お借りした本です
前書きを読んで・・・、何度か往訪し、かっては「Tr@Box CHINA(虎箱)」を考えた
中国を勉強するつもりで読みました。
トラボックスチャイナ検討時のブログ
トラボックスチャイナ撤退決定時のブログ

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(前書き)
中国のテレビドラマの多くは、制作会社が制作し、中国全土のテレビ局に売る。
首都で放送され大ヒットを記録した作品であれば、
それこそ中国じゅうのテレビ局で買い取られ、順次放送されていくはずだった。

ところがこの「かたつむりの家」は、北京テレビで放送終了後、
上海東方衛星テレビが放送開始したものの、
一週間後には、何故か突然打ち切りになってしまう。理由は一切説明されていない。

前代未聞の出来事に、中国人たちはこう囁き合っていた。
「内容があまりに事実だからね(太事実了)」
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NEC_0504
※上海、かたつむりの家(著:六六さん、翻訳: 青樹 明子さん )

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(内容)
今まで誰もここまで描けなかった可笑しくて、切なくて、100%リアル!
中国の大ベストセラー小説、初邦訳

本書『上海、かたつむりの家』は、大都市・上海で生きる男女4人の
可笑しくも切ない夢と現実、希望と挫折の物語です。

貧富の拡大、拝金主義、土地の高騰、住宅問題、官僚の汚職、不倫・愛人問題、
ローン地獄……など、普段のニュース報道ではなかなか見えてこない
現代中国の都市──上海──で暮らす中国人の苦悩が赤裸々に描かれています。

どんなノンフィクションよりもリアルな、
等身大の現代中国人の“今"を知るために最適な作品です。
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何十年も見たことはありませんが
お昼の連続ドラマの様なストーリーでした。

ただ、上海に住む友人に聞いたら「そんな感じだよ。」とのことです。
かまととぶる気は一切ありませんが()、世の中、知らないことだらけです・・・

追伸
年末ですが、来年検討している新企画があり
数社のトラボックス会員の会社へお邪魔させていただきました。

お話をしている中、私のこのブログの話が出ました。
スタッフブログと併せて、本当によく読んでくださっていて、また、よく覚えています

「(私の)ブログ、本のネタが多いよね。題名と写真見ただけで、読む気が失せるよ。
もっと飲み過ぎたとか、飲み過ぎたとか、さらけ出したら・・・」


そんなに飲み過ぎていないんですが、貴重なご意見ありがとうございます!
さらけ出すも出さないもなく、等身大の自分ですが、、
少しでも読む気が失せないブログを目指します (けど、読書も楽しいですよ!)