アウトドアマガジンTRAMPIN’(トランピン)ブログ

アウトドアマガジン『TRAMPIN’(トランピン)』編集スタッフによる雑記

2012年05月

オトナの体力測定

こんにちは!
大橋です。

昨日は、
「SKINS presents オトナの体力測定」に
広告部の『TRAMPIN'』担当、佐藤課長とともに
参加してきました。
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コンプレッションウエアを上下に着込み、
四谷にある元小学校の体育館で開催された同イベント。
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「握力」から始まり、「肺活量」、
「背筋力」、「垂直跳び」、「反復横跳び」といった、
学生時代に行ったことのある5項目にプラスして、
ライトの点灯に反応できるかを競う「全身反応時間」、
そして「ドレミ」の音階にあわせて
ひたすら20mを往復する「20mシャトルラン」を
体験してきました。

結果は……。
総合18/35点、体力年齢47.6歳だそうです。
ううううう。

ショックだったのは垂直跳び。
元バレー部で、現役時代は75cmは跳んでいたのに
今回は55cm。
筋力もほとんどがダウンでした。

写真は反復横跳びをする佐藤課長。
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ちなみに、元アスリート。
でも、今回の結果には少しショックを受けていました。
(私よりは、もちろん好成績)

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20mシャトルランを実施中の大橋。
(真ん中)

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いやー、けっこうキツかったです。
ちなみに私は、コンプレッションウエアを着ること自体、
初体験だったのですが
ピチピチで
着脱にけっこう苦労してしまいました。
※でも、着てしまえば、違和感はありませんでしたよ。
正直、実感としては、まだあまりわかりませんでしたが、
今度は山で試してみたいと思います!

夏のアルプスシーズンに向けて
筋力&体力アップに励みたい大橋でした。

秩父ハイキングの起点、西武秩父線・西吾野駅

こんにちは!
大橋です。

先週、「アシックス・チャレンジ4000」で
秩父の山を歩いたのですが
集合場所となったのは
西武秩父線の西吾野駅(にしあがのえき)。
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池袋から西武池袋線で
一部特急を使用して、約1時間30分ほどで到着します。

駅前には広い敷地があり、クルマも少なく、
民家もほとんどないため、
まさに秩父の山歩きの
起点のためにあるような駅、という印象。
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写真は駅前で準備運動しているところ。

ちなみに、我々が出発準備をしている間も、
小中学校の遠足が2団体、
その他にも数多くのハイカーたちが
駅から登山口へと向かっていきました。

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トイレも駅の外にあります。

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水もあり。
(駅横には、自動販売機もあります)
この横には東屋もあります。

ただし、コンビニはもちろん
食べ物を購入できるショップはないので
ご注意を。

大橋でした。

先週末、Aicaさんとともに秩父に行ってきました!

こんにちは!
大橋です。

先日、シンガー兼アウトドア・モデルとして活躍する
Aicaさん(http://ameblo.jp/dm8-aica/)とともに
アシックス主催「チャレンジ4000」に参加してきました。
場所は秩父の関八州見晴台。

残念ながら、途中の雨&ガスで
頂上の「見晴らし」は真っ白だったのですが
アシックスのアウトドア・マイスター、重廣恒夫さんとともに
一般参加者、そしてアシックススタッフを含む
約30名ほどで楽しむ山歩きは、
いつもとは違った、にぎやかな雰囲気で
とっても新鮮なハイキングとなりました。
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朝のあいさつをする重廣さん。

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列になって歩く。
この後ろに、さらに小学生の遠足の列が
追い付きそうになった。

CIMG0484トリミング
下山後、ホッとひと息のAicaさん。
お疲れ様でした!!

またぜひ、一緒に山に行きましょう~!
大橋でした。

ヒルバーグ創始者がご夫妻で初来日!

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堅牢性や容易な設営で知られる
テントブランドのヒルバーグですが
その創始者であるボー・ヒルバーグ氏と
奥様のレネー・ヒルバーグさんが初来日されました。

それに合わせて5月最終末の土曜日、
ご夫妻を招き、新宿にあるエイアンドエフの本社にて
同社のスライドショーイベントのこけら落としも兼ねた
トークセッションが開催されました。

事前告知期間が1週間もなかったという短い期間の中
集まった方は一般の方を中心に、数十名が来場という賑わい。

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司会&セッション役は、
いずれもヒルバーグテント愛用者で
個人でもボー氏と親交がある村石太郎さんと、
森山伸也さん、それに大森千歳さんという

アウトドアライターの皆さん。

まずは村石さんがヒルバーグの

設立から製品・開発のフィロソフィーなどを
写真スライドを交えながらボー氏とトークセッション。
続いて森山さんと大森さんは二人で北欧を
55日間かけてテント泊しながら横断した時の模様を

紹介していました。


その後、
ボー氏自身が今期市場に投入される
3シーズン用のテント「アンヤン2」を

現物を交えながら解説。

とにかく軽さにはこだわったそうです。

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イベントも終わろうとするなか、
高橋庄太郎さんも駆けつけて

急遽参加。
ヒルバーグのテントには

「1軍扱いです」と
テントの良さを

アピールしていました。

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イベントの最後には

ジャンケン大会も開かれましたが
メインゲストであるボー氏にお願いするも、
実はジャンケンを

知らなかったことがここで判明(!)。
村石さんが代行し、

新モデルのメッシュボックス10や
ウィンドサックなどが勝ち残った参加者に贈呈されました。

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山のおやつ

こんにちは。

東京新橋周辺は、仕事をしている場合ではないぞ!という、よいお天気。
皆さんの今いるところはどんな天気でしょう?

『トランピン』編集部のイナバです。

本日は、昨日に引き続き、小さな食べものネタをひとつ。

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じゃーん、山梨県周辺の方には馴染み深い「信玄餅」です!
(イナバは神奈川県相模原市の出身ですが、子どもの頃、これがおやつに出てくるととってもうれしかった記憶があります)

中央線沿線の山に登るときは、行動食とは別に、こんなおやつはいかがでしょう?

頂上で、きなこに甘い黒蜜が絡んだお餅を食べる楽しみはきっと格別ですよ。

ちなみに、写真は、去年の12月、大月市の高川山頂上で撮ったものです。
うめかったなぁ~。

ではでは~。
プロフィール

TRAMPIN'編集部

Hiking&Backpackingマガジン『TRAMPIN'』編集部のスタッフブログです。東京都新橋のオフィスを拠点に、様々なフィールドへ飛びまわる日々。最新号情報、取材ウラ話、お買いもの情報、山行リポート、お手軽ギアインプレッションなどを紹介します!

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