アウトドアマガジンTRAMPIN’(トランピン)ブログ

アウトドアマガジン『TRAMPIN’(トランピン)』編集スタッフによる雑記

2016年01月

ヨシザワチャレンジその④結果報告

IMG_2259無事、雲取山より下山しました。
詳細は2月20日に発売する『トランピン26号』で。
ここでは簡単に結果報告を。





IMG_2228小袖乗越駐車場の除雪が間に合わずアクセス不可。
湖岸沿いの駐車場は「登山者は停めないで」の看板あり。
そのため、鴨沢集落の広場に地元住民の許可をいただき停めさせていただきました。









IMG_2232IMG_2263豪雪した月曜はもちろん登頂者ゼロ。火曜も青梅線停まったこともああり登頂者ゼロ。
水曜は、10数人の登山者あり。
ただ、途中で引き返す人がほとんど。
いけるとこまで行って雪山気分を味わおうかなといった日帰りの人が多い。
雲取山荘の宿泊者は我々のほかに3人のみ。
積雪量は吹きだまりで1m。強風のため尾根には雪のついてないところもある。
凍結はまだなし。日暮れには-13℃に秒速10mの強風。
わかんか、ツボ足か、アイゼンか、スノーシューかは難しいところでした。
まわりをみても、皆さんバラバラ。


IMG_2248IMG_2252
雲取小屋、豆炭入りの炬燵でヌクヌクです。
トイレも暖かい。感謝です。










下山日である木曜は快晴無風のため、登山者も多くかなりの人とすれ違いました。
しっかりトレースがついたと思いますが、、、、、残念。
週末~週明けでまだ降りますね。
先週と同じ、南岸低気圧からの強い冬型。
先週よりさらに荒れるんじゃないかとの予報。
「南岸低気圧って冬の台風みたいなもんだからね」とは雲取山荘の小屋番さん談。
大荒れと大荒れの狭間になんとか滑りこんでの今回の山行、ラッキーだったようです。
2月上旬はまた暖かくなるそうですので、次はそこを狙うのがいいかもしれません。


そうそう、ヨシザワについて。
かなり厳しいチャレンジでしたが、ヨシザワは意外とタフでした。
下山後も会社に戻り10時半までパソコンをカタカタ。
今朝も早くから仕事していたようです。
いやはや、見た目ではわかりませんが、さすが体育会系女子(元ソフトボール部)。
山行中も弱音を吐かず、弱みを見せずでしたし。

↓ヨシザワの今朝のコメント
IMG_2268
マ「どう?元気?」
ヨ「元気ですよ。筋肉痛ですけど」
マ「すごいね!今日の朝ぐらい遅れてくるかと思ったのに」
ヨ「いや・・・・・・、仕事ですから」
マ「見た目じゃわからないけど体力あるよね~。けどさ。もしさ、もしだけど、明日また雲取山行って来いってなったらどうする?」
ヨ「いや・・・・・・、フツーに無理ですけど」

体育会系女子、いと冷たし。 



マツダ


雪の雲取山、無事登頂!

こんにちは。
大橋です。

昨日、チラッと書きました
編集部チャレンジ、吉澤編。

無事、登頂し、下山を開始したようです。
IMG_0885雪はこんな感じですね。

青空と雪の
コントラスト!



まさに雪山の醍醐味。
富士山もきれいに見えているのでしょうね。

うらやましい!

そして
大橋が気になったのは
ライター佐藤兄貴の薄着と
岳カメラマンの帽子が新しいこと。

ごめんね。ヨッシー。

最後まで気を抜かず、
楽しんできてください~。

大橋でした。

雪山のハウツーはこちらから。
http://www.chikyumaru.co.jp/trampin.php

編集部チャレンジ・新章突入! 「ルーキー吉澤が雪の雲取山へ」

こんにちは!
大橋です。

ひさしぶりの登場ですね。

「編集部チャレンジ」新章突入のために
松田&吉澤、そしてお目付け役として
岳カメラマンと、ライター佐藤兄貴が
今日から雲取山に入っております。

本当は一緒に行きたかったのですが
残念!

