2007年10月11日

初です。

さてと、ブログを新しく作っちゃったよ。

ミクシーにはおおっぴらにでき、かつ晒せるだけの時に自慢げな日常を。
バニーには、時々愚痴りたい会社のこと、シンシアリーな晒しを、nに対して。
gooには、主に恋愛談を。
Livedoorのもう一個の方に書いていこうとしたけど、IDでばれそうな気もしたので、
新しく作っちゃいました。

こっちには、キタナイ日常のささいなことを晒してゆくよ。
腐女子っぷりをがんがんいくよ。
王様の耳はろばの耳的に、どんどん溜めないで出さないと、便秘になっちゃうからね。ってさっそくお下品ワードが出ましたが、キにせずゆくよ。


まずは。
部屋が汚いよ。
ダンボールがまだ片付いていないよ。引っ越して1年以上経つのになんだろこの有様は。そして、床置きされた服。踏みどころのない床。曲がった背骨、臭いぺ。汗。集中力と不効率と自信喪失でかわいくもきれいでもない女。

知性を磨こうともせず、進歩せずにのさばっている女。
たまに早く帰ってこれたっていうのにそれでも料理をしない女。
孤独な女。対人関係が築けない女。
ここいらで首きられるんじゃないかっておびえながら生きている女。


昨日、先輩が結婚するって聞いた。
それ聞いて、自分の番がまた一つ近づいたんだって思った。
でも、今のところ相手ナシ。機会も場もナシ。コミュニティーもなし。
だから、やばいと思って、あせって、なんとかしなきゃっとは思ってる。

だから、ブログも新設してしまう、
あくまで自分のための、自己管理のための、自己プロデュースのための、自己マネージメントのためのブログである。

まずは、
掃除をする。
床置きしない。
ダンボールを片付ける。
整理整頓する。

広くなったら・・・

家具を買う。
こたつ
PCデスク
ベッド
洗濯機横棚

ランクアップ家具を手に入れる
間接照明
ラグマット
トイレマット

ここまでで、第一段階終了。

次に、コミュニティーに入る。
オゲ入団。

次に、男子を見つける。
理想はメガネ男子。それは必須。それとちょっとIT関係に強く、色々教えてくれる人がいい。
目標としては、アフォでバカだが、ちょっとしたニッチ分野でデキル男。
イザとなったら頼れる、というよりもむしろ頼りにせざるをえないという感じ。
顔はまぁまぁ。
風呂に入れて頭を洗ってやると喜ぶ猫みたいな男。
ダメ男だが、仕方なくつきやってやる、みたいな、結局一緒にいたいじゃんかよう。
というスタンス。

で、「積極的な姿勢で」付き合おうとする。
テレたり、遠慮したりは不要。押すことを心がける。
相手へ気を遣う。気がついてちょっとしてあげる。サプライズも欠かさない。

休みの日は二人で会うようにする。もちろん会わない日もあってもいい。
ご飯を食べたり、買い物をする。遠出してドライブにいく。
何かを見たい、だったり食べたい、だったり、一つの目標に向かってとりあえず進み、とりあえずだめであれよくあれ、何かしらの結果を得る、そしてまた前へ進む。みたいな。

そして、ちょっと近所デートから、おうちで会うデートへ。
お互いのおうちを行き来するデートへ。

そうすると、相手のいいところを悪いところが見えてくる時期で、
時には喧嘩もする。とことん喧嘩もし、泣き、わめき、でもお互いのよさに気がつき、謝り、もっと好きになれるように。

その生活を、2年〜3年続けたところで、
そろそろお互いいい歳だし、意識し始め、旅行、親のチラ見せを経て、やっぱり一緒にいたいよな。と思い始めたところで、

なかなか切り出さない男に、少しずつプッシュをし始め、ゼクシーの読みかけ置き技とか、血管って10回言わせて、かをこに変えて言ってみろ技とか。

ちょっとまった。

そんで、私も準備し始め、住む場所から、姑舅と住むかどうか、から、保育園の場所から、今の仕事との両立と、継続の可能性の模索、第二のキャリアについての考察、引継ぎを意識した立ち回りなど。
お金の回し方と老後の人生と、養育費と、生活について。二人の間での目標とプランについて。

