ジャージ&ユニフォーム女子

ジャージ女子、スポーツ女子、部活女子の画像を掲載していきます。adidas、PUMA、mizuno、hummelなどのトレーニングウェアが好きです。

サッカー部女子マネさんの画像です。
チームのために献身的に働くマネージャーさんは、裏方さんだけに画像に記録される頻度は多くありません。
活動時の服装に制約がないことも多いですが、有名チームだと選手とお揃いのトレーニングウェアを着用していることも多く、その凜々しい姿が萌え要素だったりもします。

仕事は多岐にわたり気苦労は絶えませんし、時には直言して選手から煙たがられたりすることもありますから、女子マネさんはよくイメージされるような爽やかさだけでかたれるものでもありません。
それだけに尊敬しますし応援もしたくなりますね。

さて、前置きはこれぐらいにして本題の画像です。

立教大学サッカー部
プラクティスウィンドピステトップ(型番 E99922)
プラクティスウィンドピステパンツ(型番 E99923)
カラーはホワイト×ロイヤル。2017年終了予定のモデルでした。

MG立教サッカー部2020



















川和高校サッカー部
ウォームアップトップ(型番 E99922)
ウォームアップパンツ(型番 E99923)
カラーはニューネイビー×ホワイト
ビッグロゴのバックプリントがかっこいいですね。

MG川和高校サッカー部2017-1

















MG川和高校サッカー部2017-2


















東京大学サッカー部(2021年)
ウィンドブレーカージャケット(型番 119501)
カラーはニューネイビー×アルミニウム

MG東大サッカー部2021小坂彩


















城西国際大サッカー部
プラシャツはTIRO15 トレーニングジャージー(型番S22310)
カラーはナイトフラッシュS15×ホワイト×ダークブルー
このウェアの実物をご覧になったことがある方はわかると思いますが、ベースカラーは実際にはパープル系に近いブルーです。

MG城西国際大サッカー部2016





















東海大熊本高校サッカー部
プラシャツはTIRO15 トレーニングジャージー(型番S22306)
カラーはダークブルー×ホワイト×ダークブルー


MG東海大熊本サッカー部






















大成高校サッカー部(2019年)
左側のマネさんが着ているのはadidas 2017FWモデル RENGI ライトウーブンピステトップ(型番BR1497)と TANGOシリーズのジャージ(型番不明)。TANGO CAGE FITKNIT トレーニングパンツ

MG大成サッカー部20190725




















流経大柏高校サッカー部(2014年)

adidasチームジャージの定番ですね

MG流経大柏サッカー部2014














藤田医科大医学部サッカー部(2019年)
懐かしい220シリーズ(ブルー×ホワイト)をチームジャージとして採用していた頃の画像ですね。
今時のスキニーパンツも好きですが、当時のゆったりしたシルエットのジャージも魅力的です。

MG藤田医科大医学部サッカー部2019


















富山第一高校サッカー部(2019年)
ウェアはPUMAを採用しています。この画像は2017SSモデル
FTBLTRG ピステトップ(型番 655271/02)
FTBLTRG ピステパンツ(型番 655272/01)

MG富山第一高校サッカー部












富山第一高校サッカー部(2013年)
220シリーズのジャージ(ブルー×ホワイト)

MG 富山第一高校サッカー部 2013





















大津高校サッカー部(2018年)
この画像だけではベンチコートのブランドはわからないのですが、大津といえばPUMAです。この時期のベンチコートは2016年発売のダウンロングコート(型番654984-01)です。ネックウォーマーも厳寒期らしい装備ですね。

MG大津高校サッカー部20180118





















島根大医学部サッカー部(2020年)
umbroのチームジャージ
ウォームアップジャケット(型番 UAS2604)
ウォームアップストレートパンツ(型番 UAS2604P)
umbro定番のシンプルなデザインが魅力のジャージですね。パンツはかつての純粋なストレートパンツではなく、かなりスリムなシルエットになっています。
2021年で廃番になってしまう予定ですが、これで消えてしまうのがもったいないウェアです。
umbroは2022シーズンからチームオーダー対応のトレーニングウェアを大幅にモデルチェンジするようです。umbro採用校のウェアがどのように変化するかは注目ですね。

