2013年03月03日

BLOGを移行しました。

新規一転、BLOGを引越しました!

新しいBLOGはこちら!

ブックマークをしていただいていた皆さま、お手数ですが変更をお願いいたします。
この移行を一つのタイミングとして、(可能な限り)更新の頻度を上げていこうと思っておりますので、こまめにチェックしていただけたら嬉しいです。

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2013年02月15日

“ここだけのふぁいなる”→“Murder Lisence”

先週末はCLUB RIVERSTにてthe hillsのツアーファイナル→GP yellowにてCRACKEDISCO presents"Murder Lisence"の流れ。

デビューシングル"DROP"を11月にリリースし、3カ月をかけて全国を回ってきたthe hillsのツアー最終日。
ツアーのうちの何本か、それからこのファイナルでも微力ながらお手伝いをさせてもらいましたが、観るたびに磨かれていく彼らのステージには驚かされるばかりでした。
「ツアーに出るとバンドは変わる」というのは長くバンドマンの間でまことしやかに語られ続ける「いわれ」ですが、まさに然り、です。

ファイナルではホームに帰ってきた安心感もあるのか、実に楽しそうに演奏するメンバーの表情が印象的でした。
昨年のCHECK MATE以来、地元からの全霊の応援を受けて快進撃を続けてきたthe hills。
今年も新潟のライブハウス・シーンを塗り替えるような光景を、何度も見せてくれるのではないかと。

安定の赤たぬきでの打ち上げをシラフで駆け抜け、GP yellowへ。

DJはASOUDAさん→Smookさん→YAMAZAWAさんという豪華すぎるリレー。
煙たい低音強め、ミニマルかつストイックなダンス・グルーヴにすっかり飲み込まれて、まるっきりノンストップで踊り続けること3時間半。
翌朝の筋肉痛が、どれだけ昨夜のパーティーが素晴らしいものだったかを教えてくれます。

尊敬するアーティストの言葉で「グルーヴを理解する人間は、あらゆる所作にビートが感じられる」というのがあるのですが、自分にとってみればDJ Smookさん、それからmonoeyeの安立さんがまさにそんな存在。

彼らがブースに立ってレコードを選ぶ、あるいはギターを担いでチューニングを行うだけで匂い立つグルーヴ。
にわかに湧き上がる期待と興奮の入り混じったダンス衝動。
いつか、自分もあんな境地に立てるように自らの音楽を深めていきたいものです。

さてさて街の夜遊びで受けた溢れんばかりの刺激を消化して、今度は自分が発する番。
自分の所属するKEESHKAS soundserviceの次回ライブは3月9日&10日に新潟LOTSにて開催される、新潟のライブハウス・シーンを彩る恒例の一大イベント=CHECK MATE2013。

イベントの2日目である3月10日(日)に出演いたします。
オフィシャルサイトにてタイムテーブルが発表された模様。
http://clubriverst.org/CHECKMATE/PC/artist.html

誰にも遠慮することなく、大きな舞台でアヴァンギャルドに攻めるライブをするつもり。
どうか観に来ていただきたいところ。
チケットご予約はコメントorメッセージからどうぞ。

“CHECK MATE2013”at NIIGATA LOTS
2013.03.09(sat)/ 03.10(sun) at 新潟LOTS
03.10(sun) - open12:30/start13:00

[ticket]
一般前売り『1日券』 ¥1,500-(税込/D別)
一般前売り『2日券』 ¥2,500-(税込/D別)

[Day2 - cast]
GUEST:Gacharic Spin
a crowd of rebellion / ether osc
FIGHT FOR YOUR PLANET
KEESHKAS soundservice / LUMPSUGAR
Moolong & Ground Cores / pink'pubic
turkish van / UNCOVER SPACE / グラス★ホッパー

//////////////////////

Website | http://keeshkas.jakou.com/
SoundCloud | https://soundcloud.com/keeshkas-soundservice


posted by Tanaka Akihisa

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2013年01月19日

明けてました。

年が明けてあれよあれよという間に、もう1月も後半戦に突入しております。
遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。
今年もKEESHKAS soundservice並びにA fulcrumを宜しくお願い致します。

年末・年始は7日間に及ぶ忘年会→新年会の連続で、明けても暮れてもハード・ドリキン。
おかげで財布は空になる、不規則な生活で首周りに吹き出物が出来て一層モテなくなる、体脂肪率は景気よく跳ね上がる、泥酔しきった午前4時に鍵を失くしていることに気付いて絶望…など、今年も騒がしい日々となるであろうことを暗示しているような始まりでした。

