ジャージ&ユニフォーム女子

ジャージ女子、スポーツ女子、部活女子の画像を掲載していきます。adidas、PUMA、mizuno、hummelなどのトレーニングウェアが好きです。更新は3の日、8の日が基本。

高校女子サッカーは1月7日時点で準決勝までが終わり、ベスト4が決まりました。

今回は、ベスト8進出を果たした高校のユニフォーム画像を中心に掲載します。

準 々 決 勝

常盤木学園(宮城) 2-1 日ノ本学園(兵庫)
得点 常盤木学園  #9中村恵実(52分)#7津田真凜(63分)
    日ノ本学園  #9久永望生(2分)
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十文字(東京) 1-0 帝京長岡(新潟)
得点 十文字 #10石谷唯華(52分)
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星槎国際湘南(神奈川) 2-1 花咲徳栄(埼玉)
得点 星槎国際湘南 #28国部碧(46分)#10遠藤彩椋(51分)
    花咲徳栄    #10新井優紀(66分)
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東海大福岡(福岡) 4-1 聖カピタニオ(愛知)
得点  東海大福岡  #10福永季和×3(38・40・70分) #8富沢藍那(55分)
     聖カピタニオ  #19鈴木栄美里(20分)
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準 決 勝

常盤木学園(宮城) 2-0 十文字(東京)
得点 常盤木学園  #14沖野るせり(34分)  #10加藤栞(69分)

星槎国際湘南(神奈川) 4-0 東海大福岡(福岡)
得点 星槎国際湘南  #10遠藤彩椋(3分) #11加藤もも×2(30分・60分) #9安保舞美(35分)
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この試合では東海大福岡が2ndユニで登場。

3位の表彰。ベンチコートがずらりと並んで壮観です。
十文字
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東海大福岡
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試合の画像などは、機会を改めて掲載する予定です。

お年賀を別とすれば初のエントリーです。


本業多忙でしばらくご無沙汰していた女子陸上の画像を掲載します。
年末恒例となった富士山女子駅伝。2017年は立命館が5連覇を達成し、2018年は立命館が6連覇を達成するか、ライバルの名城大がこれを阻止するかが注目されました。
立命館(asics) vs 名城(NIKE)のエンジ対決になるかと思われましたが、2位にライトグリーンの大東文化(CramerJapan)が入り、立命館は3位となりました。


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今回のメインは、asicsのエンジのウインドブレーカーがかっこいい立命館大女子陸上競技部の画像です。
12月28日 レースを控えた選手の皆さん
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レース終了後の集合写真。晴れ晴れとした笑顔がすてきですね。
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双子の加賀山実里選手(主将)と恵奈選手(10月・杜の都駅伝の時)
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加賀山姉妹は、高校時代には大阪薫英の選手として活躍していました。
ショートカットが可愛いですね。
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実里選手は、主将として昨年・今年と連続で選手宣誓もしています。
2018年12月29日
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こちらは2017年の宣誓
1552 加賀山実里2017富士山駅伝

























加賀山実里選手(富士山駅伝2017)
この時は4区を走りました。2018年は5区を担当。
長距離選手としては線が細いようにも見えますが、安定した走りを見せてくれます。
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加賀山恵奈選手(富士山駅伝2017)
この時は1区を走りました。
残念ながら、2018年はランナーとしては出場していません。
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2018年のレース後
1559 加賀山実里・恵奈ほか富士山駅伝20181230




















2017年 5連覇達成時。ゴールした真部亜樹選手を迎える立命館のメンバー
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2017年。加賀山実里主将を胴上げ
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加賀山姉妹は今年度4回生ですので、この大会への参加が最後となります。


今回は、画像収集の時期の関係で2018年大会のものは少なめですが、立命館のウインドブレーカーの画像をできるだけ掲載するようにしました。

多の出場校の画像も、少しずつ掲載していきたいと考えていますので、お待ち下さい。



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本年もよろしくお願いいたします。


昨年は本業がかなり忙しく、更新が滞りがちになってしまい、申し訳ありませんでした。
また、記事も女子サッカーに偏りがちで、他競技をとりあげることがほとんどできませんでした。

新しい年は、拙ブログの初心に返って、女子サッカーを中心としながらも他競技にも目配りして画像をご紹介して行ければと思っています。

相変わらず本業多忙のため、更新が滞っております。

1月3日から、第27回高校女子サッカー選手権大会が開幕します。

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今回は、開幕戦でいきなり常盤木と藤枝順心が激突するという決勝戦並みのカードが組まれています。
1回戦で強豪校どうしが対戦するのは、24回大会で日ノ本vs常盤木がありました。
それ以来の大物対決ということで楽しみですが、どちらかが1回戦敗退となり涙を呑むことになります。
勝負の世界の厳しさを感じずにはいられません。


女子サッカー選手権開幕前の恒例記事・出場校のユニフォームメーカー勢力図の考察です。

掲載順は、今大会での採用数の多いほうからです。

mizuno 前回7校-今回6校
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聖和学園
専修大学北上
日本航空
神戸弘陵学園
四国学院大学香川西
神村学園

前大会で、一挙に3校がメーカー変更で増加して一大勢力となったmizunoは、今大会で出場校1校減となりましたが、1位をキープしています。聖和学園は、なぜか25回大会だけasicsでしたが、その後再びmizunoに戻っています。