MG島根大医学部サッカー部2020


















静岡市立大サッカー部
umbroビッグロゴのバックプリントが並ぶと壮観ですね。

MG静岡市立2018











日章学園サッカー部
asicsの長袖プラシャツとハーフパンツ

MG 日章学園






 














三重高校サッカー部(2018年)
New Balance のパーカ。ビッグロゴのプリントがかっこいいですね。
ゲームチェンジャー グラフィックフードスウェット(型番 AMT81009)
カラーはベースがネイビーでビッグロゴのプリントがレッドという組合せは市販モデルにはないようですので、別注と思われます。

MG三重高校サッカー部2018




















上智大サッカー部(2021年)
ウォームアップジャケット(型番 JMJC301)
ウォームアップパンツ(型番 JMPC302)
シンプルなブラック×レッドに見えますが、よく見ると左袖~胸部~右袖に斜めに切り替えが入っていることがわかります。ここの部分をベースカラーと揃えているという、チームオーダーのセオリーからすると逆に凝ったカラーリングと言えそうです。
ちなみに、パンツの裾ジップが真後ろにあるというのも、チームオーダージャージでは珍しいかもしれません。

MG上智大サッカー部2


















上智大サッカー部(2020年)
ウィンドブレーカーはとピステNew Balance ですが、ベンチコートは umbro(型番不明) を採用しています。
ウィンドジャケット(型番 JMJC308)
ミドルレイヤーパンツ(型番 JMPC307) これも裾ジップは真後ろです。
この画像ではわかりにくいのですが、皆さんピステシャツも着ているようです。右から2番目のマネさんはウィンドブレーカーの下にピステの裾が見えています。
ミドルレイヤートップ(型番 JMTC306) 裾の切り替えカラーのレッドが後ろではなく前に来ているのが珍しいカラーリングになっています。このレッドは、どうやら前身頃の下半分(裾部の上)を一周しているようです。

MG上智大サッカー部202012















ストック画像から、umbroのウェアを着た女子サッカー選手の画像です。
比較的古めの時期のウェアをとりあげます。画像枚数は少なめですが、ウェアの型番など、現在では探索が困難になりつつある情報の紹介も兼ねています。
トレーニングウェアの研究(そんなことをしている人はいるんでしょうか…需要があるのかわかりませんが)にも役立つかもしれないと考えて、ウェア単体画像も掲載しました。


まずは旧ロゴ時代のピステから。


o0800060010331658780






















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UBS4822/BLK DPパフォーマンスピステ(2008SSモデル)
UBS4822P/BLK DPパフォーマンスピステパンツ(2008SSモデル)
カラーはブラック×キャスタルロックグレー×チタニウム


UMBRO UBS4822-BLK DP パフォーマンスピステ(2008)UMBRO UBS4822P-BLK DP パフォーマンスピステ(2008)


















これはさらに古いモデル

UMBRO01













UBS4622/SNVY eXスピステ(2006SSモデル)
UBS4622P/SNVY eXピステパンツ(2006SSモデル)
カラーはネイビー×レッド
UMBRO UBS4622-SNVY eXピステ(2006)UMBRO UBS4622P-SNVY eXピステ(2006)













袖とパンツに入った切り替えのラインが特徴的な裏付きピステ。
私がumbroのウェアを集め始めた頃のモデルで、ネイビー×シルバーを購入しています。


中綿入りピステ。軽くて保温性が高いのが特徴です。
このダークグリーン×ネイビーは人気のカラーだったと記憶しています。
UMBRO901

















UBA4833/HGRN DP THERMO LITE ピステ(2008FWモデル)
カラーはハンターグリーン×ハンターグリーン×ネイビー×チタニウム
UBA4833P/HTTM DP THERMO LITE パンツ(2008FWモデル)
カラーはネイビー×ネイビー×チタニウム



UMBRO UBA4833-HGRN DP THERMO LITE ピステUMBRO UBA4833P-HTTM DP THERMO LITE パンツ













トップ画像のUBS4822と同シーズンの中綿ピステですので、デザインは連動しています。
この翌シーズンあたりから、このような中綿ピステはインシュレーションピステと称するようになっています。
裏地はメッシュ組織のニット素材を使っていますがツルツルした触感で、重ね着した内側のウェアが滑らかに動くように設計されています。パンツは裾ジップなし。



