2007年01月28日

各業界の特徴と主要銘柄

■自動車株
○米国の為替に注目。円高ドル安が進めば、↓。

●自動車(主要銘柄)
・トヨタ
・日産
・ホンダ

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■素材株(鉄鋼・製紙・化学)
○価格交渉力が決めての素材株
●鉄鋼(主要銘柄)
・JFE
・新日鉄

■製紙(主要銘柄)
・王子製紙
・日本ユニパックホールディングス

■化学(主要銘柄)
・三菱化学
・三井化学

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■薬品株
景気循環との関連性が最も低く、不況に抵抗力のあるディフェンシブ株
○経常利益率や株主資本比率が非常に高い。
○新薬を開発には特許がある。特許が切れるまではその銘柄の購入が有効。
・平均経常利益率:約20%
・平均株主資本比率:約70%

●薬品株(主要銘柄)
・武田
・山之内
・三共
・田辺
・第一製薬

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●小売株
○小売株は「売上げ」動向がすべて!
ただ注目すべきは、売上げと店舗数。既にある見せの売上げが伸びなくなっても、新しい店を増やす限り、全体の売上げは伸びる。しかし、既存店の落ち込みがひどこうなると、出展の余裕はなくなり、成績の悪い店を閉めたり、商品数を減らすため、売上高は急降下します。つまり、店舗数の動きも注目すべき要因の1つです。

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■証券株
○株式市場が活況になると真っ先に上がるのは証券株。その理由は、手数料収入がふえるからです。
○証券会社の経営の安全性の指標「自己資本規制比率」。直面する経営リスクに対し、どれだけ財務対応力があるかどうかの基準値
・120%↓:業務改善命令
・100%↓:業務停止命令


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■銀行株
○銀行の健全性を図る指標としては、貸出額に占める不良債権の比率がポイント。
・30%が目安



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