アウトドアマガジンTRAMPIN’(トランピン)ブログ

アウトドアマガジン『TRAMPIN’(トランピン)』編集スタッフによる雑記

2010年07月

なつかしのアウトドアといえばキャンプファイヤー

編集長に、公然と「汚い足」と書かれてしまい、
人知れず涙にくれたTRAMPIN'編集部員です、こんにちは。

猛暑と雨、
皆様いかがお過ごしですか?
私は、ブヨにやられた足も少しずつ回復し、
日曜日の苗場、FUJIROCKが
とっても楽しみになってきました。
天気も良さそう。
さすが、自称・腫れ晴れオトコです!
※ちなみに、先日、Rod and Real編集部の編集長代行が
私同様にブヨにやられたようです。
ただし、対処が早く、私ほど重症にはならなかったようです。
ちっ。
同ブログでは、ブヨ友募集中です!

さて最近では、
アウトドアメーカーの展示会に
お邪魔する機会も多く
いろいろと挨拶をさせていただいております。
どの会場も、
いまのアウトドアシーンの盛り上がりと同様に
とっても熱いメッセージが各商品から感じられ、
さらに自分も勉強しなければ、と思う毎日です。

さて、そんななか、昨日は
ログハウスメーカー・BESSさんの
発表会にお邪魔しました!
いつものアウトドア・メーカーの展示会とは
かなり趣きが異なり、とっても新鮮! 
PH_137こちらが、今回発表された
『あかつログハウス 日々の家』。
”日用の器”を意識した、ということで
使いやすさとリーズナブルな価格、
和を意識したデザイン、
200年住宅などなど
注目ポイントは多数あるようです。
http://www.bess.jp/

※夜の雨、携帯での撮影なので画像が悪くてスイマセン。

でも、やっぱり木の家って、とってもいいですね。

さて、こういったメーカーの皆様もそうなのですが
現在、アウトドアのハマっている皆さんと
お話させていただく機会も増えました。
そんななか、最近話題にのぼることが多く
ぜひとも実現させたいのが
キャンプファイヤー。

そう、昔、火を囲んで騒いだアレです、アレ。
焚き火を囲んで静かにたそがれる……
というのは、我が編集長に任せて
(焚き火台だけは貸してください~)
私は、30代~40代を集めて
あの夏の風物詩を
ぜひとももう一度体験したいのです!

題して

「キャンプ

ファイヤー、

アゲイン!」

フォークダンスあり、BBQあり、
ペアでの肝試しあり。そしてそのままいなくなるのもアリ。ええ、大人ですから。

すでに参加表明しているのは、男女10名ほど。
一部20代もおりますが、マイムマイムのステップがふめればOK!

と、ここまで書いて思い出しました。
先日も熱い議論が交わされたのですが
「マイム、マイム、マイム、マイム、マイム○×△※○×△※!」と
言っている、この「○×△※○×△※」って
皆さんの時代&地域では、なんと言っていましたか?
80年代の愛知県尾張地方では、確か
「オッケッサー」だと記憶しているのですが
皆さん、かなり違うんですよね。
そもそも、これ、どういう意味なんでしょうか?

というわけで、今回は業界に波紋を投げかけて
終了です。

さて、日曜日はFUJIROCK。
楽しみでもあり、少し不安でもあります。

不思議な縁。

こんにちは。『トランピン』編集部のイナバです。

いよいよ、今週末はFUJI ROCKですYO!
本誌Oも取材に出かける予定。
いいなぁ。ブライアン・フェリー、見たいなぁ。
僕は、小塚拓矢くんの書籍の校正で仕事です。
ま、それはそれで楽しみなんですけどね。

で、タイトルについてはこの写真。

201007291053000パティ





パティ・スミスの『trampin'』。

01年にニール・ヤング見たさに苗場に行ったときのこと、夕方、グリーンステージ前で寝てたら、パティのバンドの爆音で目覚めたんだな。

そのときのパフォーマンスはかなりエネルギッシュで印象に残ったんだけど、そもそもあんまり好き系でない音なので、それ以上はパティ・スミスについて追及していなかったのです。

