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『トラブログ』西新井(!?)で働くトラボックス社長のブログ

2012年06月

入社10年目の羅針盤

10数年前、約8年勤めた住友銀行(現:三井住友銀行)を辞め、
トラボックスに入ったきっかけの一つが岩瀬大輔さんの言葉でした。
“よっちゃん、一緒にやろうよ。
このメンバーでトラボックスを進めたら、きっと面白いことになるよ”


この本を読み、あの頃と変わらずブレないで一貫しているところや
例え話の上手なところ、言葉が巧みなところ、改めて本当にスゴい人だと思いました!
※2000年前後、岩瀬大ちゃんは、手弁当でトラボックスをサポートしてくれました。
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入社10年目の羅針盤(著:岩瀬大輔さん)

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あなたは今の仕事を楽しんでいますか?

著者は28歳の時にそれまで働いていた会社を辞め、ハーバード経営大学院に留学。
卒業時に、日本人で4人目となる、上位5%に入る成績最優秀称号(ベイカー・スカラー)を
受ける。その一方で「キャリアを通して何を実現できれば、成功したといえるのか?」
「幸せとは?」といったことを議論していた。

そして著者は「楽しい仕事とつまらない仕事があるわけではない。
すべての仕事は自分次第で楽しくもなるし、つまらなくもなる」と悟る。

20代のコンサルタント時代「エクセルにデータ入力をしていた時、数字に触ることで
会社の状況が分かるようになり、仕事が格段に楽しくなった」という。
「楽しく働くための3つの仕事観」を軸に、2012年3月ライフネット生命保険は
東証マザーズに上場する。

本書では「仕事がつまらない」と悩みを抱える多くのビジネスパーソンに
「仕事を楽しくする55の秘密」を公開する。
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共感できるところばかりでした!

これまでも彼の本をブログで紹介していますが、
この本だけでなく、いずれも友人としてではなく純粋にお薦めしたいと思います。
2011年07月22日 「入社一年目の教科書」
2011年3月26日 「サイン」
2009年10月20日 「岩瀬大輔くん」

追伸
トラボックスも、私も、さらに気合い入れていきます

子供の才能

日本経済新聞のスポーツ欄の記事からです
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※画像をクリックいただき、さらに画像をクリックいただくと読めます

体操の世界選手権で個人総合3連覇中、
ロンドン五輪でも金メダル最有力候補の内村航平さんの実家は
元体操選手のお母様が指導する体操クラブだそうです。
内村選手は、サッカーや野球を勧めてもトランポリンに没頭したとか。

また、日本体操で初めて3兄弟揃って五輪切符を獲得した田中家は
大学選手権で団体2位を経験したお父様が体操クラブを設立し指導したそうです。
子供たちは「つらいと思ったことはあまりない」とか。

さらに新たに代表入りした加藤凌平さんのお父様は89年の世界選手権代表で
今は内村選手らを指導する監督さんだそうです。
そして、今も親子での会話の中心は“体操”だとか。

みなさん、幼少から体操が楽しくて仕方がないようです
ニッポンの活躍を応援したいと思います

追伸
こんな話を読んでいると(父である私の実績は伴いませんが・・・)
風呂でもいつでも、ラグビーの話(ラグビースクールやら日本代表やら)ばかりをし、
時間(除、朝)があると「ラグビーの練習をしよう!」と話しかけてくる息子に
ラグビーオタクの父は少し期待してしまいそう

幼少から楽しさを追求し、技術を教えるのではなく人を育てて、
追い詰めず、精神年齢を引き上げるという方針・・・父もがんばろう

日本一社員がしあわせな会社のヘンな“きまり”

OLさんの様にぬるめのお風呂で半身浴しながら読み始め、
汗だくになり、夜風に当たりながら、読み終わりましたすぐに読めます。
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※日本一社員がしあわせな会社のヘンな“きまり”(著:山田昭男さん)

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休日数日本一、報連相禁止、命令禁止、70歳定年、全員参加の海外旅行…
未来工業はへんな“きまり”ばかり。

だけど、だから、儲かるんだよ。
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経営者と社員のみなさま方と同じ方向を向き、ブレていないことが大切だと思います。
いくつかヒントをメモしたので、トラボックスでも活用したいと思っています

追伸
トラボックスも“残業ゼロ”を推進しています。ほぼ全員が定時退勤です。
“報連相の禁止”こそしませんが、次は“全員参加の海外旅行”・・・

なぎさホテル

この本を読んでいて、海を見に行きたくなりました
というよりも、海の近くで、波の音と潮の香りに囲まれて暮らしてみたいと思いました・・・
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※なぎさホテル(著:伊集院静さん)

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逗子なぎさホテルを舞台に綴った自伝的随想
「私が作家として何らかの仕事を続けられて来たのは、
あのホテルで過ごした時間のお陰ではなかったか、と思うことがある」

~伊集院氏が作家としてデビューする前から数年間にわたり暮らしていた
伝説の「逗子なぎさホテル」。湘南海岸に建ち、
クラシックホテルとして名高かった名門ホテルも、平成元年に幕を閉じ、いまは跡形もない。

東京での生活に疲れ、人生に絶望した時、ふとしたきっかけで
このホテルに住むことになった私。そのいきさつから、作家デビューしていく過程、
宿泊代を取らずに支えてくれたI支配人のこと、ホテルで出逢った不思議な女性や人々との
心温まる交流など、作家を生業としていくまでの苦悩や青春の日々が綴られている。

全てを静かに受け入れてくれるホテルを舞台に「夢のような時間」の中で
若き日の私が感じたものは何だったのか。これまで描かれることのなかった青春の日々、
彷徨しながらも大人の男へと歩んでいくひとりの青年の姿が、鮮やかに浮かびあがってくる。

以前から交流のあった写真家・宮澤正明氏がホテル取り壊し直前に撮影していた
モノクロームの秘蔵写真をふんだんに織り交ぜながら、
まさに幻の「夢の中のホテル」が時代を超えて蘇る。
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個人的には、ものスゴく惹きこまれた作品です。
湘南の海で、ビールでも飲みながら、もう一度読みたい一冊です

追伸
父の日に、娘がプレゼントをくれました。

以前、京都で購入したブックカバーは、文庫本仕様だったので
“なぎさホテル”は新しいカバーで読んでいます。
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※どんなサイズの本にも合うブックカバーです。すでに4冊分の折り目がついてます。。
ちなみに息子からは東野圭吾さんの新作をもらいました

どうもありがとう!

トラボックススタッフ3人目の披露宴です!

週末はトラボックス執行役員の川原(旧姓:平野)たかえちゃんの結婚披露宴でした
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※トラボックススタッフ面々と
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※お庭も綺麗な式場でした

新郎新婦の気遣いが終始感じられる、和やかな雰囲気の披露宴であり、
新郎新婦の幸せを感じる時間でした!

トラボックスの歴史の半分以上を作ってもらっているたかえちゃんの姿が
なんとも嬉しく、、、飲み過ぎました


けんろうさん、たかえちゃん、いつまでもお幸せに!

追伸
トラボックスを代表して、スピーチをさせていただきました。

これまでに二度させていただいていますが・・・
一回目のスピーチのブログ
二回目のスピーチのブログ
友人のスピーチと違ってお酒が入っていない最初の出番なので
会場の雰囲気も堅めなこともあり、毎度緊張します

終わってみれば、ご家族に喜んでいただけた様なので、一安心ですが・・・

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