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『トラブログ』西新井(!?)で働くトラボックス社長のブログ

2012年08月

高松はとても心温まるところでした!

高松セミナーは、個人的にも初めての高松訪問でした。
飛行機搭乗まで少し散歩でもできたらと、海か山か考え“こんぴらさん”をお参りしました

そのこんぴらさんにて、優しいおばあさんに出会えたこともあり、すっかり高松好きです

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それはこんぴらさんお参り後のバス停での出来事でした。

バスが来るまでの10分くらい、木陰のベンチで本を読んでいました。
白い犬と散歩している前歯の無いおばあちゃんに話しかけられました。

おばあちゃん:暑いね〜お兄さんはどこから来たんだい?

私:東京からです。これから東京に帰るところです。

お:仕事かい?旅行でこんぴらさんに来たのかい?

私:仕事できました。今朝まで高松でした。

お:そうかい。バッグ(ビジネスバッグ)は重いだろう。
  こういう時は、リュックサックがいいよ。手が疲れるよ。

私:ありがとうございます。


(おばあちゃんがベンチの隣に腰かけました。) 

お:で、お兄さんはどこから来たんだい?

私:
(えっ?と思いつつも・・・)東京です。仕事できました。

お:そうかい。私も一度東京に行ったことがあるよ。
  賑やかなところだよね。お兄さんは仕事かい?

私:はい。コンピュータの仕事をしてます。

お:うちの孫も、自宅で一日中なんだかコンピュータでやってるよ。
  何をしているかは、さっぱり分からんけど食べさせてくれてるよ。
  お兄さんは30歳になったのかい?

私:
(ちょっと嬉しく思ったりもうすぐ42歳です。

お:そうかい。で、どこ・・・東京にこれから帰るんだね。


(バスが来たので確認すると、観光バスで空港行きのバスではありませんでした。)

お:空港行きか、しっかり確認するんだよ。
  それで、もし今日バスが来なかったら、うちに泊まっていいよ。

私:
(えっ?と思いつつも・・・)ありがとうございます!けど、帰らないとなりません。

お:うちは二軒あって、住んでいるのは、すぐそこだよ。犬と二人だから部屋があるよ。
  お茶はあるかい?ちょっと飲んでいくかい?

私:ありがとうございます。残念ですが、もう時間がないんです。

お:今度来たときには、うちにおいでよ。


(バスが来たので、ベンチを離れました。)

私:ありがとうございました!おばあちゃんもお元気で!

お:毎日、1回でいいから、こんぴらさんに向かって、手を合わせるんだよ。



バスの乗客は私一人でした。そして、窓の外でおばあちゃんが手を振り続けています。
私も写真を撮りたいと思いつつも、手を振り返し続けました

こんなに手を振ったのは、子供たちの幼稚園の運動会以来だと思いました・・・
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友人に話したら「都会の人だね〜こんな話はごまんとあるよ。」と返され、
ちょっと悔しく思いつつも、人の温かさがまだまだあることが嬉しくなった高松でした。

追伸
こんぴらさんの写真です
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※785段の参道の石段にて、本宮到着です
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※団体ツアーはここが最終到着地の様でした。まだ上があります。
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※中腹からの眺めです。
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※ツアー客に紛れて・・・、ガイドさんのお話に耳を傾けました
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※風情のある石段です。
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※登り甲斐があります。汗だくになりました
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※平日の早朝なので、人も少ないです。ただ、スーツで革靴姿は私だけです
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※本当に誰もいません・・・
NEC_0350
※もちろん、1368段登って頂上です。往復1時間弱でした。
CIMG0014
※昔から、高いところと展望台が好きでした・・・
うどん
※登り口にあるうどん屋さんにパソコンを含めて荷物を預かっていただきました。
行きと帰りと1杯ずつ、“ぶっかけうどん”をいただきました・・・



