2007年05月16日

卒業証書



色紙

ウチに届いていた。

色紙の裏を見ると、涙が出そうになるぐらい嬉しい温かい言葉が。

卒業証書だ。

次は、試験に向けて。


卒業ったら、卒業!

本当に、ナマケモノみんな、見守ってくれた人たち、協力してくれた人たち、”凄すぎて嫌い”なリーダー、ありがとう。

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2007年05月15日

9ヶ月間が凄すぎて・・・

「そこに山があるから」という、なんだか訳の分からない作文を提出し。

登り始めてみると何のことはない。さすがに、初心者向けの丘陵地のような景色を楽しむ余裕も無く、吹雪く中の冬山登山の上に、ロッククライミングまでついていやがった。
まさに、凍死寸前。生死の狭間を味わうことに。

9ヶ月間も過酷な試練を与えてくださった。
先頭に立ち、本来群れとして集まるものでなかったナマケモノたちを寄せ集めて、立ち向かってくれたリーダーに対し、贈る言葉は、
「凄すぎて、嫌い!!!」
これは、彼に対する、最大の賛辞なのである。きっと、彼はショックを受けてしまっていのだろうが・・・

もちろん、「これからも、よろしくお願いします」なのです(これも言った)。



その後、棚の整理から出てきて手渡されたものは、保温マグカップ。
・・・・
これって、2005年07月10日のCTI5周年記念パーティで渡されたものだ。
記憶の片隅にも無いもの。
なぜ、今日出てくる?

何気なくかけた表題がないCDから流れてくる曲は「I WAS BORN TO LOVE YOU」 QUEEN。
・・・・・
コーチングのワークショップの終了時のBGMだ。
家で聞いたのは初めてだ。
ウチにあったの?


シンクロが降ってきた。。。



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2007年05月10日

口ずさみ曲をインストール

思わず口ずさんで出てくる曲は、懐かしい曲。

いつの頃から、頭の中の曲は更新されていないんだろう?
んーーと、10年前ぐらい。
いや、もっと前かも。

ブルーハーツの「トレイン・トレイン」だったり(これは15年まえぐらいですか?)
ウルフルズの「ガッツだぜ!!」だったり。

そういえば、ここのブログでコメントしてくれる、ちばてつさんは、ウルフルズのトータス松本にそっくりだったりしていた。
顔も濃くって、ヒゲも濃い(笑)中身も、濃いかも・・・
中身は同類か!!?


やっと、コブクロの「蕾」がインストールされてきた。

しばらくこれでお楽しみ♪

歌詞は歌えない。。。

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2007年05月09日

忘却力

最近 物忘れがひどいというか、
「ええっと、あれあれ!」「それやんか」

「あれ」と「それ」しか言ってないじゃん。

斎藤隆先生にみならって 「忘却力」と命名しよう。

リセットする時、固定概念をはずし、アイデアを出すには、

いつでも新鮮な情報でいいかも♪

ああ、トランプでの”神経衰弱”で、分かっていても同じカードを何度もめくってしまうのは、なーぜーー?

良くこれで生活できるものだとも。。。

メルセデスベンツを日本一売るセールスマンは120個の顧客の電話番号を覚えている。
最近の私は、自分の携帯電話の電話番号でさえも覚えていない。

患者さんの顔と名前が一致しないのは、既に痴呆が始まっている?

やば!!!

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2007年05月08日

答えにならない問い。

どうしてやっちゃったんだろう?とか。
どうやって生きていけばいいんだろう?

コーチングでは、答えを取りに行く作業や沈黙が大事、なんて視点で見ることもあるんだけど、答えにならない問いをもったまま、霧の中を過ごしていくのは、日中の重い作業でもある。

いきなり、息が続くかどうかの不安を気にしたまま、もしかして、おぼれるかもしれない潜水をすると、水の中の奇麗さよりも不安が増幅する。
浅めの水の奇麗な、足がつく安心感の中で、繰り返しの潜水で、自然と奇麗な深みに潜ろうと思うまで、ゆっくり過ごすべし。

悩んだり考えたりしてもしかたあんべえ。

やるべきことはやらなくっちゃね。

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2007年05月03日

どうして胎児は逆さまで母体の中ですごす?

