アウトドアマガジンTRAMPIN’(トランピン)ブログ

アウトドアマガジン『TRAMPIN’(トランピン)』編集スタッフによる雑記

2013年11月

山陰、いや中国地方を代表する名峰・大山(だいせん)

こんにちはマツダです。

昨日、特殊切手「日本の山岳シリーズ 第3集」
http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/tokusyu/2013/h251119_t.html
が発行されました。

写真

私コレクター癖がないのですが、
編集長(切手、その他収集家)が購入してきたものをパシャリしました。
 

第3集の山は以下となっております。

岩木山・青森県
剱岳・富山県
蛭ヶ岳・神奈川県
御在所岳・三重県
大山・鳥取県
妙高山・新潟県
青葉山・福井県
甲斐駒ヶ岳・山梨県
大台ヶ原・奈良県
天山・佐賀県
 

百名山等の縛りはなくいい山が登場するとのことですが、
第何集まで出るんでしょうかね。

名山豊富な日本ですからね、100ぐらい行けるんじゃ・・・・・・。

コレクターさん、頑張ってください!!


あと、上に出ました鳥取・大山(だいせん)は、

今年9月に開催された「SEA TO SUMMIT」
http://www.montbell.jp/generalpage/index.php?general_id=199
というアウトドアスポーツイベントに出場した際、
登ってきましたので、ちょっと紹介を。

_MG_8256

関東の人間ですので、あまり詳しくなく、

「西の谷川岳や!」「小学校の遠足でいくとこでしょ?」など、

周りから聞いた話もかなりブレていました。

実際登ってみると、小学校の遠足にはちょっときついんじゃないという印象ですが、

道はかなりしっかり整備されていて歩きやすく、かなり一般向けの山かなと。

ただ、冬は積雪量が多く(現在既に積もり始めたそうです)、

コースによってはかなり危険度高く、西日本随一の本格雪山となるそうです。


_MG_7956_MG_8031_MG_8061_MG_8098

我々取材班が登ったのは、最も人気の「夏山登山コース」。

おおよそ往復4時間半程です。

大会当日の天候が悪く、真っ白ですが、本来山頂からは日本海を望めます。

コース詳細は、大山町HPへ→http://www.daisen.jp/p/2/special/tozan/


SEA TO SUMMIT 大山大会 の模様は

『トランピン』vol.15で→http://www.chikyumaru.co.jp/trampin.php

THE BOOMの山川浩正さんと、編集部員(&広告課長)が

大奮闘しましたので、ぜひ読んでください!

雪の匂いがしてきたら……雪遊びを待ちきれない!?

こんにちは!
大橋です。
ギュッと冷え込んだ日本。
スキーに入れ込んだ青春時代は
雪の匂いがすると、もうたまらなくて
愛車のタイヤをスタッドレスに変え、
板やストック、ウエアを再チェックしたものです。

今は、といえば、冬用ブーツ&アイゼンを見つつ、
ワクワク……!? いやいや、あの雪山を思い出して
ドキドキ、のほうが
正しいかもしれませんね。

さて、そんな雪山取材のなかでも、
ドキドキというよりは、ワァーーーーーーー!!と、
と~ても、雪山を楽しんでしまったのが、現在好評発売中の
『TRAMPIN'』Vol.15で紹介している
スノーシュー&スノーパーティーを満喫した乗鞍高原取材。
http://www.chikyumaru.co.jp/trampin.php
休暇村 乗鞍高原さんの協力のもと、
雪遊びを堪能してきました!!
IMGP2355本当なら、
こんな取材で、失敗することはない、
はずなんですけどね、松田クン!
まさか、
スノーシューの取材で、◎◎◎シューを
履き忘れるなんて、ね……。
ちなみに下記の写真は、未収録カット。
正座座りのソリ遊びで、頭からダイビングする松田クン。
IMGP2472IMGP2473IMGP2477












IMGP2482こんな感じで
楽しんできた
乗鞍高原リポート。
お楽しみください~!

大橋でした。
※写真すべて三宅 岳さん!

「岳都・松本 山岳フォーラム2013」にお邪魔してきました!!