こういう旅のブログを書いている私は、とても楽しいです
月末なのに“長いなぁ〜”というみなさまには、大変失礼いたしました

冥土めぐり

過去のブログで、芥川賞との相性はあまり良くないと幾度か書いてます。
それでも、読みます
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※冥土めぐり(著:鹿島田真希さん)

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第147回芥川賞受賞

あの過去を確かめるため、私は夫と旅に出た――

裕福だった過去に執着する母と弟。彼らから逃れたはずの奈津子だが、
突然、夫が不治の病になる。だがそれは完き幸運だった……著者最高傑作!
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すぐに読める本でしたが、講演の前に読む本ではありませんでした
やっぱり、気分が上がる本を読まないといけません・・・

追伸
文藝春秋を読んでいると、いくつになっても大人になった気がします
もう42歳ですが。

新潟セミナーを開催いたしました!

新潟でも初めてセミナーを開催いたしました!
新潟セミナー
※重厚感のある部屋でした。

涼しいのかと期待していたのですが、朝の天気予報で34度、、実際暑いです
どこでも晴れ男ではあります・・・

ご参加いただきましたみなさま、月末前に本当にありがとうございました!

追伸
初めて2階建て新幹線に乗りました

ワクワクしつつも、本の続きが気になり
外を眺める時間よりも、本を読んでおりました。
そんな私は1階でイイのかと思います

ミーハー仕事術

トラボックス会長の田代もよく本を読んでいます。

二人で出張先へと向かったり、帰京するとき
電車でも、飛行機でも、会話している以外はお互いに読書してます

この本は全国セミナー中に田代が購入した本でした。
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ミーハー仕事術(著:中村貞裕さん)

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世界一の朝食でいま最も話題のbills/
宣伝費0で45万枚売れたCDエッセンス・オブ・ライフ/グッチカフェ、
ジルスチュアートカフェ、メルセデス・ベンツコネクション…などのブランドカフェ…etc。

話題スポットの裏には必ずこの男アリ!
これぜーんぶ中村貞裕(トランジットジェネラルオフィス)の仕事です。
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私もミーハーなのですが
これはもっと真似ようかなぁ〜と思った仕事術です。

「1時間(雑誌をパラパラと)立ち読みをする。
しかも本気の立読みをして、貪欲に情報をインプットする。」



昔、銀行の上司に「日経新聞のテレビ欄を見ているか?」と質問されました。
「TOPや経済面ばかりを見るのではなく、スポーツ面もテレビ欄も必ず見ること。
しかもワイドショーの欄を見ておくこと。」と指導されたことがあります。

どこに話題のネタが転がっているのか、、、いつでもどこでも勉強です!

追伸
帝国データバンクの業界天気予報です。
物流・倉庫業界は2011年度に続き、2012年度も“小雨”です。

ポイントは「荷主企業の業績回復や震災からの反動増に伴う輸送量増加により
増収を見込むが、燃料費の高止まりが減益要因に。」とのことでした。
ちなみに「晴れもよう(はれ・薄日)」は全231分野中53分野とのことです。
ひとつの情報として、ご参考まで。

シャイロックの子供たち

この本も友人に薦めていただきました!
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※シャイロックの子供たち(著:池井戸潤さん)

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ある町の銀行の支店で起こった、現金紛失事件。
女子行員に疑いがかかるが、別の男が失踪…!?“
たたき上げ”の誇り、格差のある社内恋愛、家族への思い、上らない成績…
事件の裏に透ける行員たちの人間的葛藤。

銀行という組織を通して、
普通に働き、普通に暮すことの幸福と困難さに迫った傑作群像劇。
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銀行に勤務したことのある人間として、叶わぬ思いではありますが・・・、
銀行という職場では、もう二度と働きたくないような、
今の銀行の姿を、今の自分でちょっと覗いてみたいような
感情移入しながら、あっという間に読み終わりました。

高松までの飛行機で

追伸
今回の出張には3冊の本を持ち込んでます
小説やら、ビジネス本やら・・・
1冊1冊じっくり読みたいと思います!
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