アウトドアマガジンTRAMPIN’(トランピン)ブログ

アウトドアマガジン『TRAMPIN’(トランピン)』編集スタッフによる雑記

2013年02月

おおッ、SOTOの「MUKAストーブ」がまた海外のすごい賞を取ったよ!

こんにちは!
 
トランピン編集部のマツダです。
 
現在、編集部のある港区新橋は予報ほどの冷え込みもなく、
雪がちらちらと舞う程度です。
ただ、
ここ数日暖かい日が続いたので、
夕べからの寒さを痛感しています。

そんな気分のなか、出社してみると、
ホットなギアのホットなニュースが編集部に届いておりました!!
 
新富士バーナー(SOTO)のガソリンストーブ「MUKAストーブ」が、
「ISPOミュンヘン2013」で「GOLD WINNER(金賞)」を受賞!!
 
「ISPOミュンヘン2013」とは、2月3日〜6日にかけて開催された国際的スポーツ用品見本市のことで、
同会場にて「ISPO AWARD」を発表します。
「MUKAストーブ」はCooker(調理器具)のカテゴリーで 、
見事受賞されたそうです。 

 審査委員は、軽さと使いやすさ、そして「MUKAストーブ」の最大の特徴である
余熱不要の気化器テクノロジーを大絶賛したそうです。
 
 新富士バーナーさま、おめでとうございます!

発売時(2011年)より、手に入れたい商品ではあったのですが、
これでまたさらに欲しくなってしまった編集部マツダでございましたぁ〜!



MUKA
「MUKAストーブ」の製品詳細は以下のURLをチェック!
http://www.shinfuji.co.jp/sod371.html


授賞式_2
ミュンヘン会場における受賞式の様子 
 

この季節だからこその三浦アルプス縦走を楽しんできましたー!

こんにちは!

『トランピン』編集部のマツダです。

先週末から急激に暖かくなったと思ったら、本日夜よりまた雪の予報。
身近な低山が、プチ雪山になるのはとってもうれしいですが、体調管理に気を遣う日々ですね。
みなさん、くれぐれも風邪などをひかぬようご自愛ください。

さて、お昼のこのひとときに、先日の2月1日(金)に歩いた三浦アルプスの模様をレポートいたしましょう。

そもそもこの「三浦アルプス」というのは、
神奈川県横須賀市と逗子市をまたぎ
東西に連なる 山々をまとめて呼んだ名前です。

今回は東逗子駅出発として、二子山、乳頭山、畠山のピークを踏み、田浦駅に到着という行程でした。
当日の天気は晴れのち曇り。
コースタイムは、8時東逗子駅、9時45分に二子山山頂、11時50分に乳頭山山頂、13時05分に畠山山頂、ゴールの田浦駅には14時35分到着でした(途中15分休憩を4本入れてます)。

事前情報では、昨年の大雨の影響で、倒木がそこかしこにあるかもしれないとのことでしたが、
既に復旧整備が済んでいたようで、足場はしっかりしていました。

標高200m程度の裏山感覚の低山ですが、たっぷり7時間ほども歩くと、なんだか
子ども心にかえったようでとても気持ちよかったです。

東京近郊の方にはこの時期の三浦アルプスおすすめですね。
(低山歩きとはいえトレイルも入り組んでいるので、早出早帰りと地図とコンパスは必携です)


DSCF0843

東逗子駅から登山口までは要所に看板がある


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小学校の脇から入山。まさに裏山。後ろ姿のマツダでございます



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植生を観察するイナバ編集長。歩いていると目まぐるしく景色が変わる


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東逗子駅から出発して2時間足らずで二子山山頂へ


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トレイルには粘土質で滑りやすいところもあり。要注意


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三浦アルプスには縦横無尽に大小のトレイルが伸びている。
簡易なガイドだけを頼りに山に入ると迷う可能性大(かくゆう僕らも迷っちゃいました……)

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三浦アルプスに生息する野鳥を案内する看板


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乳頭山山頂からの展望。右に見えるのは造船所でしょうか


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ちょっと見づらいかもしれませんが、大型のリスが写っています。
乳頭山から畠山にかけては、リスと一緒に歩いているような気分でした

以上、三浦アルプス縦走のプチレポートでございました。
ではでは仕事に戻ります〜

南極生まれの防寒着「ポーラーダウン」の紹介!

こんにちわ。
新人のマツダです。

いきなりですが、

モンベルから今冬に登場した極寒地用のダウンウェア「ポーラーダウン」を皆様ご存知でしょうか?



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「ポーラーダウンパーカ」(36,000円)

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「ポーラーダウンビブ」(27,000円)

このウェアが登場するにあたって、
モンベルならではのステキな生い立ちがあるので
少し紹介させていただきます。

そもそも
モンベルの理念は「自分たちが欲しいものをつくる」というもの。
スタッフの方々がアウトドアアクティビティを通して感じたことを
製品開発に大きく活かしているそうです。

南極観測隊参加経験を持つ女性スタッフの岩野さんは
「南極観測は大切な事業。より機能的な防寒着を作りたい!」という思いがありました。
そして、
彼女の経験と熱意と、極地研究者や冒険家・探検家からの意見などが積み重なり、
3年の開発期間を得て完成したのです。

スペックや機能の詳細は下記URLをチェックしてみてください。

「ポーラダウン パーカ」
http://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1101403

「ポーラダウン ビブ」
http://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1101404

とにかく寒冷地での作業のしやすさが追求されています!


私事ですが、
マツダは毎週のように氷点下の中でマス釣りをしています。
たいして釣れないのにがんばって竿を振っているのですが寒すぎて集中力が持ちません(笑)
このウェアがあればきっともっと釣れます!ただいま財布と相談中!



プロフィール

TRAMPIN'編集部

Hiking&Backpackingマガジン『TRAMPIN'』編集部のスタッフブログです。東京都新橋のオフィスを拠点に、様々なフィールドへ飛びまわる日々。最新号情報、取材ウラ話、お買いもの情報、山行リポート、お手軽ギアインプレッションなどを紹介します!

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