アウトドアマガジンTRAMPIN’(トランピン)ブログ

アウトドアマガジン『TRAMPIN’(トランピン)』編集スタッフによる雑記

2014年01月

『TRAMPIN' VOL.16』の訂正とお詫びです。

ブログ初登場、ヤブウチです。

訂正とお詫びです。

『TRAMPIN' VOL.16』のハガキにおいて
「27 TOWN 神戸」とあるのは
「27 TOWN 横浜」の誤りでした。

神戸は前号のものでした…。
横浜のみなさん、大変申し訳ございません。

『TRAMPIN' VOL.16』では
横浜駅からみなとみらい、関内までの
アウトドアショップを紹介しています。

横浜に行く際は、ぜひ参考にしてください!

達成感ひとしおの八ケ岳縦走!挑戦し甲斐も、し易さも申し分なし!

こんにちはマツダです。

今日は『トランピンvol.16』の編集部チャレンジ企画

「八ケ岳ほぼ全山縦走」の紹介です。

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登山者から絶大な人気を誇る八ケ岳。

その全山縦走となれば、みなさん憧れますよね。

ただ、最高地点2899mのダイナミックな山塊に不安もあるし、

日程的にもなかなか実現出来きないよ!という人が多いのでしょうか。

私は、嬉しいことに、この企画で縦走する夢を叶えることができました。

(『トランピン』編集部員でよかった!)

基本情報と実際に歩いてみた感想を交えて、

以下で少し山行を紹介します。


必要な日数は、平均は4泊5日、健脚の人で3泊4日程なので、

長期休暇を利用すれば叶えやすい日数ではないでしょうか。

体力的には、山小屋の数が多いので、

標高高い山塊の割に実現しやすいかと思います。

実際に、女性のライター・田村さんは体力はあまりありませんが、

山小屋でしっかりと休養をとることで踏破しました。

編集部員はテント泊でしたが、小屋が多いことで安心感を得ていたと思います。

水場とトイレが定期的にありますし、たとえ登山計画通りに進むことができなくても、

多少応用がききます。ビールも買えますしね。

(ちなみに、訳ありで小屋に1泊してます。そして小屋でバイト??詳しくは誌面にて!)

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全山縦走する人はそんなに多くはないでしょうが、

八ケ岳のピークはそれぞれ人気ですので、

縦走ルートの整備もしっかりされています。

ただ、南部の岩稜帯や、北部のゴロタ石エリアはちょっと気が抜けません。

赤岳周辺はとくに危険です。

重いザックを背負っていたのでかなり集中しました。

テント泊の人は重登山靴がベターでしょう。

(ちなみに、カメラマン岡野さんのザックは30㎏オーバーでした。

細身なのに恐るべし)

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テント泊の場合、装備に関しては、やはり食料が重い。

稀に、小屋で食事してテントで寝るというスタイルの人がいるそうですが、

小屋にもよりますが、基本はあまり喜ばれません。

食料をすべて背負うことを前提に計画したほうがよいでしょう。

ちなみに編集部員のザック重量は、出発時で17~20㎏でした。

これは厳しい!という人は、食料をすべて乾きものにして、

最新の軽量ギアを揃え(値は張りますが)れば、

4泊5日でも10㎏代前半に抑えられることもできます。

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まとめると、

八ケ岳は、縦走する整備が整っていて、

イメージの割には意外と挑戦しやすい山塊ではないか?

という印象です。

「無雪期」、「大荒れでない天気」、

「基本的な登山知識と技術」、「10~20㎏背負って歩く体力」。

これらの条件があれば、実現できると思います。

(ちなみにこの取材は秋でしたが、天候に恵まれましたため日中は半袖で十分なぐらい。

写真は、小屋でコーラを手に入れて喜びのポーズをとる岡野さん)

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と、なんとなくの情報ですいません。。

記事内では具体的で実質的な情報ありますし、カメラマン岡野さんと好天のおかげで写真もバッチリ。

縦走のイメージがしやすいページになっております。(コミカルなネタも少々)

今年挑戦しようと考えている方は、

とても参考になると思うので、ぜひ読んでいただきたい!

(表紙は赤岳です!)

