします。

ありがとうございました!

米田さん1


 

ジムの衰退について

久々の更新
BIG FIVEの杉田です。

ジムのオープンラッシュも少し落ち着いてきたように思いますが
まだまだオープンに向けて動いているジムもあるかと思います。

様々なジム形態が増えて
利用者の選択肢も増えてきています。

少しネガティブな見方になりますが
私個人としては、少し増えすぎていて
この後少しづづ閉鎖するジムも増えていくのではないかと思っています。

もちろん、これからのトレーニング人口の増加に向けて
準備すること・動き出すことは良いことですし
多くの方がトレーニングできる環境は望ましい事です。

ただ歴史を振り返ると
ブームとして普及したものは
その後衰退してしまう事も多いのではないでしょうか?

エアロビクスダンス・プールでの運動・スキーやマリンスポーツ
もちろん、今でも熱意を持って取り組んでいる本物の方々はおりますが
俄(にわか)も含めて、取り組む人口が減ってきている事実は否めないと思います。

ジムでトレーニングすることは
今の世の中では
かっこいい事・当たり前の事・継続する事と思っている方も多い事でしょう。

私も、そのように思っていたいものですが
残念ながら数年後に残っていけるジムはそう多くないかと。

そんな中
5年後・10年後・20年後も残っていけるジムでありたいと思っているし
その為にするべきことは思い描いています。

時代の動きを先取りする事
新しい時代を牽引したりついていく事

そんな事は、頭にありません。
時代が進めば進むほど、過去から残っている本物の価値が上がってきます。

最新のトレーニングに負けない
昔から残っている良いものが沢山あるのです。
そういった物を、しっかりと継承していきたいし
後世に残していきたい。

どれだけ新しいトレーニングマシンやトレーニング法が確立されようと
バーベルの構造は然程変わらないし
スクワットは効果的なトレーニングとして
衰退する事なく
進化し続けています。

BIG FIVEではトレーニングの器具は揃っていますが
ジムで一番大事なのは器具ではなく、人間性とか熱量・熱意だと思っています。
 

昔のボディビルダーは
トレーニングで筋肉も人間性も大きくするんだ!!!
と良く話をされていました。


トレーニング理論を語る人は多くなりましたが
人として大きくなることを教えてくれるジムってホント減りましたよね。

挨拶をするとか
人を敬うとか
譲り合って使うとか
ドーピングをしないとか
凄く当たり前のことが欠けているのではないでしょうか?

別にお節介を焼いたり
老害が偉そうに若者に大きい顔をしたりすることを
勧めているわけではありません。

でも、ジム内に
教育やコミュニケーションが減ってきていますよね?

私がトレーニングを始めたのは平成でしたけど
昭和の良きジムは垣間見てきたつもりです。



BIG FIVEは、これからも時代の流れは読みつつも
大事な物を残していけるようなジムとして
これからの衰退期にも負けぬよう
我を通して営業し続けていきたいと思います。
 

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トレーニング中のマスクについて

トレーニング中のマスク着用について

先ずは、厚生省のHPをご参照ください。

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BIG FIVEでは、
厚生労働省のHPを参考に
マスクの着用は任意としております。

寒い冬ですが、換気は行っておりますし
混雑している状況でもありません。

とは言え、任意ですので
マスクをされている方もいらっしゃいます。
外している方もいらっしゃいます。
各々、考え方・感じ方・常識・職場の雰囲気・既往歴等
異なることでしょう。

感染を避けるために
休会された方、退会された方もいらっしゃいます。
 
繰り返しになりますが
事情や考え方、環境は一括りに出来ません。

その上で、任意という選択肢を取っております。

どちらが良いとか悪いとかの論争はしたくありません。

各々の判断で構いません。

マスクを外してトレーニングすること
マスクをしながらトレーニングすること
どちらも肯定も否定もしておりませんので
皆様の判断で、できる環境下で
一生懸命トレーニングに励みましょう。




 

トレーニングと怪我について 1

トレーニングをされていると
どこかしら痛いという方がいらっしゃいます。

何回かに分けて
トレーニングと怪我・痛みについて記事を掲載したいと思います。

まず、第一の大原則です。

トレーニングでは怪我をしない  

細かく書いていきますが
そもそも、トレーニング自体は怪我をするものでもありません。
考え方によっては、トレーニングで怪我を改善していくことも可能です。

ハードにトレーニングしていたら
怪我はつきものだとか
現実問題、どこかしら痛くなるものだとか
古傷だったり慢性的な痛みは仕方ないと
考えている方
すぐに考え方を見直した方が良いと思います。

言い方を変えると
 
痛みが悪化していくトレーニング動作もどきは

トレーニングではありません。



関節や腱に痛みがあるものは

トレーニングではありません。


トレーニングは、

筋力が向上したり
 
筋肥大したり

身体の機能を高めたりするものです。

よくあるのが、
わかっているけれども
トレーニングを休めないという事です。

お気持ちは分かりますけど、
その前に上記をしっかり理解して欲しいのです。

わかっているけれども・・・

もう一度、上記を読み返していただきたいのですが
トレーニングは、痛みを改善することはあっても
悪化させるものではないのです。

ですから、痛みを悪化させるトレーニングもどきを止めるべきなんです。

痛みのある動作は、トレーニングではないし
痛みを悪化させるのもトレーニングではありません。

トレーニングをやめてくださいとか休んで下さいと言っているのではなく
トレーニングもどきをやめて
しっかりとトレーニングを行えば良いのです。

逆に痛みのある時は
良いトレーニング動作を習得するチャンスです。
腱や関節が痛くない動作を探ることが
発達する良い動作につながります。

例えば、デッドリフトで腰が痛いという方がいたとします。
はっきり言うと、それはデッドリフトではありません。

腰背部に負担があるからと言う前に
背中の筋腹に刺激があるのがデッドリフトです。
 
それが出来ないのであれば
その動作を習得するべきです。
あるいは効果を見出せないのなら
代替種目でも良いのかもしれません。

動作の見直し方は、何パターンもあります。
・フォームの見直し
・疲労度の見直し
・腹圧の見直し
・スピードの見直し
・可動域の見直し
・集中度の見直し
・関節を動かす優先順位の見直し
・適正重量・適正回数の見直し
・主動筋と補助筋の見直し
・固定筋と動作筋の見直し 
と挙げればキリがないのです。

痛みのある動作=トレーニングもどきは
何かしらが間違っていて
上記のような項目から
適正な動きに直していく必要があります
(トレーニングに変えていくこと)

ジムで痛みのない動作、トレーニングを提案することは可能ですが
その前に、トレーニング=腱や関節に痛みのない動作
であることを根本から理解していただけたらと思います。

そして最終的には
自分自身で、トレーニング動作ができるように辿り着けるように
自分自身で自分自身をコーチング・マネージメント出来るように
なっていただけたら嬉しいです。


 次回は、ぎっくり腰からのトレーニング復帰について
アップしたいと思います。

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Reスタートです

こんにちは。
BIG FIVEの杉田です。

一度方向転換したブログでしたが
気持ちを新たに再スタートしたいと思います。

ここの所、トレーナーとしての活動も
大人しくなっておりましたが
隠居にはまだ早く
もう一踏ん張り
現場で頑張ろうとの気持ちです。

少し言葉を発することに
怯えていたこともありました。

言葉に責任を強く持ちすぎていたのかもしれません。

現場でも、煩わしくならない程度に
良い提案もして行けたらと思います。

発信したいことも増えてきました。

引き続き、よろしくお願いいたします。

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殴られて目が覚めました(笑)

 
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