「どうして胎児は逆さまで母体の中で過ごす?」

まず、胎児は下半身に比べて上半身の発育がよいため、妊娠末期になると、重量のある児頭は母体の下方に位置する。
自然分娩を行った場合、頭部から娩出される頭位分娩となる。

で、どうして、児の頭が大きくなるかは、胎児特有の循環に由来する。
胎児特有の循環とは、胎盤からの栄養を受けていること、肺呼吸をしていないこと、卵円孔と、動脈管(ボタロー管)があることがある。
これらのことより、脳や頭頚部・上肢に栄養素の高い血液のみが流れることになる。一方、体幹や下肢は、酸素や栄養素の少ない血液が混ざっているため発育が悪くなる。

ちなみに、出生時、第1呼吸で卵円孔と動脈管は閉鎖する。

そして、糖尿病を持っているお母さんからは、児は、血糖値の高い母体血によって栄養を受けているため、巨大児が生まれやすい。


へええ。そうなんだ。。。
今さらながらに、知識の統合。

神秘的だなあ。

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2007年05月01日

専業主夫?

散らばったメモ帳と、オセロの白黒のコマ。

ひっくり返った子供用テーブル。

なーぜー、パンくずが玄関に落ちている?

そして、アルミホイルに包まれている娘。

この散らかり具合、、、掃除機2回かけたのに。。。


挨拶も無く入ってくる、近所の子供には、なんていったらいいんだろ。

専業主夫の悩みは深い。









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2007年04月27日

試験にお申し込み

もしかして、間違っているのかもしれないけれど、
『試験のために』、という方向性と目的を持って テンション高く上げていこうという趣旨。

老朽化してきたエンジンに、レギュラーガソリンでは物足りなくって、パンチの効いた添加剤を投入するようなもの。
若干の効果を感じるかもしれないけど、根本解決にはならない。

耳でのデートにお付き合いしていただける方を捜してみよう。

ええっと、東京までの旅費や宿泊費は、経費でおちませんかねえ?


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2007年04月26日

はじめの一歩

「はじめの一歩」(書店読みからの記憶より)
一歩は、ファイトマネーを釣り上げて、「ボクシングはビジネスだ!」と言うムドーと戦う。
リング上でゴングの音と共に、おとなしい日本人と思っているムドーに対して、グローブをあわせると同時に右ストレートで相手のグローブを跳ね飛ばす。一歩からのラッシュで始まる。

「おいおい、思っているよりもスピードがあるじゃないか・・・」
余裕の表現をしているところに、右の側頭部に一歩の拳がかするようにヒットする。
魔道師(マジシャン)のネームをもつムドーが、スリップを伴うようにダウンする。

さて、これからどうなるのだろう?

ワクワク感を伴う、期待。

先手必勝で、打つべし、打つべし、打つべし。

trainingcoach at 00:54|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2007年04月03日

飲酒と恐怖心

自分は飲めない人だと思っていた。

ビールはジョッキ2杯でダウンするぐらいの人だと。。。


ところが、なにもしてないのに、お酒が飲める身体に。

今までは、お酒を飲むと

頭が痛くなる。

眠たくなるから。

二日酔いは気分が悪い。

気分が悪くなって吐くかも知れない。

酔った自分は、友人に介抱される身になるかもしれない。

酔っ払った自分は、人に笑われる。

を恐れていた。

でも更に怖いものがあった。


それは、酔ったら「自分が何するか分からない。」


それは、全く制御できなくって、手に負えない代物。

これが、”お酒を飲んでも大丈夫!”を止めていたもの。

気が付いて、自分に対しての怖さがなくなると、

不思議と、飲めるようになりました。


あれほど、喉の奥で嗚咽感をもたらせていたウイスキーの香りも。

肩をすくめて、舌を出したくなる焼酎の揮発成分も。

おいしい!って感じるように。

先日、同僚と飲んだものは

ビール♪ ロックの焼酎(黒糖・芋・麦)☆  竹蔵のウイスキー■

それぞれおいしく召し上がりました。

悪良いにもならず。


急に肝臓が鍛えられて解毒が高まったとは思えないし。

30歳になってから、変わりつつあるようです。この身体。。。

楽しみにしましょう。

肉体目標はヒロミGO!か、少年隊の東山?

trainingcoach at 23:35|この記事のURLComments(4)TrackBack(0)
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