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『トラブログ』西新井(!?)で働くトラボックス社長のブログ

2012年04月

「趣味:ラグビー」です。

母校(高等科)のグランドで行われる現役やクラブチームの面々とのタッチフットです
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※悲しくも、断トツ最年長(後列左)で、一番若い子とは二回り違います・・・

ラグビーは生涯変わらぬ趣味だと思います。
観ていても、教えていても、もちろん自分自身がプレーすることも楽しいです。

ただ、若い面々と対決していると、自分の年齢を感じずにはいられません。
普段の生活では感じることの少ない、猛烈な衰えを痛感します・・・

それでも、ラグビーボールを追いかけるのは、当分止められそうにありません。
以前は40歳で止める意思があったのですが・・・
体と相談して45歳までやりたいと変わってきました

若い人とガチンコで対戦する試合への出場などは控えますが、
十分に準備をして、ラグビーにかかわりたいと思います。

GW中には、2試合に出場します

追伸
ラグビーは年代毎の試合も開催されます。
その際、着用するパンツが年齢別に分かれます。
(40代:白・50代:・60代:・70代:・80代:・90代以上:ゴールド

GWに開催されるOB戦では、最年長でご出場いただくのは
黄色いパンツを着用する70歳(黄色いパンツを着用されます)の大先輩です。

私なんぞは、まだまだまだまだ“ひよっこ”です

リベンジ・ホテル

小説でありながら、ビジネスの入門書のような本でした
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※リベンジ・ホテル(著:江上 剛さん)

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就職氷河期、大学卒業目前になっても就職が決まらない「ゆとり世代」の花森心平。
自信もない。根性もない、もちろん内定もない。

そんな心平が入社したのは、支配人も逃げだす破綻寸前の老舗ホテル。
売却を持ちかける銀行に「俺が立て直す!」と啖呵を切った新入社員に奇跡は起こせるのか。
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Amazonより、やたらと薦められましたが、若い方向けの本だと思います。
そして、こういう書き方をしている時点で若くないことを自認しております

追伸
トラボックスはGWは暦通りの営業になります。
(システムは365日24時間稼働しています。)

GW明け9日には、大阪でのセミナーがございます。
かなりのお申し込みをいただいているのですが、まだ受付中です。
(会場の変更も検討しています。)ぜひ、お待ちしております。

詳細・申し込みはコチラになります。

インターネットの依存度・・・

先日、プールで泳ぎ終わった後から、耳の水が抜けなくて困っていました
何かイイ方法を知らないかと息子に尋ねると・・・
「グーグルで調べなよ。。」
調べて、その通りに実行しました。

朝、娘を車で送っていると、帰りの電車の時刻を知りたいと言いだし・・・
「スマホで調べさせて。。」
私の携帯電話で検索しています。

息子が手作りのピザを食べたいというので、どうやって作ろうかと考えていると・・・
「クックパッドか、グーグルで調べなよ。。」
こちらも、調べて作りました。

Tr@box
グーグル風の「Tr@box」です。ロゴを作るサイトもあります。

何にせよ便利です。

学生の頃の、携帯電話もなく、インターネット検索もできなかった生活を思い出せないくらい
親子揃って、かなり依存しています

追伸
トラボックスも、より便利になる様に、より依存していただける様に成長していきます。
クックパッドとスーパーの連携に負けないくらい

継続

この日の少年ラグビースクールは
早朝に対外試合を行なってから移動し、午後に練習をするラグビー漬けの一日でした。
6年生に混じり、早朝の試合に出場した息子(5年生)は午後も紅白戦3試合に出場しました。

息子は、早朝の1試合目にいきなりナイストライを奪ったり、率先して出場を希望するなど
ラグビーに対する意欲や気持ちこそあるものの、
試合を重ねるたびに、パフォーマンスは落ちるばかり 明らかにスタミナ不足でした

(息子だけを見ている訳ではありません。レフリーをしながら全員の動きをチェックします。
外で遊んでいる子が少ないのか、年々、ちょっと走ると息切れするスタミナ不足の子が多くなるのが気になります。)

ラグビー
砂交じりの柔らかい土のグランドは、足腰は鍛えられる一方、ケガもなく、泥まみれもイイ感じです。芝生とは違った良さがあります。洗濯するお母様方は大変かもしれませんが。。


幼稚園から息子と一緒にラグビーをやっている仲間が毎日5kmを走り始めました。
親もビックリするくらいに一所懸命らしく、この日も最後までイイ走りをしていました

“継続することの大切さ”を、口で言ってもなかなか理解できなかった息子も
今回ばかりは「次の試合までの2週間は毎朝走るよ。走れないと面白くない。」
身近にできたイイお手本と彼からの「走った方がいいよ」に一言もありませんでした。

自分でいろんなことを体感し、考えることが成長だと思います。
この“気づき”を一生のモノにしてもらいたいものです。

追伸
自分の試合こそなかったものの、私もラグビー漬けでした・・・
前日に、サイクリングを4時間、水泳を1時間していたこともあり、
この日は夕食をとり、7時過ぎには熟睡していました
翌朝早く目覚めると「お年寄りだね・・・」と言われる始末です・・・

私も体力づくりを継続し、持久力と回復力をキープしないと!

舟を編む

元来、ミーハーなことを自認しておりますが、
「本屋大賞」というよりも、三浦しをんさんの本ということで読みました

過去に読んだ三浦しをんさんの本は、どれも面白かったからです。
この本も、私には期待通りの本でした
舟を編む
※船を編む(著:三浦しをんさん)

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玄武書房に勤める馬締光也は営業部では変人として持て余されていたが、
新しい辞書『大渡海』編纂メンバーとして辞書編集部に迎えられる。
個性的な面々の中で、馬締は辞書の世界に没頭する。

言葉という絆を得て、彼らの人生が優しく編み上げられていく。
しかし、問題が山積みの辞書編集部。果たして『大渡海』は完成するのか──。

言葉への敬意、不完全な人間たちへの愛おしさを謳いあげる三浦しをんの最新長編小説。
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気持ちを穏やかにさせてくれる本でした。
お薦めしたいと思います!

追伸
手元に数冊の本をストックしていますが、本屋大賞にかすった本はありません。

しかし、Amazonが、やたらと本屋大賞の本を薦めてきます
薦められるがまま、買いそうです・・・
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