グローバル市場に投機マネーの撤退が起こっているのは誰の目にも明らかです。相場は通常7~8年という周期で大きな資金の流出入が繰り返されます。今回はコロナ金融緩和がその波を増幅させ、グレートローテーションへと繋がっています。この7年間で海外勢はアベノミクスで ...

「平和で安堵の春はこんなにもいつくしいのに・・」私は、ウクライナ情勢もコロナの収束も進展を予測して相場を張ることはありません。投資を投機にしてしまっては資金ショートかストレスで相場を10年生き残ることは難しいと思います。多くの投資家が投げ出してしまうほど ...

木曜早朝に公表された米国FOMCは想定内。これで日本株も落ち着きを取り戻すだろうと安堵に浸れたのも寄り付きの5分間だけでした。当事国の比ではない突発暴落。いくら欧米投資家にとって日本のマーケットがヘッジ対象国とはいえ、理不尽な値動き。前場のTOPIX引け ...

あけましておめでとうございます。年初から新興市場を皮きりに酷い地合いとなってしまいました。数日前から教科書的な追証投げ売り水準にはあるものの、昨年の節税損出しの売りや賞与支給で比較的現金が潤沢であること、その買い付け余力で難平が可能なことから、今朝までは ...

日経のザラ場暴落は一時-900円超。25日、75日、200日移動平均線を一気に下方突破、29,000円の心理的節目も割り込みました。騰落レシオ:74.74(売られ過ぎ水準入り)年初来安値:377銘柄(短期的に売られ過ぎ)東一信用評価損益率:-9.40(追証水準未満)マスコ ...

イオンは私も長年保有しており、キャピタルゲイン(値幅取り)目的でない、つまり売却しない銘柄リスト入りさせています。アベノミクスの少し前に1000株855円で仕込んでおり、今年2月の時点では、投資資金85万が4.3倍の367万円の史上最高値を付けました。妻の ...

昨夜発表された10月の米雇用統計は失業率4.6%、非農業部門雇用者数+53.1万人増。市場予想を大きく上回る堅調な結果で米国景気の好循環が確認されました。時を同じくして、FRBが11月から量的緩和の縮小(テーパリング)開始を決定しました。米国は景気回復傾向の今、 ...

今回の衆議院相場では自民党が大きく議席数を減らし、単独過半数割れの可能性を織り込んでいました。結果的に、政策実行に必要とされる絶対安定多数の261議席を単独で確保しており、織り込んでいなかった楽観シナリオによりショートカバー(売りの買い戻し)や新規買いが ...

金曜日、臨時国会で総理が所信表明演説する予定です。週末SQ通過ということもあり、明日にかけて売りポジションを一旦解消する動きに期待したいところです。株価がこれほどまでに下げていますから、政策次第では思わぬリスクオン・反騰局面が訪れるため、売り方もそろそろ ...

株所得課税の引き上げが検討されるということで、日本株に悪影響を及ぼすのではないか、長期保有株をこのまま持っていて良いのだろうかなど、個人投資家は戦々恐々としていると思います。なぜ、このタイミングなのか、実は度々こういった観測気球を揚げること自体に財務省の ...

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