株道 - 人に教えたくない私の相場帳 -

為替は100円を挟み一進一退の警戒水準、米国株は史上最高値更新後の高値もみ合いとなっており、個人投資家が仕掛けるには心理面で弱気にならざるを得ない展開(様子見)が続いています。NYダウチャートです。米ダウは値幅と日柄を伴ったWボトムの調整期間を経ており、 ...

日銀がETF買い入れ枠を倍増(3.3兆円→6兆円)その後の買い入れ結果です。8/1  0億円8/2 347億円8/3 347億円8/4 707億円8/5  0億円8/8  0億円8/9  0億円8/10 707億円8/12  0億円日銀からの注文があると、◯◯◯◯◯◯◯◯が複数の証券会社を通じて買い付けて ...

NT倍率が急拡大しています。NT倍率の上放れは株高局面のスタートとなるのでしょうか。(8/8現在 12.75)日経平均の上昇率がTOPIXの上昇率を上回れば、倍率は上がりますから、日経225銘柄(日経平均構成銘柄)の値がさ株に資金が流れていることを意味しています。背 ...

株価が上昇していると、株を持っていない(ノーポジの)自分は損をしていると感じていませんか?そのマインドでは絶対に勝ち組になれません。しかし心配いりません。今から治療法をお伝えします。「ポジポジ病の処方箋」日本人で株取引をやっている人は10人に一人もいませ ...

日本一の個人投資家とも称された竹田和平さんが7月21日、老衰のため他界されました。享年83歳。ご冥福をお祈りいたします。安らかに。「花の種は真夏に撒くな」「値上がりを期待して株を買うな」「上がってよし、下がってよしの、株価かな」和平さんの投資手法は、◯◯ ...

一目均衡表は、その名の通り、慣れれば一目瞭然に株価の均衡(バランス)がわかります。通常、◯◯チャート(◯◯は週足)で使います。初心者は敬遠するかも知れませんが、江戸時代からある世界で最も古いローソク足に五線を重ね合わせ、トレンドは勿論のこと、下値支持・上 ...

相場の世界では、数字の3を意識するとなぜか上手くいくことが多いように思います。相場周期では、3年・3ヶ月(その倍数の6ヶ月)・3週間・3日間、そして3時間。「小回り三月、大回り三年」を知らなければ相場の世界ではもぐり。アベノミクスも三年天井でした。しばら ...

暴落の度、ふと考えることがあります。私が信用取引と先物で失った1,800万円はどれくらいの価値があったのだろう・・。豪華客船「飛鳥」の100日間世界一周クルーズを最高級のロイヤルスイートで乗船すると、1800万円だそうです。グーグルは東京大学の優秀な新卒学生の青 ...

今年はリスク材料ばかりに焦点があたり、個人投資家のセンチメント(市場心理)は、ずっと下がりっぱなしです。これこそ下落トレンド転換後の相場の特徴なのですが、過度に方向感の出ない状態が続けば、石のように固まった個人投資家を動かすために、結果的にボラティリティ ...

先週木曜。指南書の底打ち判断にはもう一段下落がほしいところでしたが、監視銘柄のあまりのバーゲンセール状態に私も少量買い向かっています。日経VI35.56、空売り比率44.9%、信用評価損益率-◯◯.16(信用投げの◯◯◯)リスクのある今、なぜ買い向えたのか。根拠の足り ...

6月10日に東証から開示された空売り比率。株道セオリーでいけば、翌週、買い戻し炸裂と言いたいところですが・・(クリックで拡大できます)こんな数字は過去に見たことがありません。47.1%と言えば、市場で取引された売買の半分は空売りだったことになります。裁定 ...

5/31の終値ベースでは一目均衡表の買いシグナル、三役好転しておりましたが、見事にダマシに終わりました。出来高・売買代金が伴わない相場では、テクニカルは信ぴょう性に欠けます。金曜夜(21時30分)の米雇用統計の発表を受けて、為替は大幅に円高(1ドル=106円)進行し ...

市場はこう着状態が続いています。後場には安倍総理が消費増税再延期の意向を示したにも関わらず、株価は無反応でした。織り込まれていたと見るしかありません。現在の◯◯シナリオの中では、増税延期の恩恵を受ける小売り業さえもポジティブに反応できないのでしょう。懸念 ...

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