PUMA 前回5校-今回5校
PUMA 02
前橋育英
花咲徳栄
磐田東
聖カピタニオ女子
大商学園

データを取り始めた23回大会から、4~6校の間で安定しているのがPUMA。もともとサッカーに強いうえに、高校生の間で人気があることも、採用校数が乱高下しない理由なのかもしれないですね。前橋育英、聖カピタニオ女子、大商学園はかなり長期にわたってPUMAを採用しています。


adidas 前回3校-今回4校
adidas_logo
開志学園
鹿島学園
松江商業
東海大福岡



adidasは採用校の出場が2校増となりました。これは偶然なのかもしれませんが、長期にわたりメーカー変更していないチームが多いようです。

asics 前回4校-今回3校
asics 新ロゴ
日ノ本学園
岡山県作陽
鳴門渦潮





25回大会で8校という大勢力ぶりを示していたのが、この2回で急速に減ってしまいました。asics採用校の出場校減に加えて、他メーカーへの乗り換えも響いています。26回大会から聖和学園がmizunoに、磐田東がPUMAに変更、今大会では秀岳館がYONEXに変更しています。中国・四国地方所在の長期継続採用校が残っている形ですが、もしかすると、asicsの本社が神戸にあることと関係しているのかもしれません。

umbro 前回4校-今回2校
umbro05
北海道大谷室蘭
福井工大付属福井





umbro採用校の出場減が影響しました。北海道大谷室蘭は26回大会で le coq sportif から変更(さらにその前はPUMAでした)、 福井工大付属福井は長期継続していますが、かつてはasicsの採用校でした。

hummel 前回2校-今回2校
hummel
星槎国際湘南
広島文教女子大付






hummel採用校は23回大会以来変動がありません。両校とも長期継続しており、このほかの出場校の増減もないという、きわめて安定した状態です。

new balance 前回0校-今回2校
new-balance-logo_f
修徳
藤枝順心



サッカー用品に参入してから急速に存在感が増しているnew balanceですが、今大会で2校が新規採用となりました。このうち、藤枝順心は昨年度からnew balanceを採用し始めていましたが、大会では従来のNIKEを着用していました。1stユニのベースカラーもピンクからブルーに変更となっています。修徳は長らくNIKEを採用していましたが今大会から変更です。両校ともNIKEからの乗り換え組というのは偶然とはいえ興味深いものです。その影響もあって、NIKEはメジャーなメーカーでありながら採用校0校となってしまいました。

以下の3社は、前回・今回とも1校のメーカーです。
DIADORA  常盤木学園
diadora01
常盤木学園は10年以上にわたる「不動のDIADORA採用校」。もう1校、大阪桐蔭も長期採用なのですが、残念ながら出場していません。









UNDER ARMOUR
 十文字
UNDER ARMOUR 02


スポーツシーンではすっかりメジャーな存在となったメーカーですが、今回も十文字のみでした。




VAUER 北海道文教大学明清
VAUER
北海道のローカルブランドです。25回大会で北海道文教大学明清がDIADORAから転換して以来、継続採用となっています。



以下の5社は、前大会0校、今大会1校のメーカーです。
PENALTY 京都精華学園
penalty 201224回大会以来の参加となった京都精華学園は、le coq sportif からの転換。パステルカラーのユニフォームがかわいいです。PENALTYは前回大会で神村学園がmizunoに変更して採用校なしとなりましたが、今回復活しました。

svolme 筑陽
SVOLME 04

24回大会で明桜が出場して以来、2回連続採用校なしでしたが、今回復活しました。










ATHLETA
 帝京大長岡
ATHLETA02

意外なことに、データを取り始めて以来初めて採用校が出ました。





YONEX 秀岳館
Yonex03
ラケットスポーツからサッカーに進出したメーカーで、今大会で初めて全国大会にお目見えしています。秀岳館はasicsからの乗り換えです。

LONGYONG JAPAN 播磨
ロンヨンジャパン



フットサルでの採用実績の多いメーカーです。サッカーではなでしこリーグオールスター2013での採用が目立つところでしょうか。











これが年内最後の更新となります。
みなさま、よいお年をお迎えください。

本業多忙につき、更新頻度が低下しております。

11月18日に高校女子サッカー関西地域代表4校と開催県枠1校が決まりました。

大商学園高校(大阪)       11大会連続11回目
日ノ本学園高校(兵庫)      18大会連続20回目
神戸弘陵学園高校(兵庫)    4大会連続4回目
京都精華学園高校(京都)    3大会ぶり5回目
播磨高校(兵庫)          初出場

今回は開催県枠で初出場の播磨高校のユニフォームとトレーニングウェアの紹介です。

播磨高校女子サッカー部は創部2年目という若いチームですが、なでしこリーグ2部ASハリマアルビオンのU-18チームという位置づけになっています。

ユニフォームはLONYONG JAPAN(ロンヨンジャパン)を採用。
このメーカーはどちらかというとフットサルユニフォームのイメージが強いようです。

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FPの1stユニ(右)と2ndユニ
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現在の上部組織であるASハリマアルビオンのユニフォームとはデザインが全く異なります。こういうケースは珍しいのではないでしょうか。


GKユニはイエローとピンクが用意されています。
















記事のカテゴリはNIKEにしてありますが、その理由が次の画像にあります。
トレーニングウェア(プラクティスシャツとハーフパンツ)はNIKEを採用しています。
最初の画像には、マネージャーさんと思われる女子も写っていますが、NIKEのポロシャツを着ています。
残念ながらジャージなどの画像は今のところ確認できていませんが、判明しだい掲載したいと思います。
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