こんにちは!
大橋です。

季節の変わり目。もう少しで雪山シーズンですね。
そろそろ、計画や準備を本格的に考えていきたいところ。
PB160317
さて、
先週末は、長野県・松本市で開催された
「岳都・松本 山岳フォーラム2013」http://www.sangaku.net/
にお邪魔してきました。







いつもは、どうしても
電車の乗り継ぎの時間があるため、足早に過ぎてしまう松本駅。
のんびりと市街地を歩くのも、とっても楽しかったです。
PB160341開催されたプログラムは
どれも興味深いものばかりで、
始まる前には、
ズラッと列ができるほど。



PB160339なかでも、
特に私の心に刺さったのは
ドキュメンタリー映画
「小屋番 涸沢ヒュッテの四季」。
普段は見ることのできない
山小屋の裏側を見ることができ、
山小屋のスタッフの皆さんが
「こうやって、山を、登山を、守っているんだなぁ」と実感。

その他にも、「冒険家 植村直己展」や
弊誌でもお世話になっている山岳カメラマン・渡辺幸雄さんの作品展示もあり
見どころは満載!
空いた時間に、アウトドアショップめぐりや、さらに松本城へ行こうなんて
ひそかに思っていたのですが、甘かった……。

ということで、
充実した「松本トランピン」を満喫してきた
大橋でした。

※最新号『TRAMPIN'』Vol.15
「雪山登山術」も好評発売中です!!
今回のフォーラムにもブース出展されていた
「ヤマレコ」の的場一峰さんをインタビューしています。
http://www.chikyumaru.co.jp/trampin.php

第3ステップ!!! 森林限界を越えろ! 

こんにちはマツダです。

これまで、低山での雪山歩きを第1第2ステップとして紹介してきましたが、やはりみなさんが憧れ目指すのは、森林限界越えでしょう!

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左/岩木山(c)西田省三、右/谷川岳(c)猪俣慎吾

「山はやっぱ冬だよ」「夏はやらないけど雪山はいく」などと語る登山者がいる。逆じゃないの?と思う人が多いと思いますが、一度踏み込むと、この神々しい世界に病みつきになるというか狂わされてしまうそうです。

ただ、その“一度目の踏み込み”には、大きなリスクがあります。山岳部や山岳会に所属しない人は、ベテランか山岳ガイドによる牽引と、しっかりとした準備が必要です。

今号の特集では、「基礎知識」「装備」「計画」「歩き方」「危機管理」と、山行レポートを絡めながらわかりやすく解説しています。ぜひ、大事なはじめの一歩の参考にしてくださいね!!

『TRAMPIN'』vol.15「雪山登山術」→http://www.chikyumaru.co.jp/trampin.php


さらに今号では、八ケ岳の冬季営業小屋を紹介しています

image

八ケ岳は、積雪量も日本海側に比べると少なく、 なんといっても冬季営業小屋 が多いことから、本格雪山登山の入門どころとして知られています。(北八はスノーシューも大人気!)

黒百合ヒュッテを例に、冬季小屋で過ごし方と注意点もレクチャーしていますよ!

イメージ+4

118_DSC_0106

(あ~~、薪ストーブの前でまったりしたい)

情報満載ですので、ぜひご覧ください!









雪山第2ステップ! 軽アイゼンに馴れるための丹沢山行!

こんにちはマツダです。

昨日は、初めての雪山山行にオススメなのは高尾山!という話をしました。

ではそれに引き続き、、次のステップとして最適なのはどこかといいますと、

都心近郊でいえば、丹沢山塊はいかがでしょう?

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©三宅 岳(以下使用写真すべて)

標高は1000mを越えますが、山域すべて森林限界を越えず、太平洋側であるため積雪量も多くありません。

さらにその中でも、大山のような人気山であればトレースもみつけやすいです。軽アイゼン歩行に馴れる、もしくはアイゼンの試し履きにはもってこいなのです。

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積雪期以外は人でごった返しますが、この時期の山頂は通な人たちだけしか訪れず、静けさの中でじっくりと雪の造形を楽しめますよ!

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軽アイゼンの歩き方や、ルート設定のポイントなど、詳しくは絶賛発売中の『TRAMPIN'』vol.15(http://www.chikyumaru.co.jp/trampin.php)の大山山行レポートをご覧ください!


ちなみに、本日丹沢に初雪が降ったとのことです!!!

神奈川県立秦野ビジターセンターブログ→http://www.kanagawa-park.or.jp/hadanovc/diarypro/html/archives/527.html

ついに、冬ですね~! 冬山はタイミングが重要ですから、新雪狙いでいくなら今後現地情報を要チェックですよ!






プロフィール

TRAMPIN'編集部

Hiking&Backpackingマガジン『TRAMPIN'』編集部のスタッフブログです。東京都新橋のオフィスを拠点に、様々なフィールドへ飛びまわる日々。最新号情報、取材ウラ話、お買いもの情報、山行リポート、お手軽ギアインプレッションなどを紹介します!

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