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March 24, 2006

不動産株に地価上昇は既に織り込み済み?

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日経平均は小幅続落、公示地価の発表から材料出尽くしを懸念しての利益確定売りから不動産関連株が軟調な展開になりました。 新興市場のジャスダック平均は続伸、東証マザーズ指数、ヘラクレス指数は反落となりました。

結果的に不動産関連株が地価上昇は既に織り込み済みとの判断から売られた格好ですが、私見では条件付で引き続き注目しています。 と云いますのは今後は以前より厳しい基準で選別されていくのではないか?と云う見解からです。

公示地価の発表では3大都市圏が上昇、反面全国ベースでは15年連続の下落となっています。 これを見ても分かるように、あくまでも3大都市圏をベースとした不動産流動化関連、同圏を中心に含み資産を持つ銘柄に限定されそうです。

本日の注目銘柄レポートでは新たなシグナル銘柄を多く掲載しています。

掲載銘柄から本日のストップ高
(4833)ぱど
(※※)○○
(※※)○○

(メンバープランより抜粋)

  
Posted by 株ドットコム at 05:34銘柄市況ドットコム
March 23, 2006

やはり仕手株物色の流れだが…!?

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日経平均は反落、高値圏に戻しているなかで米国株安も影響して利益確定売りを誘いました。 新興市場のジャスダック平均は続伸、東証マザーズ指数、ヘラクレス指数は反発となりました。

東証一部の騰落数は値上がり923銘柄に対して値下がり659銘柄、変わらず113銘柄、これを見ても資金の矛先は強いものに集中しています。 とくに目立っているのは15日に申し上げたように仕手株物色の流れ、本尊が本格的な攻勢を掛けていない銘柄まで思惑から動きを見せています。

このような地合になれば大抵仕手・低位株物色になるものですが「昨年前半のような息の長い仕手株相場にはなりますか」と聞かれると、現状ではだと思います。 勿論、マーケットの方向性がこのまま明確にならずにもみ合いを続けるようであれば仕手筋が大鉈を振るって活躍するでしょうが、注意すべきは思惑が先行していることから資金の逃げが非常に速い傾向にあることです。 よって、あくまでも短気回転売買スタンス、ひと噴きタイプの仕手株はザラ場を監視できない方にとって圧倒的に不利ですから無理に参戦する必要はまったくありません。

逆に短期資金が抜けたことから、中期スタンスで先高感のある銘柄が甘くなっているのを散見します。 このような銘柄をサポートラインでコツコツと拾っていきたいところです。
※短期資金の抜けを契機に値動きの方向性が不安定になる可能性が高くなりますので、あくまでも上昇トレンド・チャンネルにある割安な銘柄に限り

掲載銘柄から本日のストップ高
(※※)○○

(メンバープランより抜粋)

  
Posted by 株ドットコム at 04:43銘柄市況ドットコム
March 17, 2006

仕手・材料株に流れが…!?

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日経平均は大幅反落、決算期末を控えていることから見送りムードが蔓延するなか、昼の立会い外バスケット取引の売り決め優勢から先物主導で売りが先行、利益確定売りや戻り売りを誘発しました。 新興市場のジャスダック平均は反落、東証マザーズ指数、ヘラクレス指数は大幅安となりました。

このような地合のなかでは、好材料が発表されても株価刺激になるどころか材料出尽くしあるいは目先の数値のみを追った値動きになりやすいのが常です。 また、リターンに向かっていた銘柄の多くもマーケットに手控え感が強いなかでは、なかなか重要な指標を上抜くことができない模様です。

そのような局面においては昨日申し上げたように仕手・材料株に物色の流れが向かうことが多く、実際、本日のマーケットでもその片鱗を見せています。

※以下、重要内容のため省略させていただきます

(メンバープランより抜粋)

  
Posted by 株ドットコム at 04:16銘柄市況ドットコム
March 16, 2006

マーケットには利潤を上げるチャンスは転がっている!

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日経平均は反発、新規買い材料が乏しいなか決算期末を控えていることに加えて個人投資家のマーケットに対する警戒感も依然強く、3営業日連続の閑散商いとなりました。 新興市場のジャスダック平均は続伸、東証マザーズ指数は小動き、ヘラクレス指数は小幅安となりました。

このような局面でもマーケットには利潤を上げるチャンスは転がっており、臨機応変な対応を心掛けて欲しいと思います。 例えば中・長期スタンスをメインとしている場合でもザラ場に張り付くことができる方であれば、現在短期資金の流れが向かっている仕手材料銘柄を短期回転売買(あくまでも現物で!)するものひとつの選択肢です。 勿論、相場の方向感がハッキリしないときには相場格言にもあるように「休むも相場」ですが、板を見ながらバーチャル・トレードでも結構ですので、より多くのチャンスを掴むために投資テクニックの向上は怠らないでください。

注意点は、各自の本来の投資スタンスに支障がきたしては本末転倒ですので、ポジションは軽め・手仕舞いは早目を心掛けるようにしたいところです。

掲載銘柄から本日のストップ高
(※※)○○
(※※)○○

 
(メンバープランより抜粋)
  
Posted by 株ドットコム at 02:38銘柄市況ドットコム