この3連休、(自分はプレーしていませんが)ラグビーばかりでした

初日は、少年ラグビーのラグビー祭に向かうも雨で中止となり、早慶戦をテレビ観戦
スポーツジムへ行き、中継時間中はテレビを観ながら、ずっと自転車を漕いでいました

途中で気づいたのですが、目が離せない場面にくると自然と回転数が上がります
(正しいやり方かは、ともかく)2時間飽きずに漕いでいられたのは、ラグビーのおかげです


2日目は、埼玉県の熊谷ラグビー場で母校ラグビー部最終戦を観戦。
NEC_0476
※この日は暖かく、ラグビー観戦日和でした

残念ながら、母校は完敗を喫し、帰り道の足取りが重く、帰路が遠く感じたものの・・・

たまたま隣のグランドで開催されていた“ラグビーガールズフェスティバル”
小学5年生の教え子(女子2人)が参加していたので、応援に行くと、
いつも男子に囲まれ遠慮気味な2人が果敢にプレーしている様子を見られ、元気をもらい
母校ラグビー部の来シーズンの奮起を期待しながら、帰宅の途につきました。

気が沈むのもラグビーならば、元気をくれるのもラグビーです。


3日目は、少年ラグビーの試合。

(まったく何の関係もない試合ですが・・・)
前日の母校の分までやり返して欲しい気持ちを見え隠れさせつつ、
レフリーとコーチを交互にやりながら、叱咤激励しています。

なかなかイイ試合だったこともあり、大声を出して発散した(?)こともあり
充実した気持ちで息子と風呂に入って、連休を締めくくりました。

ラグビーのアドバイスに対してだけは素直な息子の話に、耳を傾けながら・・・

追伸
2日目の“ガールズフェスティバル”でのことでした。

「もしかしたら、顔を出すよ。」と、事前に女子2人に話していたものの
私が来るとは思っていなかったらしく、練習しているグランドそばに立ち寄ると・・・
「吉岡コーチ、本当に来たよ〜無視しよ。無視、無視・・・」と聞こえるように言い
笑いながら、逃げ去って行きます・・・いかにも小5女子らしく。。

それでも、試合前には、いつ出場するのかニコニコと教えてくれます。
そして試合後に「がんばってたね!」と声をかけると
それまで以上にニコニコしてくれます。それも本当に小5女子らしく。。