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さて、この度、厚生労働省が食事のコレステロールと血中のコレステロールは因果関係がないことから、
食事で摂取する目標値を撤廃することとなりました(*・ω・)ノ

このブログでも取りあげましたが、
食事と血中のコレステロールに因果関係がないと、
以前にアメリカの厚生省と農務省が発表していましたね。

今後の健康ブームがどうなっていくのか気になるところです。

さて、私見を申させていただくと、食事の量が多ければ多いほど、コレステロールが上がる。
という姿勢です。

コレステロールとは、細胞の膜を構成する成分ですから、基本的には食品には含まれているものです。
その材料が増えれば増えるほど、コレステロールが出来やすくなるのは当然のことなのかな?と思っています。
「血中コレステロールが高いけど食べ物は気にしなくていいんだ!」となるのは危険な行為であるかと。

では、血中のコレステロールを下げるために出来ることとはなんでしょうか?
答えはもちろん運動です。

おそらく多くの雑誌などではウォーキングやヨガといった低強度のものを薦めているかと。
ですが、私は中強度のエクササイズをオススメします。

デューク大学の研究によれば、
ウォーキングよりもランニングの方が、
時間が短く同じ減量効果が得られ、心肺機能、筋力の強化に繋がるとのこと。

この研究の結果をもとに考えると、
身体機能が上がれば上がるほど、同じ時間での消費カロリーや刺激が強くなり、より効果の高い運動を自然と行っていくのではないでしょうか。
ランニングしていて、「30分で今日は何処まで行けるかな?」と考えた経験はありませんか?

これはランニングに限った話ではなく、筋トレも同じことです。
フィットネスジムで重さをドンドン上げていけ、という話ではありませんので悪しからず。
ケガを防ぐ意味でも筋トレはぜひ20回以上軽々と出来るようになってから、負荷を強めてくださいね。

ちなみに当店はフォーム・時間・回数の順でようやくウェイトを上げます。

と、話が逸れましたね。

とにかく減るのに効率が良ければ、血中コレステロールの量も減りやすいのでは?張り合いもでるし。という考えです。
ここら辺が詳しい方がもしいらっしゃいましたら、なにとぞご教授くださいませ。


といったところで本日はこの辺で(。・ω・)ノ゙


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