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『トラブログ』西新井(!?)で働くトラボックス社長のブログ

2012年09月

大学の論文集への執筆

流通経済大学物流科学研究所より、お話をいただき執筆させていただきました
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※『物流問題研究 NO.58』


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※画像をクリックしていただきますと内容をご覧いただけます。


セミナーで講演するのと同様に、文章に書くことが
現況を改めて振り返るイイ機会にもなりました。

何ごともやってみないことには分かりません!!

(そして、この執筆を受けたこととは無関係なのですが、
別の媒体からも執筆のお話をいただきました。世の中、不思議な巡り合わせです

追伸
今回の執筆にご推薦いただいた株式会社運輸・物流研究所代表取締役の中田さんと
流通経済大学物流科学研究所の小野教授とお目にかかり、物流についてお話ししました

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※中田さん(中央)、小野教授(右)

とても参考になるお話をたくさん伺いました!
今後ともよろしくお願い申し上げます!

物流がわかる

セミナーなどでご一緒させていただく機会があるイー・ロジットの角井社長の著書です
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※物流がわかる(著:角井亮一さん)

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本書では、アマゾン、アスクル、タビオ、カクヤスなど、
物流で先進的な取り組みをしている国内外の企業の戦略を具体的に紹介。

実店鋪とEコマースが連携した新サービスである「O2O」(Online to Offline)を
実現している海外企業のケースや、国際ハブ空港など、著者が現地に直接足を運び、
見聞きしてきたこともいち早く伝える。
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とても分かりやすく“物流の大切さ”を説いていただい本です。
トラボックスのみんなに読んでもらおうと思います!

追伸
昨晩のテレビのニュースで見ました!


インターネット上では「幸運な運転手」として話題になり、
すでに40万回以上再生されているということでした。

何度見ても、見る度にビックリしてしまいます

ワーク・シフト

ちきりんさんのブログで薦められていたのを思い出し、購入しました
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ワーク・シフト 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図〈2025〉(著:リンダ・グラットン )

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下流民か、自由民か。地球規模で人生は二極分化する

2025年、私たちはどんなふうに働いているだろうか?
ロンドン・ビジネススクールを中心とした、「働き方コンソーシアム」による、
世界規模の研究が生々しく描き出す2025年のに働く人の日常。
「漫然と迎える未来」には孤独で貧困な人生が待ち受け、
「主体的に築く未来」には自由で創造的な人生がある。
どちらの人生になるかは、〈ワーク・シフト〉できるか否かにかかっている。

働き方が変わる! 〈5つのトレンド〉
●テクノロジーの発展
●グローバル化
●人口構成の変化と長寿化
●個人、家族、社会の変化
●エネルギーと環境問題

働き方を変える! 〈3つのシフト〉
●ゼネラリスト→連続スペシャリスト
●孤独な競争→みんなでイノベーション
●金儲けと消費→価値ある経験

「食えるだけの仕事」から意味を感じる仕事へ、
忙しいだけの仕事から価値ある経験としての仕事へ、
勝つための仕事からともに生きるための仕事へ。
覚悟を持って選べば、未来は変えられる。
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現在を懸命に生きながらも、未来のことを考えることは大切だと思います。

2025年のトラボックスについて、理想こそあれ、
実態を想像することは本当に難しいです。

ただ、環境がどう変わろうとも、その変化に対応していき
確固たる企業文化を築いていきたいと思っています。

追伸
「エネルギー需要が激増し、エネルギー価格が高騰。その影響を受け
モノの輸送や人の移動を減らす必要性が大幅に高まる」などなど

エネルギー問題、環境問題は、子供たちのことを考えても、やっぱり心配です

自転車は乗り方を誤るととても危険です!

