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5日線にサポートされた底堅い上昇波動となりました。ただし、商い(売買高)は3兆円を超えることはなく、一言でいえば、「売り建てた先物の買い戻しが相場を支えた閑散じり高の一週間」とでも言いましょうか。

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チャートは強い波動を継続しており、このままのトレンドを維持できれば、ゴールデンクロスした75日線が後追いして6月には横ばい、7月には上昇に転じるという楽観シナリオを出すアナリストも増えてきました。

週足の移動平均線、一目均衡表など、どれをとってもトレンドを否定できないテクニカルな見解となりますが、8週連続陽線ですから、売り方も今投げては負けとばかりに最後の賭けに望みをかけているのかも知れません。また、個人投資家が7週連続で売り越している売買動向からも、需給面ではじわじわと好循環が起きています。底堅さも見られます。商いが少なく外国人買いの復活とはまだ言えませんが、円安に傾いたこともあり、日銀は5/9以降、前場下落局面でもETF買いをしていません。

仕掛け的な先物買いにより23,000円を抜けることになれば、ショートカバーの買い戻しが一時的に入ることになりますが、売り方に降参の白旗を上げさせるには、〇〇,〇〇〇円より上で日柄キープさせることが過去の経験則から考えられる、投げを呼ぶ定石パターンとなります。

8週連続陽線だけを捉えると、いつ短期調整に入ってもおかしくはないのですが、5月の日柄を伴う踊り場形成で適度なガス抜きはできています。かりに23,000円を手前に下落した場合ですが、22,500円をレンジブレイクした今、下値のサポートラインは厚く、上昇のために必要な日柄と値幅調整(指南書で言うところの暴落の〇〇〇を〇〇〇〇)と個人的には見ています。

〇の答え

※ブログランキングサイト、当ブログ紹介文に「答え」があります。



読者の方からこのようなご質問をお受けしました。

「株道様は一度投資で大失敗したようですが、奥さんをどのように説得して株を続けることができたのでしょうか?」

株の売買で脳内モルヒネが分泌されることを脳が知ってしまった以上、株をやめるというのは苦行です。薬物中毒といった類と変わりありません。物理的に資金が底をつけば、やり様がないわけですが、投資に回す余裕資金がある場合には、人は「株の損は株で取り戻す」と考えるものです。決して慌ててはいけません。妻に話すことで冷静さというトリガーを保つ関係性を築くことが大切です。

私の妻が株への再投資に理解を示したのには3つ理由と約束がありました。

①半年間、一切、売買せずに相場研究に没頭したこと。

②先物・信用口座を抹消すること。(現物取引のみ)

最後の理由は、指南書の内容に触れる事項ですので、後ほど、ご説明したいと思います。


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これ以下のブログ記事は、第三弾指南書「株道の教え-最終章-」の購入者限定特典となっています。
従来の不特定多数がブログを閲覧できる状況下では、指南書の手法を使った解説に躊躇しておりました。また、相場見解の垂れ流しとなっており、誰に対して語っているのか私自身のモチベーションにも関わる問題を抱えておりました。

この改善により、さらに踏み込んだ相場観の提供が可能となり、これまで以上にサポート体制が整います。

どうぞご理解のほどよろしくお願いします。

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