現行ロゴになってからのインシュレーションピステ
ロゴ変更で雰囲気は変わりましたが、光沢が魅力的なところは変わりません。

福女サッカー部 20111128-01




































UBA4133-NVY PT インシュレーションピステ(2011FWモデル)
カラーはネイビー×ネイビー×ネイビー×ターコイズ
UBA4133P-NTUQ PT インシュレーションパンツ(2011FWモデル)
カラーはネイビー×ターコイズ

UMBRO UBA4133-NVY PT インシュレーションピステ(2011)UBA4133P-NTUQ














トップスの細部画像を別カラーですが掲載します。
袖のPRO-TRAININGロゴと背面の切り替え・バックプリントがわかりやすいと思います。
UMBRO UBA4133 PT インシュレーションピステ(2011)-1UMBRO UBA4133 PT インシュレーションピステ(2011)-2













umbroのインシュレーションピステは保温性が非常に良いですし、とにかく軽いです。
今回掲載したのは最新のもので10年前のモデルですが、中綿ピステやウォーマースーツでこれだけ軽いウェアを継続して発売しているブランドはほかにないのでは?と思います。

年に数回行われている女子サッカー日本代表の合宿。
今回は、代表モデルトレーニングウェアの過去画像ストックを中心に構成しました。

まずは最新の画像から
なでしこジャパン候補合宿(2021年10月)での猶本光選手
ウェアはCONDIVO21トレーニングトップ(EX5980)とCONDIVO21トレーニングショーツ(EX5978)
CONDIVO21は3本線と組合せになっているカモフラ柄がかっこよく、なかなかの名作だと思います。 

女子代表(なでしこ候補)合宿 20211024


















なでしこジャパン五輪直前合宿 (2021年7月)
プラシャツ(レッド)はCONDIVO21トレーニングジャージー(EX5981)
パンツはCONDIVO21トレーニングショーツ(EX5978)
GKはブラックのプラシャツやGKシャツ、GKパンツを着用していますが、これらは一般販売されていません。

女子代表(なでしこジャパン)五輪直前合宿 20210710at81S_o

































女子代表U-17W杯合宿(2020年10月)
TIRO19トレーニングトップ (CK9748)
TIRO19トレーニングジャージー(CK9749)
TIRO19トレーニングショーツ(CK9754)
CONDIVO20以降は3本線が袖やパンツの一部に入るタイプのラバープリントになりますが、TIRO19は全長にわたって入るデザインで、ラインテープ3本を縫い付ける仕様です。
これは世代代表のトレーニングキャンプやJFAアカデミー(サプライヤーがadidasの時期)のウェアを紹介した際に触れているのですが、世代代表は基本的に前年以前の日本代表モデルのトレーニングウェアを貸与されます。
この合宿も例外ではなく、1年前のモデルを着用しました。スポンサーもサプライヤーも継続しているのですから、旧モデルをこういう形で継続使用するのは合理的です。
日本代表ウェアのファンからすれば、旧モデルに再会できるので嬉しい(とくに好きなモデルの場合は)ところです。

女子代表U-17W杯合宿 20201101















女子代表U-17W杯合宿(2020年10月)での大山愛笑選手
TIRO19トレーニングトップ (CK9748)
TIRO19トレーニングショーツ(CK9754) 
トレーニングトップは袖がやや長めでサムホール付き(CONDIVO20以降も同様。サムホールはCONDIVO16から採用)なのですが、大山選手は使用していないようです。このへんは好みが分かれますよね。
スパイクはNIKE の TIEMPO シリーズ8代目にあたる レジェンド8エリートAGプロ(BQ2696)
カラーはホワイト×ブラック×ハイパーロイヤル×メタリックシルバー(カラーコード104)
女子代表U-17W杯合宿 大山愛笑 20201101




































以下は、少し古めの画像です。
女子代表U-16合宿 (2015年6月)
鮮やかなサックスブルーにホワイトの3本線が映える2014年モデルです。
CONDIVO14トレーニングジャージー(D03289)
CONDIVO14トレーニングショーツ(D03294)
個人的には、2014年モデルはピステが気に入っていました。

女子代表U-16合宿 150627


















女子代表候補合同合宿 (2012年2月)