2013年のKEESHKAS soundserviceですが、まずは先日のA fulcrumのステージ上でもお伝えしたGnashtoneとのスプリットEPの発売。これです。
新潟のライブハウス・シーンの辺境から、自分達を育ててくれたライブハウスへの感謝と、常にエキサイティングな刺激を与え続けてくれるクラブのフロアーに敬意をもって、オリジナルな作品を創り出すべく目を血走らせております。

全国流通の作品は2011年のフルアルバム“PRISM LP”以来、2年ぶり。
どうか期待しつつ応援をいただきたいところ。宜しくお願いします。

そんなKEESHKAS soundserviceの次回ライブは3月9日&10日に新潟LOTSにて開催される、新潟のライブハウス・シーンを彩る恒例の一大イベント=CHECK MATE2013。

イベントの2日目である3月10日(日)に出演いたします。
どうやら全出演バンドで最年長とのことなので、中年の苦み走ったコクってやつを若者たちにたっぷりとお見舞いしてやろうと思います笑。

“CHECK MATE2013”at NIIGATA LOTS
2013.03.09(sat)/ 03.10(sun) at新潟LOTS
03.10(sun) - open12:30/start13:00

[ticket]
一般前売り『1日券』 ¥1,500-(税込/D別)
一般前売り『2日券』 ¥2,500-(税込/D別)

[Day2 - cast]
GUEST:Gacharic Spin
a crowd of rebellion / ether osc
FIGHT FOR YOUR PLANET
KEESHKAS soundservice / LUMPSUGAR
Moolong & Ground Cores / pink'pubic
turkish van / UNCOVER SPACE / グラス★ホッパー

//////////////////////

[Twitter account] @keeshkas_sndsvc
[E-mail] fulcrum1223@gmail.com


posted by Tanaka Akihisa

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2012年12月31日

2012年の総括。

“2012”という数字にもようやく馴染みが出てきたところだってのに、明日からは”2013”が始まるという事実。
「時の流れの〜激しさに〜♪」と堀内孝雄さんの名曲『愛しき日々』(←名曲)を口ずさみつつ、はりきって1年の活動を振り返ります。
長文につき、ある程度の覚悟をもってご覧ください。

このメンバーでの活動も12年目に突入したKEESHKAS soundservice。
今年は「気楽に街で一緒に遊ぶことで、ジャンルの壁をゆっくりと溶かしていく」ことを目的として立ち上げた新しいイベント=MIX THE VIBE!に始まり、3月には世代を超えて新潟を代表するバンド/アーティストばかりがLOTSに出演するイベント=CHECK MATE2012に出演。
初日のトリという大役を任せられ、アンコールを頂戴するも2日目のトリであるthe hillsのインパクトが強すぎて誰も我々のライブを覚えていない、という寂しい結果に。

6月には早速””MIX THE VIBE”の第二回を開催。併せて3曲入りEP+Tシャツのセット=PRISM SPを発売。予想外の売れ行きにうっかり両の眼が¥マークになる日々が続きました。
7月には親愛なるGumi69さん&Style4小林さんの企画に出演、Tシャツ販売のことばかりを考えるうちに、ベース・ボード一式を自宅に置いたまま物販のみを携えて意気揚々とリハーサルにin。大ひんしゅくを買いました。

8月。主催イベント”A fulcrum”は22回目を数え、悲願であった8ottoの招聘が実現。
昨年5月、まさかのツアーサポートに端を発した縁。
SNS上でいじける自分をTORAさんに励ましてもらったり笑、Twitterで招致運動をしたり、東京でのワンマンでは警備員さんのハイ・プレッシャーに耐えつつ楽屋に乗り込んだり…色んな方の助けを借りて、実現することが出来ました。
8ottoのステージ上から発せられた、脈々と受け継がれてきたロック音楽への深い愛情が生み出す強烈すぎるうねり。
会場スタッフによれば、別の階にいても感じられるほどにビル全体が揺れているように感じられたとか。
思い出すだけでも心拍数が上がってくるほどに、素晴らしい夜を過ごすことが出来ました。

