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『トラブログ』西新井(!?)で働くトラボックス社長のブログ

2014年07月

この夏のお気に入り!!

東京は今日もとんでもなく暑いです
クールビズとはいえネクタイを着用する機会があります。本当に暑いです・・・
もちろん、“暑い!暑い!”と言っても、なんにも変らないのですが

この夏、息子のお勧めで手放せなくなっているのがこちら
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スポーツショップの特売品で購入した“ICE TOWEL”

夏合宿に行く前に、息子のスパイクを新調しました。
ついでに・・・大きくなった体に合ったシャツやらもカゴに積まれていきました・・・

レジに並んでいるときに、レジ横で見つけたのが“ICE TOWEL”
ちょうど、コンビニのレジでついつい手にしてしまうチロルチョコのように置かれています。
しかも、単純な私がもっとも弱い・・・“期間限定特売品”のフダと一緒です。

息子が言います。
“自分のモノはなにも買わないの?このICE TOWEL絶対にイイよ。去年役に立ったよ。”

その一言にも心動かされ、購入しましたが、想像以上に重宝しています
今日も活躍してくれると思います!

追伸
加齢臭と汗だくのYシャツがいっそう気になる年頃ですが、、、がんばります

「トラック野郎」大変身!!

物流ネットワーク:トラボックスを運営していて
日経産業新聞の第1面を“トラック野郎”の文字が飾れば、紹介しないわけにいきません
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記事は拡大されます
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商用車で世界トップの独ダイムラーは、
2025年までに高速道路での自動運転トラックの実用化を目指す。

長時間運転から解放される運転手は、車載端末を活用し、
オフィスのホワイトカラーのような事務作業にあたることができる。

“トラック野郎”の仕事が様変わりしそうだ。 ・・・
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技術の革新は驚かされます

スマホひとつとってもそうですが、ドラえもんの世界でしかなかった道具が
どんどん現実になっていく感じがするのは、わたしだけではないと思います。
ドラえもん
記事の締めくくりではないのですが、
“10年後には腕っ節の太いトラック野郎の姿が一変しているかもしれない。”
は、トラック野郎に限らず、どの仕事や職業でも、どの機械や道具でも、
想像を超えた、想像のできない世界が待っているはずです

追伸
物流ネットワーク:トラボックス
進化していき、とにかく少しでも役に立ちたいと日々考えています

過剰飲酒は損失4兆円・・・

日本経済新聞に飲酒についての特集がありました
(いろいろ興味深い記事がある中、、、一番真剣に読みました
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記事は拡大されます

アサヒビールさんの調査で“酒宴で人とのつながりが強まった”との回答が
2004年の69%⇒2013年の76%に増加した
ということは、ともかく・・・

厚生労働省の研究班の推計では
不適切な飲酒による社会的損失は年間4兆1,483億円だそうです


(ちなみに内訳は、医療費1兆101億円、死亡による労働損失1兆762億円、
労働生産性低下による損失1兆9,700億円だそうです。)

どんだけストレスがあるんだか、ついつい目いっぱい飲むこともあるので、、、
わたしも本当に気をつけます・・・

追伸
この記事もビックリしました
1隻9,936万円のイタリア製モーターボートを扱う通販サイトです!
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ボートをカートに入れられます

物流ネットワーク:トラボックス“トラモール”を運営してます!
がんばらないと

ラグビー夏合宿’2014

今日のブログは、完全に少年ラグビーコーチブログです長文です

7年連続でラグビーのメッカ“菅平(長野県)”で行われる
少年ラグビーの合宿に参加しました
去年のブログ2年前のブログ3年前のブログ
 4年前のブログ5年前のブログ6年前のブログ
ブログの成長はともかく、、、毎年、書いてます。継続してます
夏合宿
総勢200名での合宿朝のラジオ体操です朝の風は深酒しても清々しいです

中学生のコーチになり、初めての合宿でした。

ラグビーは小学校低学年・中学年・高学年と年齢により、ルールが変わります。
中学生になると、さらに大人のラグビー(?)に近づきます。

具体的には、“グランドとボールが大人サイズ(=日本代表の試合と同じ大きさ)”になり、
“1チームの出場人数が12名(小学生高学年は9名、日本代表は15名)”に増えます。
試合時間も長くなります。
(また、体格のイイ子は、中学1年生でも普通のおっさん大人サイズです

中でも、グランドが広くなることは、子供たちにとって重大です。
これまでの倍のサイズになるので、とにかく距離を走らないとトライがとれません。
タックルもできません。そもそも楽しくありません。
小学校のときに体格で活躍できても、走れないことには、さらに何も始まりません。

