アウトドアマガジンTRAMPIN’(トランピン)ブログ

アウトドアマガジン『TRAMPIN’(トランピン)』編集スタッフによる雑記

2013年06月

編集部員の富士登山

こんにちは、マツダです。


富士山の世界遺産登録が決まりましたね。

発表はおととい22日で、日本が湧いた大ニュースですので、皆さん一通り感嘆し合ってはいると思いますが、あらためて、「富士さま、おめでとうございます!!」

富士山への思い入れは、本栖湖(富士五湖のひとつ)で釣りしながら「今日も綺麗だなあ」と四季折々の姿を眺めていますので、まあまあ強いです。ほんとはかなりといいたいのですが、まあまあとしかいえないのは、登頂したしたことがないから(『トランピン』編集部員としてお恥ずかしい)。小学生のとき挑戦はしているのですが、高山病と悪天候のため8合目あたりで引き返しました。それ以来、富士登山は「ひたすら岩で、人混みで、馬のウンコがある」(子どもの意見なのであしからず)と、思いこんでしまい、眺める専門になってしまいました。

けれど山の経験を積んだいまだからこそ、「挑戦的な岩稜帯を登り、雲海を突っ切り、そこにしかない別世界を見たい!」という印象に変わっています。

ちなみに、オオハシ先輩は、2010年に登頂済み。しかし、いまや中級登山者となったオオハシ先輩も、このときは体力不足と高山病で、フラフラでした。

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「今年、リベンジしなきゃな」とのこと。

世界遺産登録で、富士登山はどう変わるのか(規制や混雑具合など)というリサーチも兼ねて、今年の夏、登りましょうか!


あと、編集部では入稿作業が終わり、一息ついてこれから校了作業開始です。次号の『トランピンvol.13』は7月9日発売ですので、お楽しみに!



陣馬山ハイク。空白の10分。

こんにちは。

編集部のイナバです。

オオハシ、マツダが「編集部チャレンジ」で奥秩父主脈縦走に挑戦中なので、今日のトランピン部屋もとっても静か。

だから、 ブログを書く余裕もうまれますね。
(ふだん、どんだけうるさいん編集部なんだって話ですけどね。ぶっちゃけ、そこら中で紛争が起きていてうるさいですよ!)

で、土曜日の6月1日に、久しぶりに陣馬山にハイキングに行ってきました。

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スタート地点のJR藤野駅のまわりはタチアオイの盛り。





陣馬山はこれまでにも登っているのですが、栃谷尾根を登るのは初めて。
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陣馬山登山口バス停から30分くらいで栃谷集落の登山口に着きます。
のどかな人里ですね。


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お墓のなかを通り、しばらく行くと畑に出ます。
振り返ると富士山の頭が見えます。
やっぱり、富士山が見えるとなんだかうれしいですね。

DSCF1806よく整備された登山道をずんずんと1時間くらい進んで頂上!
標高は854.8m。
梅雨の中休みで爽やかな日だったので、老若男女のハイカーで頂上は大賑わい!

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頂上からの富士山をどうぞ。





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富士山のアリーナ席みたいな茶屋で食べたうどん。
うめかった。


DSCF1843で、帰りは、高尾山に続くトレイルを辿ります。
実は、僕は、高尾山~陣馬山の縦走にチャレンジしているものの天候の都合で達成できていなかったのです。結べていなかったのは、奈良子峠~明王峠の区間。「山と高原地図」で見れば。10分間の距離です。
無事にやっつけました。
実際には歩いて6分でした。


この時点で、12時くらいだったので、一気に高尾山までスルーハイクしてしまおうとも思いましたが、津久井(相模原市)の実家に届け物があったので、底沢峠から下山して、相模湖駅へ。
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ここで、この日のハイキングはGOAL!
5時間弱の山歩きでしたが、
たいへん、楽しゅうございました。
陣馬山~高尾山のスルーハイクは、夏のあと、涼しくなった秋にまた挑戦しようかな。





梅雨が明けたら、低山はさすがに暑いですからね。夏の間は、森林限界を越えた山々を目指したいと思います。

では、では~。
失礼しました。

 
 
プロフィール

TRAMPIN'編集部

Hiking&Backpackingマガジン『TRAMPIN'』編集部のスタッフブログです。東京都新橋のオフィスを拠点に、様々なフィールドへ飛びまわる日々。最新号情報、取材ウラ話、お買いもの情報、山行リポート、お手軽ギアインプレッションなどを紹介します!

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