9月には東京・新宿にてMiDの企画に、10月にはソシヲドラマのレコ発企画に、12月には無音の企画で東京・大塚にそれぞれお呼ばれ。
素晴らしいステージを用意していただき、得がたい刺激を受けることが出来ました。

そして先日、12月23日のA fulcrum vol.23。
満員のフロアとステージがまさに一体となって生み出す振動。熱量。
新潟のライブハウス・シーンにも少しづつ積み上がってきている力強い地盤の存在を感じることが出来ました。

1223_C&K

1223_All

以上、相変わらずマイペースながらも、大変に充実した1年を過ごすことが出来ました。
2013年は自分達の音楽を媒介として、もっともっと自由で風通しのよい、そして何より新潟のオリジナルな刺激に溢れた遊び場を、自分達の手で創り出していきたいと考えています。

そして晩春のリリースを目指して制作を始めている新しい音源。
目まぐるしく新しいビートが、新しいステップが生み出されるダンス・ミュージックのフロアに敬意を、自分達を育んでくれた新潟のライブハウスへの親愛を込めて、オリジナルな音楽を生み出すことに心血を注ぐつもりです。

出口の見えない暗い話題が続き、社会全体を包み込む影は一層その濃さを増しているように感じられます。
一方、それでも街には心を照らしてくれるような明るい話題がたくさんあったことも事実。
「まず自分達の街から始めよう」。
来年もステキな音楽が鳴り響く場所で、皆さんと一緒に遊べることを楽しみにしています。

2013年もKEESHKAS soundservice、及びA fulcrumをどうぞよろしくお願いいたします。


posted by Tanaka Akihisa

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2012年12月29日

2012年によく聴いた音楽

この時期になると、たいていthe hillsのsbyやunderheadのタケハルと今年よく聴いた音楽について盛り上がるのですが、どうせならいい音楽の情報は皆と共有したい!ってことで書いてみます。
2012年に発売された新譜限定です。
じゃないと、それこそ書いているだけで年が明けてしまうので笑。

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Flying Lotus / Until The Quiet Comes
多くの雑誌で大絶賛されているのがなんだか癪ですが笑、仕方がない。
特にElectraglide2012前後は、寝ても覚めてもこればかり聴いていました。
ドープでソウルフルなグルーヴに飲み込まれる恍惚。
想像を絶する美しさの、真っ黒な宇宙の中を泳いでいく感覚。
10年代を代表する傑作として語り継がれていくのではないでしょうか?


The XX / Coexist
待望の2ndアルバムが期待を超える内容で、嬉しかったりほっとしたり笑。
静かでメロウ、かつ陰鬱な全体像はそのままに、無駄なサウンドをさらに排除することで浮かび上がる、ビートの秀逸さとメロディの美しさ。
特にボーカルはより表現力を増しており、極限までそぎ落とされたサウンド・テクスチャーにあって、あくまでポップに聴かせる技量を手に入れています。


Hot Chip / In Our Heads
Domino records移籍後の5thアルバム。と書いていて気付いたけれど、2004年頃のデビューでもう5枚目なんですね。
多産の人達。リスナーとしては有り難いです。ケヴィン・シールズさんにも少しは見なら(略。
「2000年以降」を代表するエレクトロ/ダンスパンクのアーティストが次々と失速していく中でも、良作のリリースを続けている印象。今回も前作からあらゆる面での質の向上が聴いてとれます。
何気なく流しているだけでも、気がつくと体がビートに反応して揺れていたり、キックを踏んでいたり。
丁寧に作りこまれた気の利いたグルーヴが癖になります。


K-One&O.A. / Black Rainy Day EP
haikarahakutiとして曽我部恵一さんのRose RecordsよりデビューしたKamata Yuくんと、アーバンでメロウなビートを生み出すOsamu Ansaiくんによるユニットの1st EP。
クオリティの高さに溜息が出るばかりですが、紛れもなく新潟のアーティストです。
今年の夏はとにかく彼らの音楽を聴いて過ごし、彼らのライブで腰を揺らしていました。
こちら↓で全曲フル試聴出来るので、どうか聴いてみてください。
http://k-oneoa.bandcamp.com/album/black-rainy-day-ep


他にはGrizzly Bear / ShieldsとかFour tet / Pink、Dirty Projectors / Swing Lo MagellanやEgyptian Hip Hop / Good Don’t Sleepを辺りをよく聴きました。
我ながらミーハーなチョイスですね笑。

