2007年03月01日

Update Data2

Update Dataに関して、もう少し日本向けのデータ更新時間時期を早めるようにお願いをしておりますが・・・いっこうに改善されませんね。
(夏時間では約午前7時45分ごろ、冬時間では約午前8時45分ごろ)

と諦めてましたが・・・今頃になってこんなものに気づきました。
ほぼウィークデイには押している”Update Data”ボタンの中に(下図参照)
update_data








,旅猝椶あるじゃないですか・・・(今まで気づかなかった・・・)
,鬟リックして△鬟リックすると、Quote Boardのデータが最新のものに更新されます。
これだと冬時間でも朝早くからデータを見ることが出来ます。
それと例えば日経225先物のデータでも前場が終わってしばらくすると、前場が終わった状態でも更新されてるようです。

これって便利ですね〜(今頃気づきましたが)

2007年02月04日

データの更新5

久しぶりの更新になりますね・・・・。

ストラテジィの記事はアップしてますがまだ公開していません。もったいぶってるわけではないのですが、時期をみて公開したいと思います。

さて、TradeNavigatorを購入して1年が経過したわけですが、このままの状態では当然、データの年間契約が終了してしまいソフトが使えなくなります。

そこでデータ購入の更新手続きについて説明します。
データ購入(年間)の期限が近づいてきてもジェネシス社からは何のメールも来ないのです。ですから自分で継続してデータを購入する意志を示さなくてなりません。
受付はデータ購入(年間)期限の1ヶ月前から受け付けているそうなので、自分でメールを送る必要があります。
といいましても日本語では受け付けてくれないので、英語で書く必要が当然あります。(英語の苦手な私はドキドキものでした)
参考にその英文を記載しておきます。

To the Billing Department(Bill Me Every Year)
I would like to continue subscribing the data.
I would like to pay the data fee by the credit card.

(ここから下にクレジットカードの内容を記入します。他人名義でも可!!)
Name:******
Address:******
Card name:******
Card number:****** 
Exp. date:******
Code:******
Regards,

Customer ID:******(ここはTradeNavigatorを購入した際のカスタマーIDを記入)
Name:******(これも購入した際の名前を記入)

この内容でメールを送ると・・・
”Thank you I have updated your account”と書かれたメールが来ます。
こんなので本当にOKなのかな?と思い・・・日々が過ぎていきました・・・。
それから購入して1年を過ぎても無事に使用できますし、クレジットカードも問題なく引き落とされていますので大丈夫なのでしょう!

と、久しぶりに更新しましたが毎度手探り状態の内容で申し訳ございませんが、どうにかアップすることが出来ました。

次回こそは何もなければ”ストラテジィ”をアップしたいと思います。(いつになるやら・・・・)
tradenavigator at 12:00|この記事のURL購入 

2006年09月01日

Highlight Barsの設定3

フィルターで抽出してチャートを見るのも毎日だと面倒くさくなりますよね?
そこでいつも使う条件であるならば、チャート上に色を変えたり、マークを出現させて自動的にチャートに表示させればかなり使い易くなりますよね?
今回はその説明を行います。

前回からの流れの引き続きで”前日の高値より当日の高値が高いもときにバーを赤色に変える”という条件にします。
では、スタート!

"Trader's Toolbox"のアイコンをクリックします。
Highlight1





下図の.織屬鬟リックして△鬟リックします。
Highlight2







このようなウィンドウが開きます。
,"indicator"を選び、△卜磴痢High > High.1”を記述し、で念のために確認してからい離織屬鬟リックします。
Highlight3







イ縫船Д奪を入れて他でも使用できるようにしておきます。
あとは今までと同じように名前を付けて保存をしてウィンドウをすべて閉じます。
次に"Chart Settings"ウィンドウを開きます。
Chart-Settings5











ウィンドウ内の”Price”をクリックしてから”Add”ボタンをクリックして、,鯀択します。
Highlight4











上図のようなウィンドウが開きますので、そこで"HighlightBars"のタブの中から、先ほど保存した名前を選択し( 法↓△鬟リックします。
Highlight5









すると、ウィンドウが上図のようになり”Price”の下に自分で付けた名前のインディケイターが挿入されます(矢印部分)。で、最初の条件では赤色に表示さすということだったので今回は”赤”を選択し、左下の”OK”ボタンをクリックします。
Highlight6