考えていく中で、彼の方でも意思を固め、一応ロマンティックは場所とやらで、誓いを立てる。

挙式をどうするかを決め、一つの二人の共同作業というやつを、めんどくさがりながら、楽しみながら決めていく。あーもー適当でいいや。

職場の人には、先輩の時と同様に、挙式の2ヶ月前くらいに飛び出せどどんぱてな感じで、驚かせる。

予定では、30。やっと嫁いったのかよ。と思われても仕方ないタイミング。

そして、すぐに子作り。
早くしないとできなくなるかも。健康な子産めなくなっちゃうかもという不安から。
そして、継続の可能性は恐らく低いので、退社。

子供と遊び、子供のために生き、子供を育てる。
今は自分以外のほかの誰かのために、なんて考えもできないけど。

一般的な、旦那と子供のためにこの身を捧げる主婦になりさがる。
でも、自分を磨くことは忘れない。セカンドステージのため。

そうしておいて、下の子供が(一姫、一太郎が無難)小学校入学したら、ある程度のパートタイマーでいく。
両親、または、舅姑と暮らせれば、利点を生かし、面倒をみてもらう、手伝ってもらう。
できたら正社員復帰。このときに、資格を取得していれば、再就職には有利である。

両親共働きで、目標は家のローンだったり、海外旅行だったり、子供の教育だったり、老後のたくわえであったり、または現時点で想像もできないくらい楽しい夢を抱えたりする。

子供の成長を見守るとともに、自分たちも日々高めあって、不倫や浮気に浮かされない。尊敬するところを認め合って、相手を立てるようにする。それは子供の前ではいうまでもなく。
子供が中学生〜高校生になった頃、子供の進学や学力のことで悩むようになる。
旦那は自分が思っているよりも楽観的だったりし、それに苛立ちを覚えることも。
夫婦としては相手のことを考える余裕なんかなくなってきたりし、淡々とした日々に嫌気がさすことも。マンネリ期が到来する。せくすがなくなる。
沈黙。
努力する方向ならば、新しい遊びに興じようとする。新しい趣味を見つけ、二人でやってみるようになる。
それを乗り越えられないと、離婚や別居も考えたりする。
乗り越えた場合は、愛情というよりも、友情みたいな、自然と隣にいる空気みたいな存在に、安心感もあったりする。
子供が大学進学。このあたりで、温存した結びつきの連帯感が効力を発揮するかどうかである。子供が巣立って、二人になって、それでも愛情は残るか・・・お互いが病なんかを抱えていたりして、気遣いながら健康に気をつけて歩んでいく。
子供が働き出す。まだ働いているといいねぇ。蓄えを切り崩しながら、子供からの送金なんかも頼りにしたりしながら・・・(ここで不安定にならないようにしたい)

そうすると、

で、年金生活へ突入。おじいさん、おばあさん、子供の結婚はいつになるのか、孫の顔をいつ拝めるのか、その頃まで生きていられるのかが不安になってきつつ、健康食品をかいあさり、習慣化し始める。ここいらで、縁側でお茶、の光景は日常茶飯事になってくる。

子供が結婚、支度金が満足に出してやれない。(と子供が不憫だ)
孫が産まれる。孫には思う存分愛情を注ぐ。お小遣いや諸費用をぽんぽんだしてあげる気前の良さをもつ老人になりたい。

子供の成長と老人会の集いが楽しみな老人になる。おじいさんの物忘れはひどいが、自分も最近名前とか出てこなくなる。ご飯食べたか忘れちゃう。尿漏れしてくる。出歩くと自分ちが分からなくなる。
老人ホームへ入所。おじいさんと別れてさみしい。家族が会いに来てくれなくてさみしい。
さみしさを抱えたまま老衰し、死を迎える。かあさんととうさんが呼ぶほうへ。

最後の死に至る部分は、もうちょっとロマンチックにいきたいけど。
せめておじいさんと入所するとか、おじいさんが逝って2日後に逝くとか。最後はやっぱ家族に看取られて逝きたいし。
自分のお墓と葬式の費用と残された家族へお金を残していきたいし。

そうすると、いったいどんな人生のプランがいいんだろうねぇ。

思い通りの人生を、思い通りに楽しめた人生を歩みたいじゃないか。
まずその一歩として、挑戦すること。掃除をすること、新しい自分になれるように訓練をしていくこと。
体臭を隠すとか、だらしない性格を隠すとか、対人関係を円滑に進められる術を身につけるだとか。オトナになる、ということです。

さて、具体的な対策を練って実行に移していこうじゃないか。
遠く先を見据えた布石、一つ一つ。毎日毎日。


tranhone at 21:37│Comments(0)TrackBack(0)

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