自分が触れられていないだけで、今年も素晴らしい音楽が無数に生み出されたわけですが、毎年毎年聴くべき音楽がどんどん増えていくもんだから、いい加減ロト6が当たってくれないと帳尻が合いませんよ。
来年は、今年以上に多くの音楽に触れられることを期待します。


posted by Tanaka Akihisa


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2012年12月26日

A fulcrum vol.23終了。

2012.12.23(sun) at CLUB RIVERST
A fulcrum vol.23
-cast-
KEESHKAS soundservice
mothercoat
urbansole
the hills
しょしょ
THE WITHER CRACK

イベント当日が近付くにつれて、TwitterのTL上を賑わす開催を待ちわびる声。
開場前にズラリと並ぶ入場待ちの列。お客さんの期待に満ちた表情。
共演者への敬意と、自分達がこの1年に獲得してきたものへの自信。
満員のフロアとステージがまさに一体となって生み出す振動。熱量。
そういったものすべてに、新潟のライブハウス・シーンにも少しづつ積み上がってきている力強い地盤の存在を感じることが出来ました。

新潟で音楽をやれていることを誇らしく思えるような、素晴らしい夜でした。
あの空間を作り出してくれた最高のお客さん達に心から感謝します。

新潟で鳴らされている音楽を全力で楽しもうとしてくださるお客さん達と、自信と決意をもってステージに上がる出演者、その出演者の心意気を泣けるくらい真剣に汲んでくれるCLUB RIVERSTのスタッフが創り出す、あの独特の空気感。
あれこそがA fulcrumの誇りであると考えています。
本当にありがとうございました!

最後に。
A fulcrumでは可能な限り転換を手伝い、ステージに上がる出演者を送り出すことにしているのですが、苦楽をともにしてきた弟のような存在であると(勝手に)考えていたthe hillsやしょしょのメンバー、そのステージに上がっていく後ろ姿がたった1年で本当に頼もしくなっていて、なんだかセンチメンタル過剰に。
哀しいことや辛いことに対する耐性はどんどん増していく(というか麻痺していく)ってのに、感動的なシーンには弱くなる一方です笑。

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さてKEESHKAS soundserviceは来年のリリースに向けレコーディングに突入。
次回のライブは少し先、来年の3月9日&10日に新潟LOTSにて開催される、新潟のライブハウス・シーンを彩る恒例の一大イベント=CHECK MATE2013です。
どうやら全出演バンドで最年長とのことなので、中年の苦み走ったコクやバツイチのブルーズってやつを若者たちにたっぷりとお見舞いしてやろうと思います笑。

2日間の開催期間のうち、どちらの日に出演するかはまだ発表になっていないのですが、どちらも楽しい日になると思うので、いまから日程の確保を推奨します。

CHECK MATE2013 at NIIGATA LOTS

2013.03.09(sat)/ 2013.03.10(sun) at新潟LOTS
09(sat)open13:30/start14:00
10(sun)open12:30/start13:00
[ticket]
一般前売り『1日券』 \1,500-(税込/D別)
一般前売り『2日券』 \2,500-(税込/D別)
学生前売り『1日券』 \1,000-(税込/D別)
※学生前売り券は高校生以下が対象となります。
[cast]
■GUEST×2BAND:1月上旬発表予定!
a crowd of rebellion / Anti Ballistic Missile / Banana Pheromones
CHEEKY ELF / chick / ether osc / FIGHT FOR YOUR PLANET / Gnashtone
KEESHKAS soundservice / LUMPSUGAR / Moolong & Ground Cores
pink'pubic / SOUNDS GOOD / the eggplants / the hills / THE WITHER CRACK
turkish van / UNCOVER SPACE / グラス★ホッパー / 午前四時、朝焼けにツキ


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2012年12月22日

A fulcrum vol.23 出演アーティスト紹介(6)

明日に迫ったA fulcrum vol.23。
出演者紹介はこれで最後です。

keeshkas_otsuka2

KEESHKAS soundservice - http://keeshkas.jakou.com/
NEW WAVEへの憧れと21世紀の電子音楽を融合させる、新潟在住の4人組。
マシン・ビートの冷たいグルーヴとメランコリックなメロディが有機的に結合する、独自性の強いサウンドを展開している。
これまでに1枚のミニアルバム、1枚のフルアルバムをリリース。
リヴァイバルを追うリスナーのみならず、リアルタイムでNEW WAVEの隆盛を体験したリスナーをも喜ばせ注目を集めた。
新潟及び都内での演奏活動を重ねる一方、8otto・group_inou・凛として時雨らをゲストに招いたイベント=A fulcrumを主催。
毎回盛況を誇る。

