trailmarkerの山遊び

telemarkski trailrunning の活動記録です。

20170416 谷川岳赤谷川源流ルート 万太郎越え テレマークスキー 山スキー

土合→天神平→谷川岳→オジカ沢の頭→万太郎山→毛渡沢→土樽

天候:晴れ


このルート。今回で5回目!いつ行ってもいいルートだが、車を土合に置いたのと、こんな遅い時期に来るのは初めて。土合の田尻沢出合で準備していたら、RSSAの先輩であるS井さんとお会いした。S井さんは芝倉に行くそう。
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早めに出ようと話しているにもかかわらず結局うだうだと遅くなり、5時45分スタートとなった。時々カチカチが出てきて登りにくい箇所もあったけど、ほどなく天神平へ。喋りながらでも1時間15分ほどで着いたのでいい準備運動になった。

それにしても今日は暑い。どうせならと一人遅れてくる人間はロープウェイで来る予定だったので朝一番のロープウェイの到着を待ちますか。トイレによったりしているうちにすぐ合流できた。
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こうしてみるとまだマチガ本谷は滑れそうだ。快晴!そして何よりこの日は風も少なく暑すぎ!
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いつものところはさすがに板を外さないと無理だった。
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マナイタはさすがは南面。雪解け早い!

サクサクと進んで肩の小屋へ。っとその前に。
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四の沢のエントリー部から定点観測。

そのまま休憩なしに肩の小屋で板を外してオジカ沢の頭へ。
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素晴らしき赤谷川の源流部!いつみても気持ちが良い!
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滑り出せばナイスザラメ!赤い彗星のM君ぶっ飛ばす!

一気に!とはいかないがボトム部分はストップスノー気味。気持ち良かったり暑かったり、、、登り返し点まで進む。それにしても暑い。。。滑っていても滝汗。
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滑ってきた源流部をバックに登る。気持ちよいのだが、暑いw
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覚悟はしていたが思ったほどではなく山頂まで詰めることができた。
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さすがに雪が減って山頂からダイレクトに滑ることはできなかったが、ちょい降りたらすぐに滑ることができた!
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ココも素晴らしきナイスザラメ!

気持ちよく、本当に気持ちよく毛渡沢へ。

懸念していたスノーブリッジは今年はやはり多いのか問題なく進むことができた。快適に進んでいると先のほうで銃声が!

お?マタギがいるのかな?
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丁度熊を仕留めた後だった。もっと話をしたかったが、電車の時間が。。。

ちょい話をして再び急ぐ。群大ヒュッテからちょっとは滑っていけたが途中でなんとシャベルカーで見事に除雪が!!!

諦めて歩くことにした。喋りながらだったので短く感じたが、時間は迫っている。

道路に出たのが15時5分くらいだったか。23分の電車よゆーでしょう!って案外長いんだった!汗 結局かなり頑張って歩いて、滝汗。

最後階段をショートカットして20分に到着。みんな口をそろえて、最後のロードが一番きつかったw笑
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無事電車に乗ることができた。結構人がいてなんか恐縮。

丁度良いクールダウンになった。天気に恵まれ素晴らしい一日になった。

20170409 奥武蔵トレイル トレイルランニング

横瀬→丸山→虚空蔵峠→旧正丸峠→伊豆ヶ岳→子の権現→天覚山→飯能 38キロ

天候:曇り一時雨

奥武蔵屈指のハードルート。先週のハセツネ30で如何に自分の体が鈍っているかがよくわかったので、丁度天気も悪いということもあり、山スキーはお休み。

ハードルートに行ってきた。このルート距離は40キロそこそこなのに累積標高が3,300Mもあるアップダウンの続くタフなルート。序盤から雨が降ったり等はあるものの、楽しく走ることができた。
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丸山まではひたすら登り。頑張って走って追い込んで行きましょう~w
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丸山は最後のあたりが特に急こう配。頑張って走って登るw

そこから刈場坂へ下って小さなアップダウン。気持ちよく走れるところとそうでもないところが混在しつつ分岐へ。そこからはずっと下り。

そして虚空蔵峠からはwww お楽しみの激登りがいくつかやってくる。ここはとにもかくにもすごい急こう配!走ることは無理でも歩いても相当辛い所。丸太階段もただのハードルのようになっており、特に大変。何とかやっと川越山まで上り詰める。

