アウトドアマガジンTRAMPIN’(トランピン)ブログ

アウトドアマガジン『TRAMPIN’(トランピン)』編集スタッフによる雑記

2016年03月

ヘリテイジの人気シェルター2モデル!! 確保を急げ!

安曇野の老舗アウトドアメーカー・ヘリテイジ。

「エスパーステント」シリーズで有名なメーカーです。
エスパースは山でよく見るテントのトップ3には入っている印象でしょうか。

さて、そんな人気メーカーの人気商品。
「ストックシェルター」と「クロスオーバードーム」。
ずっと在庫切れ状態でしたが、ようやく生産してくれました。


38) 




 「ストックシェルタ―」
 ¥18,308/15デニールナイロン/透湿PUコーティング/270g
2本のトレッキングポールで設営します。
4月上旬より再発売開始です。


42)





「クロスオーバードーム」
¥37,800/15デニールナイロン/透湿PUコーティング/7.5mmポール/700g
4月下旬より再発売開始です。
の予定でしたが、すでにWEBショップの在庫は予約完売。
次回入荷は7月下旬で「予約状況はWEBからお問い合わせください」とのことです。

って言われるとすごく欲しくなる人間の性。。。

ヘリテイジWEB↓
http://www.heritage.co.jp/gear_models/gear_zelt.html



マツダ


 
冬と春の狭間の時期。
もろもろ悩んだ時にご参考ください↓
tr26_h1














http://www.chikyumaru.co.jp/trampin.php

img111


 


















 

「Outdoor Gear Touch&Try」イベント内で、はじめてのテント泊を体験!

こんにちは、ヨシザワです。

先週末に開催されたアウトドアイベント
「Outdoor Gear Touch&Try」に遊びに行ってきました! 

開催地は若洲公園キャンプ場。
都内でたき火ができる、貴重なスポットです!

touchntry









各社の新作アイテムを使ったワークショップや期間限定ショップ、
設営されているテントを、見て、触って、楽しむことを目的とした、当イベント。

入り口の飲食店で買ったビールや食べ物をつまみつつ、
皆さま気軽に見学されていました♪

ゾーンは3つ、手前がニーモ(イワタニ・プリムス)、
真ん中がビッグアグネス(ケンコー社)、奥がMSR(モチヅキ)となっています。

日中のイベントそのものも楽しんだのですが、
PRの牛田さんに誘われ、夜な夜な新作テントで
試泊をしてきました!

IMG_0772泊まったのはMSRの「FreeLite2」。

隣の人をまたがずに
テントから出られる2ドア仕様で、
フライ/本体/ポールの重量は1120g。
 
軽量素材のフライシートは
若干透けるらしく、女性は着替えずらいかも、
と聞いていましたが、私は試泊中
気になりませんでした。



試泊のために持参したものは、
冬山用寝袋と寝具(ダウンパンツ、ダウンベスト)
スキンケアグッズなど。(マットは展示品のサーマレストを借用)
そして、本。
テント内でできることといえば、本を読むこと!
と、密かに楽しみにしていて、わざとぶ厚い本を持参。
しかし、あまりの寝心地の良さに
一度もページを開くことなく
熟睡してしまいました。ちょっとザンネン。 

初めてのテント泊はとてもいい経験になりました!

余談ですが、
翌日は取材のために合流した
マツダと、弊誌『天然生活』から移籍したトモミツと一緒に
イベントが始まるまでの間、隣接する海釣り施設へ。
IMG_0777
実はアウトドアマンのトモミツ、
釣りも経験者です。 

おじさんがエイを釣り上げるのを横目に見つつ、
早々と引き上げました。 

トランピン編集部員と赤岳

「八ケ岳マガジンか!」と外部から突っ込まれるほど、トランピンでは八ケ岳を舞台としてきました。

~~八ケ岳。
亜高山帯の独特な自然 。
展望がよい(アルプス、富士山、奥秩父など) 。
都心からアクセスがよい。
そのため人気が高く、
山小屋は充実し登山道も整備が行き届き、
日本を代表する登山のメッカに~~