朝晩と涼しくなり、自転車通勤の気持ちのイイ季節になってきました
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※風が爽やかな季節です!陽射しも落ち着いてきました

しかし、それとともに自転車通勤の方が増え、残念ながらマナーの悪さが際立っています
過去のブログにも記しましたが、(にわか自転車乗りの私が書くのも僭越ですが
本当に危険だと思うので、こちら↓はぜひ、止めていただきたいです。

※以前のときよりも、頻繁に自転車に乗っている分だけ強く感じています。
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◆「ながら運転」は本当に危険です

音楽を聴きながら、携帯で電話をしながら、メールを打ちながら、タバコを吸いながら、
中には漫画・雑誌を読みながら・・・、の自転車の運転は止めてください。

咄嗟の判断はできないし、感覚と勘と運だけで自転車に乗るには限界があると思います。
私にしたら、自殺行為としか思えません。(ムダに運を使ってそうです・・・)

事故が起こってからでは遅いですし、
自分がケガをするだけならともかく、相手を巻き込みます。
自動車を運転する側などにとってもいい迷惑です。
(個人的には、ナンバープレート案はともかく、自転車への罰則はありだと思います

◆交通規則を守ってください

信号無視の多さにも驚きますが、一時停止違反が目につきます。
それから、歩道でのスピードの出し過ぎと、歩道から車道へのいきなりの飛びだし・・・
(そもそもは歩道は走ってはいけないようです。)

焦っているのかもしれませんが、事故が起こったら、余計に時間がかかります。
とにかく、危なくて見てられません・・・

今朝もお子さんを乗せたお母さんの転倒を目撃しました
赤信号になる直前に、歩道から斜めに車道に出るときに
濡れた路面(横断歩道の白線)に滑った様です。

「大丈夫ですか?」と尋ね、
私を含め3名の男性で自転車を立て直しを手伝っていたところ、
ヘルメット・ベルト着用のお子さんが「お母さん、気を付けてよ。」と事なきを得ましたが
一歩間違えたら、本当に危険です。
(赤信号を渡れなかったからか、お母さんは一言もないまま、ムッとしてましたが・・・

ほんのちょっとの心がけだと思います。

◆安全確認をしてください

日が落ちるのが早くなってきました ライトをつけていますか?
前後左右の確認は十分にしていますか?・・・

自分には見えていても、相手には自分の存在が見えていないかもしれません。
他人任せにするのではなく、自分で安全確認を行い、
自分で自分の身を守るべきだと思います。

最近になって、これまでにも増して気をつけるようにしているのが、
自転車の前方部分に子供を乗せる補助席を付けている自転車です。

構造上、仕方ないのかもしれませんが、曲がるときにかなり大回りになります。
さらに荷物をこれでもかと積んでいる方が道いっぱいに円を描くので、
普通の自転車以上に注意をすべきはずなのですが、、、
太っ腹母さん達はビュンビュンいきます

巻き込まれない様にしてます

◆譲り合いの心をもってください

朝から自転車レースでもないのに、我こそはと前に出ようとします。

一列で走っている後ろからも、信号が青に変わった瞬間からも、
踏切が開いた瞬間からも、、、

もう少し周りを(できたら景色まで)見る余裕を持っていただき、
そもそも、もう少し自転車を大切にして欲しいと思います

そして、譲り、譲られたら「ありがとう!」の一言が大切です。
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という私は、過去に交通事故に二度(高校3年、大学2年)遭っていて
事故がなにより怖い臆病者なだけかもしれませんが、事故はいりません

追伸
「人のふり見て・・・」ではないのですが、
自転車でも、自動車でも運転するときには
これまで以上に安全運転を心がけるようになってます・・・

世界のスーパースター

ラグビーにご興味のない方は、まったくご存知ないと思いますが・・・
世界のスーパースター ソニービル・ウィリアムズ選手(しかも旬の選手です)が
来日し、パナソニックでプレーしています

初の東京での出場試合を観戦しました
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※よくある表現ですが、サッカーのメッシ選手がJリーグでプレーしている感じです。

来日初トライはもちろんのこと、これまでテレビでしか見たことのなかったプレーを
目の当たりにできることに感動しました!手術して、両目2.0になっていて良かったです

そして、海外に行かずとも、身近で超一流プレーヤーを観戦できる今の小学生らを
本気で羨ましく思ってます

追伸
相手タックルを受けておいて、腕をねじって逆手で放すオフロードパスは
一緒に観戦した息子(小学校5年生)や息子のチームメイトが
練習するには早過ぎですが(まずは、なにより基本プレーです。)
他のラグビーオヤジ同様に、、私は真似ようと秘かに思ってます・・・
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