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昨日、わが母校、二松学舎卒業の鈴木誠也選手が、とんでもない送球を見せてくれました(*・ω・)ノ
 

いやー、元々140キロを計測するほどのピッチャーでしたが、この送球には驚きました。


というわけで、 本日のテーマは『肩』です。
といっても、肩こりなどの予防改善の話ではなく、遠くまで物を投げるためのお話をば。

もともと、物を投げる行為というのは、人間のみが行う行為として見てほぼ間違いがありません。
サルの一種も物を投げたりはしますが、しっかりとテイクバックを取って、オーバースローを行うのはヒトのみです。
鳥類が前肢を翼に変えて飛ぶように、ヒト独自の才能です。



では、そんなオリジナルの才能を伸ばすためにはどのようなトレーニングが必要か? 
俗に言うインナーマッスルと言われる部分を鍛える方法は、球速アップを目指す方にはポピュラーかと思います。
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チューブを使ったこんなトレーニング、見たこと、行ったことがある方いらっしゃるかもしれませんね。

この方法はまさに肩のパワーを上げるトレーニングですので、おすすめです。

さらには、背中や腹筋、肩甲骨といった、裏側の筋肉も必要です。
腕を振り下ろすという行動は、広背筋の力は見逃せませんので、懸垂なども非常に効果的です。

筋トレも十分にやってるよ!という方は……

合気道の膝行(しっこう)を試してみてください。
 
股関節の可動域アップに、前足の力の送り方、体重移動など投球に対する動作が多く詰まっています。
実際、自身もこの膝行が上手く出来るようになってから、一か月ほどで球速が上がりました。
しかも5キロも。
常時130キロは出るようになりましたので、個人的には効果が絶大でした。
これに加えてインナーマッスルも鍛えれば、140も夢じゃない!?.。゚+.(・∀・)゚+.゚
と思っています。期間を決めてやってみましょうかねぇ。まずは投球の修正から行わねばなりませんので時間かかりそうですが。



あとは投球の逆の動きをやってみるのもおすすめです。
つまり、腕を上から下に振り下ろす動きに負荷をかけるのではなく、下から上に振り上げる動きに負荷をかける。
前に踏み出すときに負荷をかけるのではなく、後ろに踏み出して負荷をかける。
といったトレーニングです。


さて、野球も冬季はオフになりますので、このような筋トレなどを行ってみるのもいいと思います。

もし疑問に思うことなどがございましたら、お気軽にご連絡ください(。・ω・)ノ゙
あっ、技術に関してはお答えできませんので何卒ご了承ください。むしろ私が教えてほしい……
持ち球はナチュラルに曲がるカーブとシュート、といえば皆様お分かりだとは思います(笑)
ストレートが一番難しいです。集中して投げなきゃ真っ直ぐ行きません……(´・ω・`)

強肩の作り方2をUPしました!



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