Tokio ist nicht mehr in Gefahr
ドイツ人「東京はもう放射能の心配ないって!?」(ドイツの反応)
 
japan-tokyo-aerial-view-of-street-and-crosswalk-in-shinjuku
ttp://www.welt.de/reise/Fern/article113131468/Wie-gross-die-radioaktive-Gefahr-in-Tokio-ist.html 
記事抜粋

福島の災害はまだ人々の記憶に新しく、それゆえに多くのヨーロッパ人が日本を休暇場所として選ぶことをしなくなった。2010年、東京は600万以上の外国人観光客がいたにもかかわらず、地震・津波・原発事故という三大災害が起きて以来観光客は減り続け、去年の外国人観光者数は400万だった。

日本は本当に、二度と誰も休暇で行けないほどに危険なのだろうか。放射能の専門家であるミヒャエル・ロルフ教授は、その質問にNOと答えた。彼によれば、日本の放射能値はスウェーデンやフィンランド、それにドイツのそれより遥かに低いということだ。

そうは言っても日本では食べ物が...という人もいるかもしれない。しかし、専門家はそこにもNOと言っている。福島以外で採れる食物からでる放射能値は、2012年4月1日に基準が厳しくなったにもかかわらず、全く危険値に引っかからにくらい低く、時には全く検出されないほどだという。

それでもヨーロッパ人はホットスポットと呼ばれる高濃度に放射能汚染されてる地域を恐れているという。しかし、ここでも教授は3度目のNOを出している。いくら高濃度といっても、放射能の影響が出るには一年間ずうっとその場に座している必要があるくらい低いというのだ。

興味深いことに、ニューヨークやロンドン、ベルリンといった大都市の放射能値は東京よりも高く、そういった都市に住んでいる人々は全く放射能を気にせず生きているということだ。東京の水道水は、2011年4月26日以降、赤子に与えられる水の基準値以下、驚くことにその100分の1以下のベクレル値しか検出されていない。

こういったことから、ヨーロッパの旅行者は臆せず日本に旅行できるという結論に至っている。

コメント

Botulinum
 
こういう福島第一原発の事故の恐怖をあおる人は始めからいる。

それにエネルギーの転換にはずいぶんお金がかかるようだね。


jawadenn
 
何言ってるんだ。

今の物価の上昇はエネルギー転換のせいではないよ。
 
原発事故の影響は天候にもよるから、とんでもない不幸を被る可能性だってあるんだ。
 
日本での事故は教えてくれた、そしていざという時に何をすればいいのか考えるようになった。
 
住民の立ち退きが、そうだな…シュトゥットガルトのような都市やその他の重要な工業地帯であったら、それはドイツ経済に対する死刑判決と同じだよ


Anti-Propaganda
 
原発の恐ろしさはドイツではもう30年間、緑のプロパガンダが主張してきたんだ。

彼らや数字を見た人は、これが不当なパニックでテクノロジー反対を生むことに気付く。

他の国ではもっと理性的に議論しているね。

外国の出版物を読んでみなよ。

もしドイツが批判されていたら、理解に反して最大限の効率を伴ってひどい終わりを迎えるだろうな。


jawasden
 
>Anti-Propaganda
 
それを主張してきた人は、一番不当なのは安全で代替の利かない核エネルギーが議論となっていることだと必然的に気付く。

それに必要なのは暴動やメディアではなく、事実だけなんだ。だけどそれが見つからない!


Anti-Propaganda
 
>jawasden
 
それで自分の意見は?

自分の影を飛び越えてみなよ。そしてグリーンピースのファンタジーじゃない違うものを見るんだ。


ghost
 
じゃあ今年の9月の東京旅行に喜んで行けるわけだ!

それに楽しみだよ、2~3年ごとに繰り返すことが。ただ残念ながら高いんだよな…


Ralf
 
それで第一人者は問題がないわけではないと。

どのエネルギー群の費用を負担するって?

おそらく何もないだろうね。

なぜ核エネルギーがこんなにも安いんだ?

たばこみたいじゃないか。

それはそれぞれが負担できるし、がんの治療費を負担するのは納税者だ。

思い出そう、現在のコンツェルンは租税回避に積極的だ。


記事:クニッゲ&こっとん
記事とコメントの翻訳を今回は分担してみました。しかしコメントの翻訳が難しすぎます。大目に見てください・・・。日本では桜の開花宣言が出たようですが、ウィーンでは未だに冬のコートが手放せないです。ちょっと暖かくなったんだけどな~。早くテラス席でお茶したい!
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