川澄奈穂美選手
2012年モデル adizeroF50ウィンドトップ(型番不明)
2012年モデル adizeroF50トレーニングショーツ(X49733)
鮮やかなオレンジ(ハイエナジーS12)にエンボス加工されたシルバーの3本線が特徴。
ピステは残念ながら一般販売がありませんでした。
女子代表候補合同合宿 川澄 20120210


























女子代表候補合同合宿(2012年2月)
U-19代表候補だった京川舞・仲田歩夢選手
上の画像の川澄選手がなでしこジャパン枠なのに対して、世代代表枠ということで、2011年モデルを着用しています。
2011年モデル PREDATOR FM ウーブントップ(O15307)
2011年モデル PREDATOR FM トレーニングショーツ(O17267)
ブルーの濃淡にライトグリーンの切り替えやパイピングが良いアクセントになっているピステ。
明るいブルーはフレッシュブルー、濃いブルーはトゥルーブルーというメーカーカラー呼称がついています。鮮やかなカラーリングがウーブン生地の光沢と実に良く合い、魅力的なウェアです。
近年のピステでは当たり前のように採用されているハイブリッドタイプのはしりで、脇から肩甲骨の部分まではジャージ素材(この部分がトゥルーブルーです)を使用していて通気性を確保しています。
ちなみに、ウーブンパンツはダークネイビーにフレッシュブルーの切り替えが入り、膝裏部分にジャージ素材が使用されています。
3本線は一見普通のホワイトなのですが、実細いシルバーのストライプが入っているという芸の細かいところも見られます。ただ、3本線のプリントの耐久性が弱いのが惜しいところで、私の手もとで長期保管しているピステでは、たたんだときにラインが折り目と重なった部分で剥がれる兆候が出てきてしまいました。


女子代表候補合同合宿20120209 京川・仲田




















女子代表候補合同合宿(2012年2月)
2011年モデル PREDATOR FM ウーブントップ(O15307)
2011年モデル PREDATOR FM トレーニングショーツ(O17267)

京川舞・田中陽子選手

この当時は、女子の代表選手は着用できるスパイクがadidasに限定されるという制約がありました。サプライヤー契約の関係でやむを得なかったのですが、サッカー選手にとってスパイクは大事なパートナーですから、できれば普段からなじみのものが履けたら良かったでしょう。

女子代表候補合同合宿20120209 京川・田中陽子


































女子代表候補合同合宿(2012年2月)
成宮唯選手
2010年モデル PREDATOR FM トレーニングジャージー長袖(型番不明)
2010年モデル PREDATORFM トレーニングショーツ(P65854)
上3枚と同じ合宿での画像です。過去モデルが2種類使用されているのは、紅白戦などのチーム分けの都合のようです。
ホワイトにライトオールドゴールドという、やや意表を突くカラーリング。3本線はネイビーのラバープリント。2010年モデルは、袖周辺のシーム線が男子はネイビー、女子はピンクという区別がされていました。ユニフォームは2008年仕様から2012年仕様まで、女子代表用はピンクを用いた女子代表専用デザインが存在しました。それに合わせて、2010年モデルのトレーニングウェア(ジャージとプラシャツ)はシーム線にピンクが入り、男子仕様との差別化が図られていました。
このあたり、女子チーム専用のウェアを用いるか男子と共通にするかは意見の分かれるところでしょう。個人的には、男子と共通のウェアで何ら問題はないと思います。

女子代表 成宮唯 20120210

体調不良で入力作業ができなかったため、10月10日更新分は勝手ながら休載させていただきました(体調はすでに落ち着いています)。

このところ急に寒くなってきました。サッカーの練習にピステがあるとうれしい季節ですね。
今回は手もとの画像ストックから、PUMAのピステ着用シーンを集めてみました。

トップ画像は、以前もご紹介した横浜国立大サッカー部マネージャーの西川杏樹さん。
PUMA2018年FWモデル
FTBLNXT ラインドピステトップ 型番655982(03)/ラインドピステパンツ 型番655985(03)
カラーリングは、ベースカラーがブラック、ラインはペパーミントグリーン(メーカー呼称は、それぞれアイアンゲート、ビスケグリーン)。
トリコット起毛の裏地つきで保温性良好なピステです。

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000-横国大MG 西川杏樹



















PUMA2010年FWモデル
パワーキャット5.10 裏トリコットメッシュ
ライアルコート 
型番652520/トライアルパンツ 型番652521
カラーは上画像がチャコール×ライム(05)、下画像がブラック×プーマレッド(01)
PUMAの名作デザインと言える V-konstrukt シリーズと同時並行でリリースされていたモデルです。
袖の切り替えが魅力的です。