試聴はこちらから・・・



このメンバーで音楽を始めて、もうじき12年目。
聞けば12年間、誰ひとりメンバーが変わることなく、活動を休止したこともないグループは新潟にはいないんじゃないか、とのこと。
ろくに売れもしないのに、よくもまぁ・・・なんて思ったりもしますが笑、表現においては「続けることでしか昇ることの出来ない階段」というものがあるんじゃないかと感じられます、最近。

目まぐるしく新しいビートが、新しいステップが生み出されるダンス・ミュージックのフロアに敬意を、自分達を育んでくれた新潟のライブハウスに親愛をもって、23回目のA fulcrumの開演を心から楽しみにしています。

ということで、いよいよ明日です!
驚くべき進化を続ける新潟のライブハウス、その最前線を行くミュージシャン6組でお届けします。
前売りチケットは残りわずかですが、まだ間に合います。
ご予約は↓からどうぞ◎

E-mail:
fulcrum1223@gmail.com
Twitter:
@KEESHKAS_sndsvc

////////

2012.12.23(sun) at CLUB RIVERST
A fulcrum vol.23
open.17:00/start.17:30
adv.1700yen/door.2000yen
*student discount.1000yen(高校生以下/学生証の提示が必要)

-cast-
KEESHKAS soundservice | http://keeshkas.jakou.com/
mothercoat | http://www.mothercoat.com/
urbansole | http://www.urbansole.org/
the hills | http://thehills.jp/
しょしょ | http://syosyo.org/
THE WITHER CRACK | http://thewithercrack.web.fc2.com/thewithercrack/top.html

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2012年12月21日

A fulcrum vol.23 出演アーティスト紹介(5)

今週末に迫ったA fulcrum vol.23。
出演アーティストの紹介を続けます。

第五回は・・・
urbansole

urbansole - http://www.urbansole.org/
1999〜2000年にかけて結成。
現在まで新潟県内外問わず活動を展開。
結成当初5人編成であったが、メンバー脱退時にメンバーチェンジなどは行わず脱退に伴い音楽スタイルを変更する。
2007年ベーシスト脱退時にVo&Guの藤島がベースと2本担ぐスタイルに。
以後2010年ドラマー脱退後にドラムも担当し現在の1ピースバンドのスタイル(Vo&Gu&Ba&Dr)となる。
これまでの作品に完全自主制作盤の無料音源がある。現在はkilk records所属。

////////

2003年の冬。彼の歌声を初めて聴いた瞬間が、"A fulcrum"というイベントの始まりだったように思います。
その年の12月23日に初めてurbansole、現在はjuvenille Aとして活動するエイジさん、そして我々の前身=LIBERATORが共演。
「新潟に新しいうねりを生み出す」という目的のもと、A fulcrumが始まったわけです。

その後8年に渡ってイベントは継続してきたのですが、こういった理由でこの「12月23日のA fulcrum」には特別な思い入れがあります。
震災に苦しんでも、編成が変わっても、自信と確信をもって歌い続けてきた藤島泰文。
全身全霊をもって放たれる彼の歌声は、12月23日にさらなる輝きを放つことでしょう。

urbansole / " No.11"(new song 2012)



新潟のライブハウス・シーンにとって、ちょっと記憶にないくらい嬉しい話題が飛び交った2012年。
そのステージ上から凄まじい熱を放ったバンドが顔を揃え、23回目の開催を迎えます。

2012.12.23(sun) at CLUB RIVERST
A fulcrum vol.23
open.17:00/start.17:30
adv.1700yen/door.2000yen
*student discount.1000yen(高校生以下/学生証の提示が必要)

-cast-
KEESHKAS soundservice | http://keeshkas.jakou.com/
mothercoat | http://www.mothercoat.com/
urbansole | http://www.urbansole.org/
the hills | http://thehills.jp/
しょしょ | http://syosyo.org/
THE WITHER CRACK | http://thewithercrack.web.fc2.com/thewithercrack/top.html



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2012年12月20日

A fulcrum vol.23 出演アーティスト紹介(4)