そこからは急な下りも入りつつ正丸峠へ。結構雨の降ったりやんだりで蒸し暑く、仲間の水分が不足気味。売店で仲間は飲み物を購入して伊豆ヶ岳へ。
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伊豆ヶ岳といえば!男坂!結構な岩場のスラブ壁。しかし今回は天気がこんなにもかかわらず人が多い。右壁から一気に抜いたが、中には傘を片手に持ったりしていて正直見ている方が怖い。汗

伊豆ヶ岳の山頂は人が多い。こんな天気でも多少は居るものだ。そこからは快適なトレイルを辿りながらも時々出てくるアップダウンに苦戦。

子の権現で一度大きな休憩をとってスルギ尾根へ。ここは案外走りやすい。昔は結構不明瞭だったイメージがあるのだが、近年入る人が増えて快適なトレイルになっている。やっとのことで大高山経由で天覚山。ここが一番長く感じた。

足取りも重くなりつつ、そこから特に走れるセクションが増えるので走っていく。
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ラストのこの山に登ればあとは飯能まで下るのみ。長かったな。

たるんだ体には結構堪えるルートであったが、気持ちよく走ることができたのでよかった。いい一日だったと思う。

20170402 ハセツネ30K トレイルランニング

リバーティオ→入山峠→今熊山→リバーティオ 17キロ

天候:曇りのち晴れ

特記事項は全くないのだが、、、一応記録。

昨日は見事なタイミングで南岸低。真冬並みの寒気が南下してまさかの降雪。もはや大会実施は難しいのではないか?とおもっていたが、なんとか17キロとはいえ体裁は保てたのかな。

序盤から相変わらずスタートライン渋滞。フルマラソンのタイムを参考にというからよくわからんから4時間半のところに並んだら仲間から後ろすぎだろうと突っ込まれ、3時間半のところに並ぶ。前には、、、何人いるんだ!?

去年よりは前に並べたかな。スタート直後みんな走り出すわけだが例のごとく自分よりことごとく遅い。サブスリーのところには300人は並んでいるわけで、もっと頑張れよ。と思ってしまう。
 
とりあえずはフラットなロードは苦手、とは言えなんか周りがそこまで早くないので抜けるところで抜きながら進む。やがて上り坂が出てくるとみんな一気にスピードが落ちる。前に並ぶならもっと頑張って欲しい。途中知人、仲間たちをパスして先に進む。

結構効率よく抜けるが自分の足取りもそこまでよくなく、やはり練習不足は否めない。笑 山スキーでの多少の体力の基礎はあってもやはり肝心要での底力は足りない気がした。山スキーだけでは結局スタミナはともかく、それ以上のものは養えないような気がする。

最近は山スキーの世界も人が増えてきて、色々な人がいる。中にはラッセル泥棒だの、お礼がどうのこうのと小さいことを言う輩も増えてきた。 ラッセルは好きでやるものだし、自身が行きたいライン深ければ、当然に出てくるものだと思う。自分の周りは先行者がいるとラッセルできないのが残念でならないのだが。先行者がいればたどるのは無駄に斜面を汚さないというスキーヤーとしての心理なのか。笑 最近は山の中でも上手なスキーヤーが増えた気がする。

山スキーは分野が全然違うし、競争でないので優劣の比較はできないが、その分これが正解というのがないところが面白いのかな。

話が脱線してしまったが、結局最後の急勾配での伸びは今一つなもののとりあえずは頑張って入山峠からトレイルへ。結局それ以後はシングルトラックで抜くことも抜かれることもほとんどなく最後まで行くことになった。

最後の方で上りで頑張って抜いたのだが、結局最後の広徳寺からしたのロードの区間でみんなすごいスパートをかけてとてもついていけず全部抜き返される始末。笑

1時間26分47秒 160位

最後のロードのスパートのかけ方を誰かに教えてもらいたい。

今回は特にスタートラインが重要だったよう。ロード区間で抜ききれなければ即終了といったところ。それにしてもあっという間に終わってしまった。。。

とりあえずはスタートから色々と不満は残るものの本戦への出場権はゲットできたので本戦で巻き返しを狙いたいところだ。

締めはクロワッサンたい焼き!やっぱりうまい!^^ 

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