すると上図のように、今まで”黒”のチャートだった部分に赤色のバーが表示されるようになっていると思います。それが自分の書いた条件であるかどうかは再度確認する必要があるかと思います。
今回は単に、バーの色を変えるだけにしましたが、バーの上や下に数字や記号を表示させることもできます。そこからは今までの流れとさほど変わらないので、各自トライしてみてください。

使用方法(難易度:中)はこれで終わりにします。他にも”Function”の使い方等の説明を飛ばしてますが、ここまで出来るのであるならばそのようなことも各自出来るのではないか?という勝手な判断により省かせて頂かせておりますので、ご了承ください。

次回はいよいよ”Strategy”の説明になります。

2006年08月18日

QuoteBoardの"Filter"の使い方3

ここからは単なるチャートソフトを使用する方法ではなく、ちょっと難易度を上げて自分の戦略的要素を含んだ使用方法を紹介していきます。

画面下に”QuoteBoard”があると思います(各自の設定で場所を変えてるかもしれませんが)その中の後の方に”Filter”というタブがあると思いますが、この使い方の紹介をします。
フィルターはある条件を満たすものを自動的に抽出し、”QuoteBoard”に表示させます。その”ある条件”とは各自で考えたものがあると思いますが、ここでは例として”前日の高値より当日の高値が高い物”を抽出する条件として紹介します。
上記を文法的に記述すると”High > High.1”と記述することとなり、日本語で表現するより簡単に表現することが出来ると思います。
で、ちょっとしたルールとしてチャートの画面にバーが沢山ありますが、一番右端のバーが現在もっとも新しいバーです(タイムスケールはDayやWeeklyであろうと)その継ぎに古いバーが右端から2番目、その次に古いバーが右端から3番目・・・というふうになるので古くなるに当たって”.1”、”.2”、”.3”・・・と記述するようになります。
ですから一日前の(タイムスケールはDayとして)終値は”Close.1”と表し、2日前の寄り付きは”Open.2”と表します。
また、記述のルールとして上記例文の”High > High.1”は”High(空白)>(空白)High.1”と関数や計算記号ごとに半角スペースを入れる必要があります。(記述はもちろん”半角英数字”のみです)
と以上のことを踏まえて本題に入ります。

画面左上いある(下図の矢印部)をクリックします。
TradersToolbox


,鬟リックしてから△鬟リックします。
Criteria1




NewCriteria




”New Criteria”のウィンドウが開いたら,良分に”High > High.1”を記述します。
△悩2鵑蓮Day”を選択し、で抽出したいカテゴリーを選びます(各自でカテゴリー分けをしていたらそれを選択してもかまいません)
記述内容が正しいかどうかい魏,靴導稜Г靴泙后淵┘蕁爾無い場合は何も出ません)
これで良ければイ魏,靴栃歛犬鬚靴泙后
save





上図のようにウィンドウが開き、保存名を記入するようになります(もちろん半角英数字のみ)”OK”ボタンをクリックすると
Criteria2




再計算しますか?と聞いてきます。”Yes”、”No”どちらでもかまいませんので押してください。
これで”前日の高値より当日の高値が高い物”を抽出する条件を記述して保存することが出来ました。次に使用方法です。
”Close”ボタンを押してウィンドウを閉じ、通常の使用する状態に戻します。
QuateBoard


上図のように”QuoteBoard”の,離織屬鬟リックして△鬟リックします。
Filter






すると”Filter”を選択するウィンドウが開きますので、先ほど保存した名前のフィルターを選んで”OK”ボタンを押すと、”QuoteBoard”に条件より満たされた各商品が抽出されます。
で、その商品のシンボルをダブルクリックするとチャートが表示されます。
以上が”Filter”と”Criteria”の使用法の紹介です。

2006年03月31日

さて、基本的な使用方法の最後の説明です2

TradeNavigatorを使用してるとたまに、あれ?このデータは絶対におかしい?ってことがちょくちょくあります。
そんなときにチャートのデータを訂正や削除することができます。(日足のデータのみ可能で、日足のデータを変更すると週足や月足すべてが変更されます)
間違えたデータを自分で修正や削除しても、ジェネシス社が後日データが間違えてたことに気づけば、データ更新をした際に親切に訂正されてます。
修正や削除したいチャートのバーをダブルクリックします。
"Edit Daily Data"ウィンドウが開きます。
修正をする場合はウィンドウ内の各データを修正し、"Save Chanes"をクリックすれば修正されます。
"Delete Bar"を選択すればバーを削除できます。