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PUMA2004年FWモデル
Cellerator Zero_4 トライアルコート 型番PXA493S/トライアルホッピングパンツ 型番PXA493P
カラーはフェードデニム×ブルーナイト
裏地なしの一枚物ピステで軽量・撥水・透湿機能あり。パンツの膝部分にベンチレーション機能がついています。裾ジップ位置は外側の少し後ろ寄り。





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前列中ほどの2人が着ているのはPUMA2015年FWモデル
BACK TO SCHOOL 裏つきピステトップ 型番
654690(03)/ピステパンツ 型番654691(02)
カラーはブルー×ニューネイビー。
素材には光沢感のある素材を、裏地の一部には起毛素材を採用し、保温性に優れています。
ピステトップの首元は伸縮性に優れたリブ仕様。袖、裾はゴムバインダー仕様。ポケットなし。
パンツは両サイドポケット付き。裾はゴム仕様ルーズホッピングタイプ。裾ジップ位置は後ろ。
メーカーロゴは刺繍。

前列一番右の選手が着ているのはPUMA2015年SSモデル
BACK TO SCHOOL ピステトップ 型番920120(01)/ピステパンツ 型番920121(01)
カラーはブラック。
ピステトップの首元は伸縮性に優れたリブ仕様。袖、裾はゴムバインダー仕様。
パンツは裾がゴム仕様ルーズホッピングタイプ。裾ジップ位置は外側中央。

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PUMA2006年SSモデル
team training / v.06シリーズ
トライアルコート 型番 P12520(08) /トライアルホッピングパンツ 型番 P12521(78)
カラーはレッド×ブラック
選手の俊敏性に焦点をおくPUMAウェアの最上級アイテムとして位置づけられたv.06シリーズのピステ。光沢素材を使用した軽量で撥水性のあるシンプルデザインのウェアです。
トライアルコートは横幅・袖がスリムタイプで動きやすさを追求。バックの切り替え下部分はストレッチ性のあるジャージ素材を使用。袖口はシャーリング仕様。
パンツは腰部分にストレッチ性のあるジャージ素材を使用し、激しい動きに対応します。両サイドポケット付き。ゴム仕様ルーズホッピングタイプで裾ジップは外側後ろ寄り。

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000-PUMA31















ミズノトラッククラブ(MTC)所属の市川華菜選手が、9月25日の競技を最後に引退しました。
「遅咲きのスプリンター」としても注目された市川選手の画像を掲載していきます。

ラストレースとなった陸上全日本実業団選手権100m
競技前の調整を行う市川選手
市川華菜20210925-ラストレース





































市川華菜20210925金シューズ



















競技後の引退セレモニーで、所属先のミズノから和田麻紀選手(左・400mリレー)・金井大旺選手(中・110m障害)とともに、競技に使用しいてたのと同タイプの金色スパイクを贈呈さています。

市川選手が2021シーズンに使用していたスパイクは クロノインクス9(U1GA210073、レッド×ホワイト×ブラック)。
オールウェザートラックでの短距離専用スパイクとしては最高峰モデル。

クロノインクス9 U1GA210073クロノインクス9 U1GA210073_02













クロノインクス9 U1GA210073_01クロノインクス9 U1GA210073_04













引退の挨拶をする市川選手
今後は指導者の道に進みたいという意向だそうです。

市川華菜202109260001489-w500_1


















以下、過去画像から
2019年 日本選手権
市川華菜201906陸上・日本選手権



































2019年 織田記念
市川華菜2019織田記100m


















2017年6月日本選手権 型番U2MA720154/U2MB720154
市川華菜2019





























2017年6月日本選手権
市川華菜2017101702
















2013年織田記念
市川華菜20130429織田記念s


































2019年織田記念でのウォームアップスーツ 型番U2MC901025
市川華菜2019織田記念



































型番の調査がなかなか難しいところもあり、番号の特定に至らなかったもの、掲載を断念した画像もあります。

MTC所属だけに、毎年MTCモデルの最新ウェアが支給されてきました。
一流選手が着用しているウェアやシューズは、ついつい欲しくなってしまうものですね…。








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