でも『トランピン』を作っているとき、たまたまアマゾンで、このアルバムの存在を知り、さっそく購入。

表題曲は、最後の11曲目。黒人のスピリチュアルナンバーをカバーしたもので、けっして耳当たりのよい曲ではないです。

でも、「天国を我が家にしようと、わたしは歩く」と繰り返し歌うパティの声にはシビレマス。全然違うんだけど、THE BANDの「The Weight」を聞いたあとに感じる「何か」に近いような……。

ご興味あれば、聞いてみてください。

ではでは。FUJI ROCKの模様は、Oが来週、アップいたす予定です。

小銭の引っ越し~ハイキング用のお財布について

こんにちは。『トランピン』編集部の稲葉です。

毎日暑いですね。マジで、さわやかな空気あふれる高原のキャンプ場に逃げこみたいです。

で、みなさんは、ハイキングに行くとき、どんなお財布を使っていますか?

実はこれってけっこう悩みませんか? 

でっかいお財布は困るし、小さすぎても使いづらいし、ちょうどいい大きさで、機能的にもいかした財布ってどれなんだろう?

困ったことに、我が『トランピン』vol.1の「気になるあの人のソロキャンプスタイル」でも出てないんだよなぁ。
ハイキングに行くとき、石川直樹さんとか服部文祥さんとか四角大輔さんはどんな財布を選んでいるのかな?
今度、こういう企画をやるときは、そのへんも突っ込みたいものです。

僕も場合も、いくつかのお財布を使い回しながら、ベストチョイスを探っている最中なのですが、本日、仕事の合間をぬって、有楽町の好日山荘に出かけ、以前から気になっていたグラナイトギアのハイカーワレットを購入してきました。

で、さっそく、チャムスから、グラナイトギアへ小銭のお引越しです。
201007281837000財布




いままで使っていたチャムスのワレット(左)は、カードの収納力もあるし、デザインも自分好みで好きなんだけど、いかんせん小銭の出し入れがしにくいのが難点なんです。

ニューフェイスのグラナイトギアの「ハイカーワレット」(右下)は、小銭の出し入れはいい感じだけど、カードの出し入れはあまり得意ではなさそうな印象です。

ま、山だったら、カードはもちろん、お金を使う機会なんてあんまりないから、これでいいのかな。自重12グラムと、とっても軽いし!

この財布をもって、さっそく週末どっか出かけようと思ったけど、土日は多摩川でアリゲーターガーを釣って時の人になっている小塚拓矢君の本の校正だった(この本、マジで凄いよ。釣り人の夢満載!タイトルはずばり『怪物狩り』!)。

