Ein ergreifender Film "Letters from Iwo Jima"
ドイツ人「硫黄島からの手紙みたんだけど・・・」(ドイツの反応)
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質問

Hachiko
 

この感動的な映画観た人いる?

私もこの日本兵士の話にはすごく感動したよ。


回答
 

Narutoforever
 

私は何度も観たよ、つまり、同時に制作されたっていう両方の映画ね。

で、両方とも嘘っぽいよ。

2本とも素晴らしい作品だけど、ただクリント・イーストウッドだけがそういう映画の価値を大衆のために与えられるね。

彼がもっと長い間働けますように。



MaliceMizer
 

ちょうど近くにこのDVDがあったよ。

僕は映画が持ってる薄暗い灰色雰囲気が好きだな。
 

僕は悪くないと思う。ちょっと長いかな。

僕は戦争映画はあんまり好きじゃないんだ。

でも観る価値あるよ。



Hachiko
 

Naruto> “父親たちの星条旗”のこと?
 

私がこの映画にすごく魅力されたのはキャラクターたちの事前調査かな。

栗林忠道、1932年のオリンピックメダリストの西竹一、若い兵士西郷と清水、野蛮な少尉とカリスマ的な大久保、そして彼らがどれほど人間的だったか表されている。

アメリカの運命も同様だろうね。


Malice> 実は私も戦争映画は得意じゃないよ。でもこれは感動したね。



Nia
 

俺はこれ知らないな、それに俺も戦争映画は好きじゃない。

でも日本の“戦争映画”全体では今、とても良いアニメを思い出したよ。
 

「火垂るの墓」
 

超泣いたわ。
 

観た時は、何も光が見えなかったね。



Hachiko
 

Nia> その映画は事実、優しい心のためじゃない、それに残念ながら戦争でそう起こったようにたまにグロいシーンもあるでしょ。

それをイーストウッドは示したかったんだよ。

それにもっとも私が感銘を受けたのは、彼がそれを日本側から捉えたってことよ。



shakkuri
 

>その映画は事実、優しい心のためじゃない、それに残念ながら戦争でそう起こったようにたまにグロいシーンもあるでしょ。

>それをイーストウッドは示したかったんだよ。

>それにもっとも私が感銘を受けたのは、彼がそれを日本側から捉えたってことよ。
 

俺もNiaが言ったように“火垂るの墓”が当てはまると思ったよ。



Narutoforever
 

“硫黄島からの手紙”と“父親たちの星条旗”はいわゆるツインだよ、戦争をテーマにした2つの視点から制作された。

両側から観れば、僕のように面白い考えが浮かぶんだ。

僕は最初に“アメリカ”映画を観て、それから“日本”映画を観て、そしたら一日のうちにその都度逆なんだ。
 

いずれにせよ、それを通してやっとジョニー・キャッシュの歌の意味が分かった。

戦争の英雄について歌っているんだけど、それは歴史的背景なしには理解できないからね。



Hachiko
 

>“硫黄島からの手紙”と“父親たちの星条旗”はいわゆるツインだよ、戦争をテーマにした2つの視点から制作された。

>両側から観れば、僕のように面白い考えが浮かぶんだ。

>僕は最初に“アメリカ”映画を観て、それから“日本”映画を観て、そしたら一日のうちにその都度逆なんだ。
 

>いずれにせよ、それを通してやっとジョニー・キャッシュの歌の意味が分かった。戦争の英雄について歌っているんだけど、それは歴史的背景なしには理解できないからね。
 

あなたはアイラ・ヘイズの歌のことを言ってるの?

生涯、彼の経験は明らかにならず、酒に溺れて亡くなったっていう最初の国民的英雄ね?

ちょっと知りたいんだけど、日本の帰国者(硫黄島では22000人中219人がやっと生き延びたって)も同じように暮らしていたのかな?
 

