株道 - 人に教えたくない私の相場帳 -

今週はSQ週に加え、決算発表のピークを迎え、手掛けづらいムードの中の大幅続伸となっています。株価水準としては、CTAのオーバーシュートした下落幅を吸収し、やっと需給の適正株価に戻ったと言えます。置いて行かれたのではなく、元に戻っただけですので、焦りは禁物 ...

安倍首相が5月26日・27日の伊勢志摩サミットを前に、G7欧州主要国を巡って、財政出動で一致団結すべきと呼びかけているようです。我が国が言い出しっぺですから、財政出動ありきで5月後半の相場を考えて良さそうです。ドイツ・イギリスは回答を保留しているので、各 ...

先物市場で日経CMEが急落しています。買いポジションが高かった方は大型連休どころではないと思います。4/28の日銀空振りでのザラ場急落局面では、動きにスピード感があり、下落値幅に対し、個人投資家の突っ込み買いが優勢だったようです。大型連休の日取りをあらためて確認 ...

しばらく無料株相談メールのやりとりを停止しておりました。時間を頂いたおかげで、首後部から肩の痛みは随分良くなりました。ただ、その症状がすぐに出るようになってしまい、後遺症を引きずっています。不特定多数のメール相談はやめてしまえば良いのでは?そう思われる方 ...

海外勢の執拗な売り圧力は影を潜め、再び下落トレンドに持ち込むには妙味のない市場需給環境となりました。アベノミクスは長期下落トレンドの中にあって、2月暴落の戻しに位置づけられる中期上昇トレンドがいつの間にか開始といった様相です。「日経平均月足」(クリックで ...

日本株が奇をてらった反転急騰を見せています。ここに来て、原油相場に明るい見通しが出てきました。ドーハで17日、原油国会合が開かれる予定ですが、それを控え、本日、ロシアとサウジアラビアが原油の増産凍結で合意に至るとの報道がありました。両国は言わずと知れた、 ...

昨夜の為替は一時107円台に突入しました。政治的・政策的空白期間を狙った、ヘッジファンドの投機行動のようです。原因が明確ですので、下値戦略は立ちます。全く慌てる必要はありません。私は4月・5月はチャンス待ちに徹すると宣言していましたので、まだ何も買ってい ...

先週末の594円安の日銀短観が海外投資家が見る景気後退のシグナルというならば、消費増税の延期決定で長期的な買い戻しに転じなければ景気浮揚の好材料を無視することになります。日銀金融決定会合(追加緩和)が4/28、伊勢志摩サミット(財政出動)が5/26-27、消費増税の見 ...

以前も話したかも知れません。私は配当優待銘柄を扱う証券口座とキャピタルゲイン(値幅収益)狙いの口座を完全に分けています。簡単に言うと、長期投資の口座と短期投資の口座を別にしているということです。性質が異なるトレードを同じ口座内で売買することは、余計な取引 ...

海外投資家の日本株売り越しが止まりません。今年に入って買い越した週がないという有様です。なのに株価は底堅く、比較的、堅調に推移しています。主因は、信託銀行の17週連続の日本株買い越しです。この信託銀行の買いとは、一部◯◯◯◯◯も含まれていますが、年金の売 ...

昨晩の米国FOMCでは、大方の予想通りに政策金利は据え置き、利上げが見送られました。そうなると定石では米国株は買われ、大幅な円高進行が懸念されていたのですが、結果112円台を維持でき、日本の株式市場にも年度末に向け安心感が広まりました。本来、利上げペース ...

G20を通過し、中国がはじめに金融緩和の口火を切ってきました。以後、5日中国全人代、10日欧州ECB理事会、15日日銀会合、16日米国FOMCと続き、売り方は戦々恐々、本気では売り仕掛け辛いため、小さく崩しては個人の売り玉を集める駆け引きに出つつ、材料如 ...

長らくお待たせしました。ストレートネックから来る頚椎症が悪化したようです。PC画面を眺める作業のし過ぎでしょう。だましだましやっていくしかありません。何名かの方に現時点の私の現金比率を尋ねられました。先々週の金曜に全力買いし、翌週からどんどん利確を進め、 ...

新安値銘柄数が700を超えても、騰落レシオが60%を切っても、日経VI(恐怖指数)が45を超えても、日経平均PER13倍台でも、SQを通過しても、買い戻しは限定的で、再び全体相場は執拗に売り込まれました。もはや理屈が通用しない、制御不能な相場でした。売られる時には、国内 ...

このページのトップヘ