アウトドアマガジンTRAMPIN’(トランピン)ブログ

アウトドアマガジン『TRAMPIN’(トランピン)』編集スタッフによる雑記

2017年11月

冬こそ! 外れない靴ひもの結び方

こんにちは、ヨシザワです。

突然ですが、皆さん
靴ひもの結び方は、どうされていますか?

靴選びの際に店員さんに教えてもらった人、
山岳部や山岳会で習った人など
もちろんいらっしゃると思いますが、

じつは自信がない……という方もなかには
いらっしゃるのではないでしょうか。

簡単なのに外れにくい、
靴ひもの結び方を誌面で紹介しています。

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『雪名山ガイド 冬+春』
「雪山徹底攻略! 虎の巻ガイド①」
執筆は、登山ガイドの木元康晴さんです。

積雪期は特に、山行中に靴ひもを
結び直すと、煩わしいうえに濡れてしまうので
絶対に避けたいところ。

コツは上から下にかける、2回ひもを回す!

ぜひ参考にどうぞ。

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ちなみにこの取材、読んでいただいた方は
お気づきかもしれませんが、
Ma-Yaさんの東天狗岳山行レポートと合わせた2本撮りです。

同行した私も、このときが初めての
12本爪アイゼン&ピッケルデビュー。

雪山は美しい分、厳しい。
道具は身を守るためのものだと
改めて認識できる素敵な体験となりました。

この冬も、ぜひ雪山へ!

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ブナの里からおくりもの

こんにちは、ヨシザワです。
昨日、素敵なおくりものが届きました!

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大切に大切に包装されていた
このサラダボウルは、「ブナコ」というもの。

→ブナコとは?
http://bunaco.co.jp/

TRAMPIN' vol.34『雪名山ガイド 冬+春』
校了明けに行った取材先で、工場見学後、
成型体験をしたのでした。

IMG_0670職人の方に教わりつつ、
成型作業。





主に津軽地方を歩いた今回の取材。
残念ながら岩木山に登る機会がなかったのですが
(何しに行ったんだ、という話はまたいずれ……)
面白い体験をしてきましたので、ご期待ください!

青森といえば、八甲田山も有名ですね!
真っ白な樹氷は2~3月と限られていますが
寒さ厳しい環境で育つ樹氷原は見ものです。

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いいなぁ、行きたいなぁ。
冬こそ行きたい山って、たくさんありますね。
下山後の汁物もセットで。

『雪名山ガイド』は来春、GWまで楽しめる山も
たくさん紹介しています。
じっくり読み返して、あの山も、この山も
挑戦してくださいね♪


「岳」

皆さんこんばんは!
編集部ホンマです。



今朝、出社すると机の上になにやら
分厚い本が……


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あ、「岳」だ。


いや、登山雑誌の編集部なので
不思議ではないんですが無造作すぎて
一瞬「ん?」となりました。



さて、皆さんはこの漫画はご存じですか?

「岳(ガク)」という漫画でして、
ざっくり説明しますと主に北アルプスを舞台にした
山岳救助隊のお話しなんですが、
2011年には小栗旬さん主演で映画化もされました。


「なぜ僕の机に?」
と思っていたら
「あげるよ。おもしろいよ。」
とオオハシ編集長。



この作者の方が現在書いている漫画は
購入して読んでいるんですが、
岳はまだ読んでいなかったんです。

前々から読みたいと思っていたので
ありがたい限りですが、
さすがに仕事中には読めないので
帰ってからゆっくり読もうと思います。



あ……でも企画考えなきゃいけないんだった……。
いや待てよ……岳を読んだら勉強になるし
アイデアが湧いてくるかも……。





よし、帰ったら「岳」読もう。



今更ですが

こんにちは!
編集部ホンマです!



今更ですが、今月の頭に
オーストラリアの象徴的存在の「エアーズロック」が
登山禁止になるといったニュースがありましたね。
(正確に言うと世界最大の一枚岩なので、登岩になるんですかね?)

先住民族「アボリジニ」の聖地としても知られ
正式には「ウルル」というんですが
この呼び名ももはや定着しているのではないでしょうか?

今回このような結果になったのは、
先住民たちが聖地としている場所を
守っていくためだそうです。




エアーズロックに「登山」という言葉が使われている
ことに少し違和感を感じたのですが、
登山道などもあるらしく、毎年ツアーも組まれたりと
登山に来る観光客もそこそこいるようです。


「なんだ、しっかり整備されてるのか」なんて
思いながら、いざ調べてみると驚愕の事実が。


登山道といっても、斜面の岩肌に鎖がつけられているだけ。
真横は崖だけど大丈夫……?と思っていたら
やっぱり大丈夫じゃないらしく、天候や地面の状況によって
は登山道が閉鎖されるみたいです。


それでも毎年何人かお亡くなりになっているとか……。
思ったよりもハードルは高そうですね。

ちなみに登山禁止になるのは
2019年10月26日からなので、禁止になる前に
勇気のある方は挑戦してみては……。






今回に関しては民族的な問題が主な要因ですが、
ウルルは世界遺産で観光地。
たくさんの観光客が来る場所なので、ごみやマナーに対する問題
なども少なからず関係はありそうですよね。


日頃の登山や、アウトドアアクティビティ全般にも
いえることですが、
ごみ問題やマナーはしっかりと
無理はせずに安全第一

を改めて意識しようと思いました。






P.S.

なぜ今更ウルルのことを思い出したのかといいますと、
恒例となっている愉快な同級生との
旅行地候補に挙がったからなんです。

ですが、もしオーストラリアに行くとなっても、
「ウルルは眺めるだけでいいよね?」
と提案しようと思いました(笑)


久しぶりの晴れ模様

皆さんこんにちは!
編集部ホンマです!

今日は珍しく全国的に晴れ模様。
ですが、朝は気温も低く、
吐く息も徐々に白くなってきました。


そんな寒さも本格的になってきた今日この頃ですが
最新号のTRAMPIN' vol.34 「雪名山ガイド冬+春」
を見ていて、ふと思ったことがあります。



僕はこれからの時期の空気感といいますか、
特に、雪が積もってからの時期の
澄んだ冷たい空気がピンッと張りつめているような
感覚がとても好きなんです。


地元では、毎年雪が30~40㎝積もり、
多い年は1mほど積もることも。
まあ田舎なもんですからまわりには何もなく、
光も街灯の明かりだけで
夜になると本当にシーンとするんですね。


そんなときには外にでて
静かな雪景色の、澄んだ空気のなかで
ただぼーっとしていました。


これがたまらなく好きなんですが、
この感覚は、もしかしたら雪山でテント泊を
したことがある方にはわかっていただけるのでは?
なんてことを思ったわけで。


山ですから風が強くてテントがバタバタと音をたて
案外静かじゃない……といったことも
もしかしたらあると思いますが
よりリアルな自然を体感できそうな
夜の雪山に行ってみたくなりました。


そんな最新号では雪上キャンプについても紹介!
テント泊をしようと思っている方、必見です。

僕もいずれ行くであろう雪山に備えて、予習しておこうと思います!
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それではまた(^^)

プロフィール

TRAMPIN'編集部

Hiking&Backpackingマガジン『TRAMPIN'』編集部のスタッフブログです。東京都新橋のオフィスを拠点に、様々なフィールドへ飛びまわる日々。最新号情報、取材ウラ話、お買いもの情報、山行リポート、お手軽ギアインプレッションなどを紹介します!

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