天気は良さそうですが
問題は、風とトレースのようですね。
鴨沢からということで
序盤はこんな感じのようです。
IMG_0881滑落や雪崩など、
危険個所は少ないコースなので
ポイントは、
距離と時間。

雪で、予想以上に
時間が掛かると、
山小屋泊とはいえ、
まだ陽が短いので
少し心配です。


当初の予定は雲取山荘での宿泊でしたが
状況によっては
七ツ石小屋や
奥多摩小屋での宿泊も
考えたほうがいいかもしれませんね。

今回は、頂上まで行けなくてもいいから
まずは山を体験してほしい、というのが狙いです。

山を歩いている人たちが
何に感動し、何を考えて歩き、
何に困っているのか。

だから、
「こんな情報が、山雑誌には必要!」
という、現場でしか得られない気持ちを
感じることが第一だと思っています。

出発前の吉澤にひと言。
「日常の心配やストレスとか、
山積みの仕事のこととか
そんなことは、全部、編集部に置いていきな。
せっかく、山にいけるのだから
集中して、目一杯楽しんできな!」
と伝えております。

なんて、よい上司ぶっておりますが
山ほどの仕事を振っているのは
私なんですけどね。
スマン、吉澤!
でも、がんばれ吉澤!

ということで、皆さん!
明日の下山報告をお楽しみに。

ひさしぶりの大橋でした!

※ちなみに、訂正とお詫び。
昨日のブログで、私が松田を
20分も説教したことになっていますが
たぶん、皆さんが想像されているような
説教はしていません。
松田ァ、話を盛るなよな。


「ヨシザワチャレンジ」その②

南岸低気圧恐るべし。
予想どうり、大雪でしたね。

予想していたにも関わらず私はうっかりミスで雪にはまってしまいました。
IMG_2208IMG_2209IMG_2210

 
 








甲府駅で停滞半日。
 オオハシ編集長の説教20分。
つらかったです。

そんなわけで雲取山の現在の様子は
「一昨日夜からの降雪で一気に4050cm積もり、巻道は100cmの雪。昨日今日入山者なしで、ラッセル覚悟、鴨沢コースをお薦めします。 」とのこと。

とんでもないことになりました。
IMG_2224急遽、モンベルに道具を借りるヨシザワ。






IMG_2222すずきみきさんの名著を読んでやる気度アップをはかるヨシザワ。


 








南岸低気圧が過ぎ去ったあと、現在は強い冬型の気圧配置。
青空出るが、強風&霧予想の雲取山。

明日より本気の「編集部チャレンジ」スタート。
がんばれヨシザワ、そして自分!
結果報告は金曜日に!

マツダ





 

「ヨシザワチャレンジ」その①

さて、異常な暖冬ですね。
雪山の取材になかなか行けないし、
11月に発売した『雪山入門』の売れ行きにも影響するので
降れ! 降れ! と日々、念じています。

ところが……雲取山取材が決定。
テント泊にはじめて挑戦するヨシザワチャレンジ企画です。
テント泊どころか山で泊まるのもはじめてだし、
真冬の登山も初めてだし、人生最標高(2017m)だし、
せめてスノーキャンプだけは避けたいらしく、
降るな! 降るな! と(ヨシザワが)念じています。

天候だけでなく道具も心配なようで、
登山靴を新調して陣馬山を歩くという念の入れ方。
展示会周りも「雲取山になにがいるか」目線。DSC_0011
行く先々でいろいろチェックしているとか。
これはケンコー社の展示会にて、
ビッグアグネスの冬用テント&マットを試し中。


そんなこんなで、雲取山取材の日取りは来週半ばに決定。
暖冬を逆手に取りなんとか無雪状態で挑めるかな、、、
と思いましたが、今週末~来週頭にかけて荒れる予報。

ヨシザワさん、軽アイゼンとスパッツも用意しといてね!



マツダ 
プロフィール

TRAMPIN'編集部

Hiking&Backpackingマガジン『TRAMPIN'』編集部のスタッフブログです。東京都新橋のオフィスを拠点に、様々なフィールドへ飛びまわる日々。最新号情報、取材ウラ話、お買いもの情報、山行リポート、お手軽ギアインプレッションなどを紹介します!

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