今週末に迫ったA fulcrum vol.23。
出演アーティストの紹介を続けます。

第四回は・・・
syosyo


しょしょ - http://syosyo.org/
2010年2月、現在の2ピースでの活動を開始し、ジャンルを問わず様々なバンドと競演する。
LIVE会場限定のデモ音源を完売、2012年2月に1st SINGLE【探す手】をLIVE会場限定にて発売。
さらに6月には1st ALBUM【Kaihou】を全国発売。
Voのエモーショナルな絶叫と旋律。硬質な単音ギターリフと突如訪れるディストーション。
Drの野性的でいてタイトなリズム。それらが交わり、独特なオルタナティブサウンドを生み出している。
現在は自主企画イベント、県内外でのLIVE活動を展開し、更なるしょしょサウンドを追求している。

////////

新潟を飛び越え、東京や千葉にも熱狂的な支持者がたくさん存在するしょしょ。
本間大祐と飯田司が全身から絞り出すように発する「怒り」や「哀しみ」、「愛情」や「喜び」や「誇り」が込められた楽曲は、まさに二人の人間そのものを表していて、だからこそ自分を含めこれだけの人に深く愛されているのではないかと思います。

ライブ・パフォーマンスにおける、あの血が煮え滾るような熱狂。
2012年は1st albumリリースに伴い、日本全国をハイペースで飛び回ってきた彼ら。
その熱量をさらに増して、12月23日のステージに立ってくれるはずです。

////////

新潟のライブハウス・シーンにとって、ちょっと記憶にないくらい嬉しい話題が飛び交った2012年。
そのステージ上から凄まじい熱を放ったバンドが顔を揃え、23回目の開催を迎えます。

2012.12.23(sun) at CLUB RIVERST
A fulcrum vol.23
open.17:00/start.17:30
adv.1700yen/door.2000yen
*student discount.1000yen(高校生以下/学生証の提示が必要)

-cast-
KEESHKAS soundservice | http://keeshkas.jakou.com/
mothercoat | http://www.mothercoat.com/
urbansole | http://www.urbansole.org/
the hills | http://thehills.jp/
しょしょ | http://syosyo.org/
THE WITHER CRACK | http://thewithercrack.web.fc2.com/thewithercrack/top.html


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2012年12月19日

A fulcrum vol.23 出演アーティスト紹介(3)

今週末に迫ったA fulcrum vol.23。
出演アーティストの紹介を続けます。

第三回は・・・
mothercoatアー写11

mothercoat - http://www.mothercoat.com/
あなたの退屈はすべてmothercoatの責任と捉えています
ギガディラン(vo.?)トキロック(?.vo)ニノミヤソウ(gt)イリマジリジュン(dr) スギハラジュンペイ(sounder)からなる音楽を軸に右往左往する知的風ロックバンド
そのワガママな活動に魅了される人が後を絶たない反面呆れて離れて行く人も数知れず
責任とは期待に応えることではなくその瞬間にある姿を偽らないことである

////////

完全にインディペンデントな立場を貫きながら、都内を中心に日本中を駆け巡る5人組。
サイケデリックだったりノスタルジックだったり、疾走感に満ちたロックンロールだったり、かと思えば熱狂を呼び起こすダンス・チューンだったり…
「(大人の)おもちゃ箱をひっくり返したような」ライブ・パフォーマンスには、とにかく見る者を笑顔にしてくれる輝きと興奮が溢れています。

年間100本を超えるステージをこなす彼らにしか出来ないライブ・パフォーマンスは、日本中の多くのインディーズ・バンドからも敬愛されています。

mothercoat Live at 青山月見ル君想フ [Highlights]


新潟のライブハウス・シーンにとって、ちょっと記憶にないくらい嬉しい話題が飛び交った2012年。
そのステージ上から凄まじい熱を放ったバンドが顔を揃え、23回目の開催を迎えます。

2012.12.23(sun) at CLUB RIVERST
A fulcrum vol.23
open.17:00/start.17:30
adv.1700yen/door.2000yen
*student discount.1000yen(高校生以下/学生証の提示が必要)

-cast-
KEESHKAS soundservice | http://keeshkas.jakou.com/
mothercoat | http://www.mothercoat.com/
urbansole | http://www.urbansole.org/
the hills | http://thehills.jp/
しょしょ | http://syosyo.org/
THE WITHER CRACK | http://thewithercrack.web.fc2.com/thewithercrack/top.html

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