In Tokio gilt giftiger Kugelfisch als Delikatesse
ドイツ人「日本人は猛毒の魚が好物らしい」(ドイツの反応)

Fugu1


ttp://www.welt.de/reise/staedtereisen/article106378226/In-Tokio-gilt-giftiger-Kugelfisch-als-Delikatesse.html

記事

ふぐは猛毒を持つ魚だ。しかも自然界に存在する中でもとびきり強烈である。調理法を誤れば死ぬことだってある。それでも日本人はその「猛毒魚」を愛し、食べ続けている。


統計によれば毎年5人程がふぐ毒によって亡くなっている。数か月前も東京でふぐ毒が原因で女性一人が病院に運ばれる騒ぎがあった。


こんな危険な魚、誰もが簡単に調理できるものではない。きちんとした資格が日本には存在するのだ。受験資格の中には、ふぐを取り扱う飲食店での2年の実務経験が必要とされている。


調理の際にが大いに注意が必要だ。数種類のふぐをまず選別し、毒の部分を特定する。20分以内にふぐを分解し、毒の無い筋肉部分を刺身として提供するのだ。その作業工程はこういうもの、まずふぐは頭を切り離され革の様な皮膚を切り取られる。内臓脂肪の摘出は腹腔まで及ぶ。


これほどの過程を経た味の方はどうだろうか、決して美味とは言えなかった。…失望さえ覚える味であった。



コメント

Haifisch

日本人がそれほどまでにふぐを愛しているのなら、ふぐを殺さないで、食べなければいいじゃないか。クジラやイルカみたいにさ。


Gourmet
 
→Haifisch
あなたの「レッテル貼り」みたいなやり方は、というか一人よがりな観点で作られた「政治的な正しさ」は、また違った見方だと思うけどね。


Tierschutzer

可哀そうな魚だな、命を奪われて。

これは真の動物虐待だよ、ドイツなんかでは受け入れられやしない。僕はこの記事でこんなにこれが賞賛されていることがショックだよ。


Gourmet
 
→Tierschutzer
おいしい物がわからない人って、こういう話をするとすぐに不機嫌になるよね。


Sinn
 
→Gourmet
こんな方法で虐殺されていることがあなたにとっては何の問題もないってことなのか?スリルのためか?

肉を食べることは人類として普通なこと、だけど人類は、動物たちが彼らの目標とせずにその生命を奪われているということを決して忘れてはいけないと思う。


Japan-Reisender
 
→Sinn
もしあんたが他の人に不快感与えるような表現して満足したんなら、もうどっかいってくれよ。良い休日を!


Schimanski
 
→Sinn
なーに、ロブスターが頭叩かれて、味は最高、良くある話じゃないか。カキだってレモンでおいしいし、ムール貝もね。ドイツだって普通じゃないか


Tritium
 
→Schimanski
ロブスターとムール貝は、脳もないし、意識、痛覚だって持ち得ない無脊髄動物だろ。ただ反射だけ。魚は脊柱も脳だって意識だってある。この違いは良く分かってないとね。

でも「頭もぎ取り」なんて本当にすごい方法だよ。ドイツの法によると魚は麻酔をかけた後に頭を叩き、同時に心臓を刺して殺されなければいけない

まぁいつもそうやられているわけないけど。ウナギも同じような方法で殺されている。こんな殺され方は動物愛護の原則に見合った方法かな…。


Coolboy

この前Jacques Cousteau のドキュメンタリーでふぐについて知った。すごい美しくて印象的な魚だったね。色が鮮やかで、水中では弱く光るんだけど、すごく早く回転することだってできるんだよ。

なんでこんな美しい魚殺されなきゃいけないの?完全な毒を持っていなかったことが何より悲しいね。


Prinzz

東京で一回誘われて食べたことある。味は…まぁ記事のとおりだけどおいしくはなかったね。誘ってくれた日本人いわく、日本ではフグ食べるときはその快感を味わい、また信じられないくらいの価格に設定されないといけないらしい。


Merkelwurdig
 
一回食べたけど、日本風って感じではなかったかな。味は残念だったね、だって日本にはいっぱいおいしい物があるからね。


Kritischer Leser
 
ねぇ、この毒刺身はいくらしたの?


Honshu
  
→Kritischer Leser
おおまかに100ユーロぐらいじゃないかな、店とか料理によって60~200ユーロくらい。味は値段には合わないかな。味は海水と藻って感じ。

もしこの魚に毒がなければ、だーれもこんな魚食べることないんだろうな


Lmker

日本人だからこそできるんだろうな。





記事:のっぽ(今日から手伝うことになった、よろしく!)

ふぐ(を食べる日本人)がコテンパンに言われてる。俺はこんなブルジョアな食べ物まだ食べたことがないからなんともいえないけど、こっちの動物愛護主義のコメントを読むと、ヨーロッパはそういった面では熱心なんだなーと思うね。でもふぐについてここまで言われるのも...とは思うな。

ちなみに、始めは違う記事訳してたんだけど、コメントがあまりに煽ってるみたいだったから自制した。ここの管理人からドイツ語のコメントならどんなのでも訳して良いよって言われてるんだけどね...

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