「人の目、そのまま」、富士フイルムが「スーパーCCDハニカム EXR」開発続・ツキの研究――樋口式十カ条 (1/2)

2008年10月02日

迷惑メールを予防する方法

迷惑メールを予防する方法をご紹介します。

予備のメールアドレスを使う


会社関係や友人などへの大事な人へのメールのやり取りには、通常のメールアドレスを使用して、無料サービス、無料の会員登録やアンケート等には、予備のメールアドレスを用意して、そのメールアドレスを使うようにします。
もしその予備のメールアドレスに迷惑メールが山のように来ても、そのメールアドレスを変更したり、削除したり出来ます。
主な無料メールサービス

[yahoo!メール] yahoo!の無料メールサービス

[Gmail] Googleの無料メールサービス


長いメールアドレスを作る


プログラム等でメールアドレスを推測して迷惑メールを送信される場合があります。
これを予防する為には、長いメールアドレスを作り、簡単に推測されないようにします。
この方法は、パソコンだけではなく、携帯メールでも有効な手段です。
この対策を行った場合は、ほとんど迷惑メールは届かなくなります。

ホームページで、連絡先のメールアドレスをそのまま掲載しない。


ホームページを巡回する「メールアドレス収集ロボット」でメールアドレスを収集される場合があります。
この「メールアドレス収集ロボット」にメールアドレスを収集されない様にする為には、以下の4つの方法があります。
1.ホームページに連絡先を記載せずにフォームメールで対処する。

フォームメールを用意した場合は、メールアドレスはほとんど収集されなくなります。
ですが、万が一、フォームメールがエラーを起こした場合は、連絡出来ないという事態になりますので「3.のメールアドレスのテキストを画像で制作する。」と併用するのがベストです。
2.メールアドレスを10進数コードの「エンティティ表記」にする。

メールアドレスを10進数コードの「エンティティ表記」という形で変換してしまい、簡単にメールアドレスと分からないようにします。100%安全な方法ではないですが、そこそこ予防出来るとおもいます。
「エンティティ表記」へのメールアドレスの変換はこちらのTAG indexのサイトで行えます。
3.メールアドレスのテキストを画像で制作する。

画像制作ソフトでメールアドレスのテキストを画像で制作して埋め込みます。
mailtoのリンクは設定しないで使用します。
4.メールアドレスを暗号化する。

こちらのサイトメールアドレス収集ロボット対策でメールアドレスを暗号化することが出来ます。
暗号化したものをホームページに貼付けてご使用下さい。

trafficss at 00:31│ セキュリティ 
「人の目、そのまま」、富士フイルムが「スーパーCCDハニカム EXR」開発続・ツキの研究――樋口式十カ条 (1/2)