その次の週末は、家族でWORLD HAPPINESSだし、しばらくは、日常生活のなかで、ハイカーワレットの使い心地を試してみますかね。

ではでは。締まらぬ長文にて失礼します。

キャンプ道具の後片付け

こんにちは。

ブログ的には、「はじめまして」の、『TRAMPIN'』編集部のイナバです。

見苦しい部員Oの汚い足の写真ばかりでスミマセン。

こちらは、Oとともに、まるまる2日間、半ズボンで過ごしてましたが、2、3カ所カに食われたぐらいです。お酒もたらふく飲んでいたのにね~。

んでもって、キャンプから帰ったら、道具の虫干しは欠かせませんよね。

とくにテントとかはカビが生えたら、水漏れの原因になりますから、ぼくは神経質なくらいに掃除&虫干しします。

っていうか、道具をいじっているのが単純に楽しいんです。
だから、キャンプ帰りの翌日の我が家のデッキはいつもこんな感じ。

201007181158000キャンプ道具




あ、テントの話をしてんのに、テントしまったあとの写真だった。

ま、とにかく、傷とか穴開きの点検にもなりますし、キャンプから帰ったら、きちんと虫干しして仕舞いましょうね。

いざというとき、使えない道具ほど悲しいものはありませんよ。

ではでは。

PS 石川さんへ。10月の斑尾50kmトレラン目指して、さらに負荷をかけたトレーニングを開始しますYO! いろいろとありがとうございました。

アウトドアにおけるブヨの恐怖

最近、妙に「ゲゲゲの女房」が楽しみになってきた
隠れ松下奈緒ファンのTRAMPIN'編集部員です、こんにちは。

当ブログにて、
ブヨに刺された足の状態をアップしてから
多くの励ましのお言葉
(と、それよりも倍以上の失笑のお電話)
をいただきました。

本当にありがとうございます。
直接のメール、電話などなど、
「ブログを始めるというのは
こういったうれしさもあるのだなあ」と
実感しております。

今後は、シャイボーイな方々も
恥ずかしがらずに、コメント欄にも
ドシドシ書き込みをお願いしますね。
※でもやさしく、お願いしますね。

さて、今日は、書くこともないので
いつ、どこで、ブヨにやられたのか?
を検証していきたいと思います。

○1日目(水曜日)
日中→三つ峠登山
夜→鹿留

○2日目(木曜日)
午前中→鹿留
午後→富士山五合目

といったスケジュールだったのですが

そもそも、その週の月曜日、法事のために里帰りした際、
墓参りの時に、蚊に刺されたのが伏線でした。
半ズボンで、なぜか右足の膝下だけ
集中砲火を受けてしまったのです。
痒いなあ、とその日から、右足をボリボリボリ。
家でボリボリ、会社でボリボリ、電車でボリボリ。

ちなみに1日目、三つ峠ではずーと長ズボンでした。
鹿留に到着後も、テント張ったり、ご飯食べたり、いろいろと
編集長からレクチャーを受けている時は、まだ長ズボン。
で、その後、リラックスして半ズボンに着替えたあたりが怪しい。
翌朝、編集長に指摘されて、
赤く染まった刺され後が無数に広がる、スゴイ左足を見ても、
(まだこの時は腫れてはいない)
まだ当の本人は、法事の時の虫刺されが、実は左足にもあり、
「痒いなあ」という程度の認識だったのです。

ええ。

だから、

思いっきり、

カキましたとも。

いや、カキむしった

という表現が正しい。

右足同様、ボリボリと。

その後の片付けの時も、
フライフィッシングの時も、
富士山でも。
無意識に。なすがままに。風まかせ。

結果的に、このボリボリによって
その後の腫れを引き起こす原因ともなる
ばい菌をカラダに入れることになってしまったわけです。

で、どこで刺されたのかと、いま、記憶をたぐってみると
半ズボンに着替えた後、
水場でコッフェルや箸を洗った時なのではないかと思うのです。
だって水場には、さばいて放置されたままになっていた
ニジマスのハラワタなどが、そのまま残っており、
その周りを虫がブンブンと飛んでいたのです。

さすがに私もそこでは作業しませんでしたが
その横の横くらいで、洗いものを行っていたので
たぶん、この時ではないでしょうか?
いやー、しかしまったく気が付きませんでした。
うーむ……。

虫除け、編集長に借りたのですが
気をつかわずに
もっとガッツリ吹けばよかったと
いま、新橋の空に思う今日この頃です。

釣りに夢中になっている時はもちろんですが
水場も要注意です。
皆さんも、気をつけてくださいね。
もし刺されても、絶対にボリボリしたらだめですよ。



プロフィール

TRAMPIN'編集部

Hiking&Backpackingマガジン『TRAMPIN'』編集部のスタッフブログです。東京都新橋のオフィスを拠点に、様々なフィールドへ飛びまわる日々。最新号情報、取材ウラ話、お買いもの情報、山行リポート、お手軽ギアインプレッションなどを紹介します!

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