16表紙

http://www.chikyumaru.co.jp/trampin.php

付録の「ロープワーク入門」は山に持っていけるポケッタブルサイズ!

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本日発売『TR16』。Q&A特集に協力いただいた写真家の豪華な顔ぶれを紹介!!

こんにちはマツダです。

遂に発売日がやってきました!

『TRAMPIN'vol.16』の総力特集は、

空へと続く3000m稜線へ

2014年、絶対に知っておきたい!

山の基本Q&A100

別冊付録は「山のロープワーク入門」、

特設ページはここ→http://www.chikyumaru.co.jp/trampin.phpです!

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ということで、今後ちょこっとずつ紹介していきたいと思います。

今日はまず、特集内第一章の「ガイド」編について。

この章では山域や項目ごとに著名な写真家の方々を中心にお話しを伺い、

それらを紹介するために、貴重な作品を多数お借りし使用しています。

以下、掲載時登場順に紹介。()内は答えていただいたQの山域または項目。

img001のコピー

渡辺幸雄さん

http://www.ne.jp/asahi/brocken/nabe/

(北アルプス)


img002

西田省三さん

http://www.shozonishida.com/

(南アルプス)


img003

三宅 岳さん

http://homepage3.nifty.com/GAITEN/

(八ケ岳、および他の章で高山植物と動物)


img004

小岩井大輔さん

http://www.d7.dion.ne.jp/~d-k/

(富士山)


img005

安藤“アン”誠起さん

http://www.an333.com/

(屋久島)


img006

木原 浩さん

http://www5.ocn.ne.jp/~kihara/

(高山植物)


といった、非常に豪華な顔ぶれです!

素晴らしいお写真により、パッとみただけでグッと山の世界に入れるページになりました。

ただ、この章を担当した副編集長オオハシ曰く「もったいなすぎる・・・・・・」とのこと。

その真意はページを見ていただいたらわかると思いますが、

それぞれ見開きで展開したいぐらいのステキな写真が、ページの都合上かなり小さくしか使用できず・・・。

(ご協力いただいた皆さん、ごめんなさい・・・。)


貴重な写真がギュッと詰まった「ガイド編」。じっくりと楽しんでください!

あけましておめでとうございます。新年第1号は9日(木)発売です!

こんにちはマツダです。読者の皆さま、あけましておめでとうございます。

今年も『トランピン』をご愛顧よろしくお願い致します。

さて、年末年始の山ライフはいかがでしたでしょうか?

編集部員は、副編集長オオハシは残念ながら風邪でダウンしていましたが、

他はちょこちょこと冠雪間もない山を楽しみました~!

(「編集部チャレンジ」企画内でわりとハードな山行をしているわりに、

プライベートは結構みんな低山まったり派です)

IMGP0917IMGP0934IMGP0975

編集長イナバ@丹沢・塔ノ岳1/4


写真

ヤブウチ@山梨(河口湖北東部)・三ツ峠12/29

などなど


マツダは静岡の低山へ初参りがてらに登ったのみでしたが、帰省時にお宝を見つけました!写真本

実家で眠っていた新田次郎のハードカバー!!(祖父のもの?)

というわけで、山にはいかず炬燵でぬくぬくと山を感じる年末年始となりました。

ちなみにこの『八甲田山死の彷徨』は既に53刷でした。新田次郎、恐るべし。

写真刷



読者ページ内で掲載させていただく、読者の皆さんの山行写真や山に関する写真も、

読者ハガキまたはメール(trampin@chikyumaru.co.jp)にて常時受け付けています!

お待ちしております~!





告知!!

1月9日(木)には『トランピン』vol.16が発売されます!

「編集部チャレンジ」では5日間にも及ぶ過去最難題(?)の八ケ岳縦走に挑戦しました。

低山まったり派が長期山行で覚醒していく様子をぜひ楽しんでくださいね!!

P9300344





 



プロフィール

TRAMPIN'編集部

Hiking&Backpackingマガジン『TRAMPIN'』編集部のスタッフブログです。東京都新橋のオフィスを拠点に、様々なフィールドへ飛びまわる日々。最新号情報、取材ウラ話、お買いもの情報、山行リポート、お手軽ギアインプレッションなどを紹介します!

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