2008年12月08日

アクセス解析の罠--ユーザー行動観察調査の併用による解決

アクセス解析の罠 「アクセス解析だけでサイト改善はできない」

 近年、アクセス解析はツールの進化とともに、ますます多くの企業で実施されるようになっています。インプレスR&Dの「インターネット利用動向調査報告書〈ウェブ担当者編〉2007」によると、2007年時点で、約48%の企業でアクセス解析が実施されています。今やアクセス解析はサイト改善のために欠かせない手法の一つとなっているのです。

 しかしコンサルティングの現場で実際に企業のサイト運営の様子に接すると、アクセス解析を有効活用できている企業は意外に少ないと感じられます。「データは常に見ているけど、どうやって改善していいかわからない」。これがよく聞かれるウェブマスターの悩みです。

 このようなウェブマスターは「アクセス解析の罠」に陥っています。ツールから得られる様々なデータと格闘している間にデータばかりに注意が奪われて、本来必要な別の情報への注意が薄れてしまうのです。

 今回は「アクセス解析の罠」から抜け出すための効果的なサイト改善手法をご紹介します。

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引用元 : cnetアクセス解析の罠--ユーザー行動観察調査の併用による解決



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