アウトドアマガジンTRAMPIN’(トランピン)ブログ

アウトドアマガジン『TRAMPIN’(トランピン)』編集スタッフによる雑記

2015年04月

『「登山体」をつくる秘密のメソッド』発売スタート!!

こんにちはマツダです!
先日、『トランピン23号』が校了!
平穏が訪れてた編集部でひさびさにブログ更新してます。(結局、ひさびさになってしまいました、、、)
『トランピン23号』の発売は5月9日土曜発売ですのでお楽しみに。

その『23』の少し前に製作した本がこちらです。
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『「登山体」をつくる秘密のメソッド』
http://www.chikyumaru.co.jp/detail/class_code/8-474/
25日に発売開始し、昨日ようやく全国の書店に搬入完了した模様。
「歩き」におけるハウツーを160ページにわたって解説しています。

現代人にとって登山の歩き方は特殊なもの。そこで、
・体の軸を保ちバランスを……
・しなやかに衝撃吸収……
・足だけでなく尻や腹の筋肉を使い……
などなど、よく言われます。ただ、実際それを意識したからといって、なかなか身に付くもんではないですよね。ずっと街の舗装路を歩いて育ってきたわけですから。
なぜそれらを意識する必要があるのかという「理解」、それらを行うために必要な筋力を得る「基礎トレーニング」、本気で登山体をつくりあげるには、コツを「意識」する前にやるべきことがあるのです。
山を始める人、挑戦的山行を計画している人、自身の登山ライフを長い目で考えている人へ。
歩きの総合メソッドを伝授します!

ぜひ皆さま、書店でお手にとってご確認ください。登山は競技ではありませんが、安全と自立のために向上心は絶対必須です。GWを利用して、自身の体を見つめ直してみましょう!

よろしくお願い致します~


『「登山体」をつくる秘密のメソッド』25日発売!

こんにちはマツダです。
今日は大ニュースです!
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TRAMPIN'BOOKS
 最高峰エベレスト登頂者。三浦雄一郎も実践する!
 『「登山体」をつくる秘密のメソッド』

著者はミウラ・ドルフィンズの安藤さん。
『TRAMPIN'』でもトレーニングや歩き方を指南していただいておりますが、
広く深すぎるノウハウは誌面ではお伝えできていませんでした。
そこで!! がっつり160ページの一冊です!!
項目はトレーニング/歩き方/ペース/アフターケア/高山病対策などなど

最先端登山科学を味方につけて、登山をもっと思いっきり楽しんじゃいましょう! 
4月25日より発売です! 
ご期待ください! 

富山市街から望む剱岳

こんにちはマツダです。
ちょっとおそい話題ですが、開通しましたね北陸新幹線。
編集部はまだ機会がありませんが、営業部課長のN氏が富山と石川の観光旅行に利用したようです。
観光旅行のために利用したというより、乗ることが目的で観光はそのオマケのような話ぶりでしたが。

ともかく、N氏が撮影した写真からクイズです。
DSC_1413地上70m、富山市役所展望塔からの山並みです。この中に剱岳が写っています。分かりますか?私は関東育ちのため見慣れない山並みだったんですが、分かる人には簡単かも。
正解はこれです。

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岩稜帯の多い山なので、雪が付きにくく他より黒く写っていますね。ちなみに一枚目の写真で、剱岳の右側に写る白くなだらかな起伏は立山です。
毎年、GWには春スキーや雪山登山を楽しもうという人が集まる立山ですが今年は北陸新幹線の開通により余計に賑わいそうですね。


 

山の日フォーラム!

こんばんはマツダです。
先週日曜日、東京国際フォーラムで開催された「山の日フォーラム」にいってきました。
2016年の8月11日からスタートする祝日、山の日。登山普及のため集まった顔ぶれはとてもとても豪華でした。
詳細=http://www.yamanohi.net/forum.php
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マスコット的ゆるキャラと四角ゆりさん
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各メーカーや団体によるブース展開

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石塚真一さん、近藤謙二さん、花谷泰広さんによるトークショー。
石塚さんは『岳』の作者。山の取材やロケハンなどを近藤さんが手伝うこともあったそう。ラストのローツェの描写も助言されたとか。
紹介し切れませんが、とにかく、しつこいようですが豪華な顔ぶれでした。
山の日はまだまだ一年以上先。あと何回かフォーラムを開催してもらいたいですね。

まだまだ雪山シーズン!

こんにちはマツダです。
「一年の半分以上は雪山シーズン!」
東京はサクラ満開なれど、トランピンは雪山取材真っ盛りであります。
昨日、一昨日は、北アルプス、中央アルプス、八ケ岳にスタッフが散らばり、
好天に恵まれ撮影もバッチリ!?の模様です。
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写真は大正池からの穂高

三取材とも掲載は今年の冬号予定です。
お楽しみに!

ちなみに上高地はトンネル掘り&川いじくりのため、土木車両の行き交いがとても頻繁です。
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釜トンネルを歩く際、排気ガスと砂塵で目と肺がやられます。
拷問の20分です。
ヘッドランプだけでなく、マスクとゴーグル
を用意されたほうが賢明です!

プロフィール

TRAMPIN'編集部

Hiking&Backpackingマガジン『TRAMPIN'』編集部のスタッフブログです。東京都新橋のオフィスを拠点に、様々なフィールドへ飛びまわる日々。最新号情報、取材ウラ話、お買いもの情報、山行リポート、お手軽ギアインプレッションなどを紹介します!

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