今年の最も話題作と言ってもいい、
スーパー8 評価ですが、
正直微妙ですね…
A、B、C、Dで採点するなら、
スーパー8の評価は、
トータルだと、CとDの間ですね。
60点台くらいですかね。
(好きな部分はちらほらあるんですよ!)
前半はいいんです!!!
凄く盛り上がりますよ。
フィルムの質感(最高!)、
映像の感覚、
物語が始まる、進んでいく様は
監督J・J・エイブラムスが、
本当に往年のスピルバーグをリスペクトしているのが
よくわかり、見ている人は、
初っぱなから懐かしさを感じると思います。
少年の頃にスピルバーグ作品を見られた方々は、
そういう反応してる人が多いですよ。
自分は、20台後半ですが、小さい頃に
スピルバーグ作品を見ていたので、
super 8(スーパー8)を見て
おぉ…
てな感じになりました(笑)。
例えば、
デブ、めがねの冴えない間の抜けた男の子の中に
可憐な少女を配置した、「グーニーズ」を想起ささせる
グループの冒険譚(スーパー8では、映画撮影ですが)。
(↑僕が、この映画を評価するところは特にこの部分です!)
また、街になんだかよく分からない
何かおかしな異変が起こり始める
「未知との遭遇」のざわざわとした感触。
で、マジ糞っぷりを発揮してくれる
「E.T.」的要素。
(この部分がクソすぎです。全部台無し)
映画の宣伝で言う、スピルバーグの
集大成という触れ込みはよくわかります。
そういう部分でsuper 8(スーパー8)を
見に行くのは全然損じゃないと思います。
なんというか、
super 8(スーパー8)の評価を総括すると、
スピルバーグ好きな人が映画館で見て、
「懐かしいけど、なんか微妙」
って観た人とブーブー文句たれ合うのが、
この映画の面白いところなんじゃないでしょうか?
そういう意味でsuper 8(スーパー8)はみるべき映画だと思います。
→エル・ファニング出演のジブリ作品
→スーパー8の意味 ほぼネタバレ ヒント










