たまたま目にした雑誌か、テレビで紹介していた本でした
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※村上海賊の娘 上巻(著:和田竜さん)

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『のぼうの城』から六年。四年間をこの一作だけに注ぎ込んだ、ケタ違いの著者最高傑作!

和睦が崩れ、信長に攻められる大坂本願寺。
毛利は海路からの支援を乞われるが、
成否は「海賊王」と呼ばれた村上武吉の帰趨にかかっていた。

折しも、娘の景は上乗りで難波へむかう。
家の存続を占って寝返りも辞さない緊張の続くなか、
度肝を抜く戦いの幕が切って落とされる!

第一次木津川合戦の史実に基づく一大巨篇。
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テンポがよく、また、人物の描写が秀逸なコト、
たまたま最近、瀬戸内海へ伺う機会があり、地図や文章、行間からも
あの綺麗な海と島とをイメージしやすいコト・・・ ハマってます

そして、今日も重い単行本(下巻)を持ち歩いています

追伸
“本を読む暇がよくあるねー”と、言われるコトもありますが・・・
早朝に本を読む時間が増えてます。
枕元に置いておいた本を読んだり、朝風呂に浸かりながら読んだりしてます。

本を読んでいる時間は安上がりですが私の贅沢な時間です・・・