コーチの責任が大きいのは分かりつつ・・・、残念ながら
なにもイイところがなく、2日間3試合を終えました。
とくに3試合目は、闘う意識を感じさせないまま“0対55”という惨敗でした。
しかも、泣きっ面に蜂 それまで全得点をあげていたエースが骨折しました

ただ、子供たちは、きっかけがあれば、気持ちだけで、あっと言う間に別人になります。
別のチームになれます。自分だけサボっても・・・という弱い気持ちが消えれば。
12人の気持ちを一つにするのが、コーチの一番の難しい仕事です。

最終日の朝。
エースのケガと、前日の主将・副将らの悔し泣きが、そして一人一人の気持ちが
チームも雰囲気も変えました。もう下を向いている子はいません。

そして、待ちに待った初勝利でした!
ケガ人が出て、控え選手もなく、全員がフル出場する中、相手をゼロに抑えて勝ちました。
1点も取られないを目標に、最後まで声も出て雰囲気も良く、気持ちが入った試合でした!
続く試合も、ゼロに抑えて連勝です。

そうなれば、勢いは違います。
主将は安堵しつつ、気を引き締め、チームのムードメーカーは、いつもの通り笑顔で
軽口をたたきます。みんなで握手して“もっといけるよ!”の声が上がりました。

この時間、じつは突然の大雨でテントの下でした
午後に予定される試合は、県選抜が相手です。
“このまま中止になって、笑顔で東京にもどるのもありかな?”と弱気の虫がうずくも
“もっともっとこいつらはできる!?”と天候の回復を祈りました

そして、最終戦。バケツを引っくり返したかのように降っていた雨はあがりました。
菅平のグランドは水はけも良く、水たまりもありません。素晴らしい環境です

試合直前、一人ずつ全員と握手をして、一言伝えて送り出しました。
全員と堅い握手をと思っていても、中一女子の握手は汚いものを触るかのようですが・・・
このところ、サボっているのが目につき、叱っていた体格のイイMには
“おまえなら走れる!絶対に倒れるな!”と何度も話しました。

その試合、これまでの鬱憤を晴らすかのように、全員がグランドを走り回りました。
Mも相手選手を引きずりながらトライをしました。
なにより、この試合も全員が声を出し、タックルし、相手をゼロに抑えての快勝です!

試合後、ベンチに戻ってきたどの子も自信に溢れた笑顔です。ドヤ顔(?)です
観戦していたお父さんもお母さんもおじいちゃんもみんなも一緒に笑顔です
負傷のエースが“俺も出たかったなぁ”と言うも、笑顔です
もちろん、コーチ陣も。。。

コーチをしていて、子供たちの成長に感動を与えてもらった一幕でした。
ただ、今回はホッとした気持ちの方が数十段数段上でしたが・・・

追伸
小学生のコーチから、中学生のコーチになったこと、
中学校の部活動でラグビーを始めた息子が同じ大会に別のチームで出場するため
同じ合宿に行かなくなったことが変わりましたが、
今年も合宿3日目朝から・・・すでに声が枯れ、ほとんど声が出せません

毎年、“今年こそは声を枯らさない”と思っても、同じことを繰り返してます
今も、喉を潤してます・・・

来年こそは・・・

とうとう足のサイズが息子に・・・

子供は親を追い越したくても、
親は子供の成長に対して、勝つも負けるもないですし、
いつでも子供の成長がうれしく、抜かれるその日を待ってます


中学1年生になる息子が“履きやすい”と使っていた
わたしのお古のラグビースパイク(25.5cm)が
“ここのところ、キツくなってきた!?”というので、夏合宿前にお店に行きました。

購入したのは26.0cmのスパイク。
少し大き目の仕様でも、店員さんからも“丁度イイ!”とのことで選びました。
(試しに私も履いてみたら・・・ややユルユルでした。。

家に帰って、足の裏を合わせてみると、やっぱり息子の足の方が大きいです。
息子の“足の写真を撮って!”と喜ぶ姿も、親にはうれしいものです
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(左)息子の足 (右)私の足 きたない写真ですみません

「バカの大足、マヌケの小足」と聞きますが、
とにかく大きくて長く太い足に成長し、今はまだ私の方が大きい身長も体重も
ドンドン追い抜いてもらいたい、抜いてもらわないと困る小柄な父(168cm・62kg)でした。

追伸
“一輪車”や“そろばん”は、数年前から息子に勝てませんが・・・
“腕相撲”や“短距離走”は、まだまだ負けるつもりはありません
(43歳・勝負事はたとえ子供相手でも負けたくない少々負けず嫌いな父)
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