登山パラダイスなんですね八ケ岳。 
私は取材で赤岳は5回登りました。
プライベートを合わせると7回。
「赤岳?? あぁ、赤岳ね」
わかった気になってる登山者マツダです。

ただ、積雪期は登ったことありません。
寒いの苦手なので別にそれでもよかったのですが、
積雪期の赤岳に2回登っているオオハシ編集長の
「赤岳?? あぁ、赤岳ね」がなんとなく悔しくて、行ってきました。


image2



 








(カメラマンの岡野さんと山岳ガイドの梶山さんと私。撮影はモデルの女性。ジャケットのカラーが信号になってしまったのは偶然)

この取材、モデルの女性とガイドさんが被写体です。
取材の進行役として私は同行しました。
赤岳にはじめて登るならアンザイレン(ロープでつないで安全確保すること)すべきなのですが、
私とモデルさんをつなぐとカメラマンさんが困ってしまいます。
「そこの青い服! 邪魔だよ!」となってしまうのです。そこでアタック前日のアイスキャンディでいいとこみせて、ガイドさんに認めてもらうことが重要でした。
image1


 








(赤岳鉱泉のアイスキャンディー=人工氷瀑)

超初級コースでなんとなくそれっぽい動きをして登りましたが、わかる人にはわかるのでしょうがいろいろ間違っています。
それでもなんとかやる気は伝わり、「危なそうだったらその段階でつなぐ」というルール付きで、
無事フリーで出陣。気温、風、雪などの条件がよく、撮影もバッチリ。
掲載は11月です!!! お楽しみに!





オオハシ編集長の赤岳はこちらに掲載中↓
img111

http://www.chikyumaru.co.jp/mag_detail/8-509/


 

冬?春? 迷ったときは、レイヤリングで解決!

こんにちは、ヨシザワです。

東京は4月並みのあたたかさ。
先週末に降った雪もどんどんと解けていきますね。

今週末に前線が通過する予報ですが、
山域で降るのは雪なのか、雨なのか……

こんな季節には
レイヤリングに迷うかたもいらっしゃるのではないでしょうか。

雪山入門』では、冬なの?春なの? と迷う季節にも
対応できるレイヤリングをご紹介しています。
街の気温が高くても、雪山は雪山! 装備で身を守りましょう!

IMG_0744






さらに、好評発売中の
山旅入門』では、これから登山を始める人に向けた
知識や計画の立て方なども
わかりやすいイラストと共に紹介しています。
イラストレーターは小倉氏。
IMG_0742











「山を知る」編では、
知っているようで知らない山の話をQ&A方式で紹介しています。
IMG_0743






せっかくの三連休はぜひ山へ!
思いっきり楽しみましょう♪

イラストルポ「女3人雲ノ平の旅!」

「あたしたち、雲ノ平に行きたいの ~3泊4日テント泊~」


IMG_2588






イラストレーター神田めぐみさんをリーダーとした女性3人パーティが
シルバーウィークを利用して、北アルプス最深部の秘境・雲ノ平を目指しました。


IMG_2587






ちょっと遅めの夏休みにはしゃぐ3人。
(はたしてリコーダーやリンゴはなにを意味するのか・・・・・・)


IMG_2592






いろいろトラブルがありますが、目標はしっかり達成!

ユーモアにあふれた賑やかな作品となっております。
お楽しみください。

『山旅入門』
tr26_h1


プロフィール

TRAMPIN'編集部

Hiking&Backpackingマガジン『TRAMPIN'』編集部のスタッフブログです。東京都新橋のオフィスを拠点に、様々なフィールドへ飛びまわる日々。最新号情報、取材ウラ話、お買いもの情報、山行リポート、お手軽ギアインプレッションなどを紹介します!

記事検索
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