本当、このことについてはたくさん討論できるね。



Hachiko
 

>俺はこれ知らないな、それに俺も戦争映画は好きじゃない。

>でも日本の“戦争映画”全体では今、とても良いアニメを思い出したよ。


>「火垂るの墓」


>超泣いたわ。


>観た時は、何も光が見えなかったね。
 

YouTubeで調べて、抜粋しか観られなかったけど良く分かったよ。

日本国民が1945年中ごろから苦しんでいたであろう、ただ悲しいアニメだね、日本から始めた戦争ということを無視し続けるべきではないけれど。

罪のない人々がいつも酷い目に合うんだ。

明日アマゾンで扱っているか調べてみるわ。



global mind
 

硫黄島からの手紙観たよ。

僕は気に入ったよ、戦争映画をそう言っていいならね。
 

一つ言いたいのは、僕としては二宮和也の配役が全く気に入らなかった。

彼の俳優としての功績はまずまずから良いというところだけど、彼には深刻な役は難しいと思ったよ。

まあ映画の害にはなってないよ。
 

もう一つの方は残念ながらまだ観てない。いつかちゃんと観ないとね。
 

次は「南京!南京!」がここで初めて上映されるよ。

上映前に生存者からの話が聞けるよ。

まあ修正主義者の言葉になるかもしれないけど。楽しみだよ。



Nia
 

>Hachiko

もちろんアマゾンにあるよ。

無かったらすごく不思議だね。

映画楽しんでね、って言いたいけど相応しくないな。

それよりも、影響を受けて、感情を揺さぶられて、観た後に深く考えされられるよ。



Hachiko
 

>もちろんアマゾンにあるよ。

>無かったらすごく不思議だね。

>映画楽しんでね、って言いたいけど相応しくないね。

>それよりも、影響を受けて、感情を揺さぶられて、観た後に深く考えされられるよ。
 

Nia>それどころか収穫が多かったよ。

朝から他のDVDと本をアマゾンで注文しちゃった。

プラトンっていう映画は知ってる?

これが私が考えさせられた一番初めの映画だったね。

どれほど戦争が酷いものかを示していて、私がどれほど安全な世界に生きているかはっきりしたよ。

67年前から西方諸国、それから日本の平和はまだないんだね。



Nia
 

いいや、観てないな。

戦争のテーマならもう一つジェームズ・クラベルの本を思い出した。

この本は長い目でみて火垂るの墓ほど強い感情が起こらなかったけど、こういう見方もあるということだね。

いずれにせよ、良く書かれているよ。



Hachiko
 
キャラクターが無罪で寄る辺がなくてなにしろ子供だから、このアニメが印象強いんだよ。

もちろん人はより感情移入するから心が揺さぶられるんだ。

これだからたいてい憐れみを感じないんだ。

残念ながら。


Narutoforever
 
“硫黄島からの手紙”が日本オリジナルじゃなくて、英語版から訳されたものだと今日知ったんだけど。

それに伴って2役が間違った階級を付けられたって、英語版の正しい翻訳は合っているのに。

けれども専門家は日本の階級(日本語ができれば判別できる)を正しく描写しなかったんだ。

いやー、
費用縮小は困った影響が出るものだ

これらは誤訳してはいけないよ。あーあ。


Hachiko
 
あなたはこの台本が日本生まれのアメリカ人が書いているということを良く考えなきゃいけないよ。

アイリス・ヤマシタはたまにちゃんと見てないの。
 
私にはいずれにせよ、日本っぽいと感じたな。

とりわけ日本人のキャスト、渡辺謙、二宮和也、加瀬亮、その他の人たちは感謝するよ。

少なくともバロン西と二人の“少尉”伊藤と大久保を演じた役者にはね。


Narutoforever
 
>あなたはこの台本が日本生まれのアメリカ人が書いているということを良く考えなきゃいけないよ。

>アイリス・ヤマシタはたまにちゃんと見てないの。
 
>私にはいずれにせよ、日本っぽいと感じたな。

>とりわけ日本人のキャスト、渡辺謙、二宮和也、加瀬亮、その他の人たちは感謝するよ。

>少なくともバロン西と二人の“少尉”伊藤と大久保を演じた役者にはね。
 
ちゃんと言わなきゃいけないんだけど、僕がどのバージョンの映画を観たのか分からないんだ。

オリジナルを観るのが好きだから、中国版で観た映画があるから(HERO)、この映画を日本版で観たという可能性もあるんだ。もし存在するならだけど。

ウィキペディアの記事をこう理解したということなんだ。

ドイツ語の映画用吹き替え翻訳には日本版ではなく英語版が使われていたよ。

いくつかの誤訳はあったね。


Hachiko
 
私は日本版のDVDを持っているよ、もちろん、英語字幕も一緒で。

字幕を見ないように気を付けたんだけど。

理解するのが難しかったよ、もっとも公式の軍隊用語の会話を、だけど。

それに反して、
ただの兵士はとても分かりやすかったわ
 
二人の少尉たちがきちんと定義されなかったといっても、そうだからって映画の価値がなくならないでしょ。


Hellstorm
 
全体の字幕が“だいたい”で捉えられるべきなんだ。

もうすでに始めから(特にドイツ語では)文が短くされていたり、いくつか省略されていたり(でも吹き替えでは言ってる)それから誤訳もあるし。
 
そのうえ字幕がもう一度別で訳されていると感じているんだ。

その翻訳家はたいてい微妙に間違えるんだよね。


Hachiko
 
ともかく私はセリフが音響効果というよりは表現的にまったく理解していないんだよ。

だから少なくとも何を話しているのかの手がかりをつかもうとして字幕に注意が向くんだ。

その他の点ではオリジナルの音声についていくのが好きなの。


Hellstorm
 
その通りだけど、セリフに力がなかったら残念だな、字幕がたくさん間違っているというし。
 
俺は普通オリジナル音声で観るかな。

もちろん、どうしてドイツ語字幕が好きじゃないかだいたい分かるんだけどな。




記事:こっとん

戦争テーマを多国籍で話しあうのはとても難しいですよね。現代でもやっぱり戦勝国、敗戦国っていう歴史は付いてまわるわけですが、それでも、同じ大学へ通っていて、留学生仲間で、同じように友達になれる今、不思議な思いです。
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