四季報の分析 一株配増減率編

今回は 一株配増減率の値とリターンの関係を分析する。


2017年3月から2018年3月までの計5回分の四季報のデータをもとにして

一株配増減率の下記の各区間に対応する個別株について

四季報発売日の90日後の日経平均超過リターン(個別株のリターン-日経平均のリターン)をヒストグラムで表示した。



一株配増減率の定義は、

100 × (次期一株配予想 - 今期一株配) ÷ 今期一株配

です。



一株配増減率<0


0<一株配増減率<5


5<一株配増減率<10


10<一株配増減率<20


20<一株配増減率



考察

一株配増減率 5以下の銘柄への投資は、やや不利と言える

しかしながら、銘柄の大部分がそうなので、フィルタ条件としては不適格である


四季報の分析 自己資本比率編

今回は 自己資本比率の値とリターンの関係を分析する。


2017年3月から2018年3月までの計5回分の四季報のデータをもとにして

自己資本比率の下記の各区間に対応する個別株について

四季報発売日の90日後の日経平均超過リターン(個別株のリターン-日経平均のリターン)をヒストグラムで表示した。


自己資本比率<20



20<自己資本比率<40


40<自己資本比率<60


60<自己資本比率<80


80<自己資本比率



考察

自己資本比率 40以下は、不利と言える


四季報の分析 経常利益連続上昇回数編

今回は 経常利益連続上昇回数の値とリターンの関係を分析する。


2017年3月から2018年3月までの計5回分の四季報のデータをもとにして

経常利益連続上昇回数の下記の各区間に対応する個別株について

四季報発売日の90日後の日経平均超過リターン(個別株のリターン-日経平均のリターン)をヒストグラムで表示した。


経常利益連続上昇回数の定義は、

次期予想までの、連続上昇の回数です。


例えば、

3期前 4、2期前 3、1期前 4、今期 5、次期予想 4 は0回

3期前 4、2期前 3、1期前 4、今期 5、次期予想 6 は3回

です。



経常利益連続上昇回数=0


経常利益連続上昇回数=1


経常利益連続上昇回数=2


経常利益連続上昇回数=3


経常利益連続上昇回数=4


経常利益連続上昇回数>=5



考察

経常利益連続上昇回数 1以下は、不利と言える


株式、仮想通貨で勝つべく、日々勉強しています。システムトレードメイン。 目標は、45歳までに10億、55歳までに100億。 現在3500万ほど。 早大卒、システムエンジニア。