Mazda 6: Die Ruckkehr des guten Japaners
 オーストリア紙「日本のマツダが復活したーーー!!」
(新型アテンザに対するオーストリアの評価)

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ttp://diepresse.com/home/leben/motor/1409190/Mazda-6_Die-Rueckkehr-des-guten-Japaners?from=suche.intern.portal
ttp://derstandard.at/1363707596061/Millionen-Rueckruf-japanischer-Autos 
オーストリア高級紙 Die Presse
2013年5月23日の記事

マツダアテンザ:日本の時代、再到来

マツダのアテンザが現実的な値段で注目を集めている。
成功の秘訣は減速エネルギー回生システム「i-ELOOP(アイ・イーループ)」

1980年代にカペラがオーストリアに輸入されてからマツダは中産階級のスタンダード車として認知されてきた。そして、これらの認識が大幅に変わったかというとそうでもない。しかし今回、広島から胸躍る新作が登場した。デザインや機能性、そしてハイテク性は日本の時代の再到来を示唆している。


難関を突破して

アテンザに搭載されているのは新世代のクリーンディーゼルエンジンで、14対1という低圧縮比を実現している。

この革命的ディーゼルエンジンで理想的な燃焼を実現するには、燃料を噴射するタイミングと量が重要で、この難関を突破するために開発されたコモンレール式マルチホールピエゾインジェクターは、10個の噴射口から、燃焼室内の温度や圧力の向上に応じて最適なパターンの噴射を行い、低圧縮比でも確実なエンジン始動を可能にした。

この技術革新によって、420N・mという、ハイパワーガソリンエンジンを上回る最大トルクを、わずか2,000回転という低いエンジン回転で発揮できるようになった。これによって高速道路などで必要となる力強い加速と、街中でも取り回しやすい低速トルクを両立させ、あらゆるシーンの走りに対応したと言って良いだろう。

これはホンダの新しい1.6Lエンジン「シビックディーゼル」を除けば、オーストリアで最も燃費の良い4気筒ディーゼルエンジンである。

何より、これほどの機能で3万6千190ユーロというのは、日本製だからこその価格である。


オーストリア高級紙 derStandard
2013年4月11日の記事

日本車数百万台、リコール

トヨタ及びその他3社は世界中に輸出された340万台に対しリコールした。

東京。トヨタ他、ホンダ、マツダ、ニッサンは大きなリコール問題に直面している。トヨタは自社173万台と一番多く、ヨーロッパ各国の顧客からも日本の会社タカタで作られたエアバッグのついた車両を工場に戻したいという声がでている。オーストリアでは1万1700台が対象となった。

トヨタ関係者は助手席に取り付けられたエアバッグが開かないことがある旨を伝えた。このエアバッグ問題での死亡事故はこれまで起きておらず、またこれによって怪我を負った人もいない。

ホンダは世界中から114万の車両を回収、ニッサンは48万台、マツダは4万5500台。トヨタは不具合のあるエアバッグを交換するよう顧客に呼びかけた。

修復作業には殆どの場合最高で2時間半ほどかかる。

エアバッグ生産会社タカタは、今回のリコールで回収されたのは200万台であり340万ではないとしている。同社の株価は9パーセント下がった。


コメント

higgs - wozu?

他の新聞でも読んだけど、俺の周りにはいなかったな。


Tenacious C

ファイトクラブの見すぎだろ...


freedom of speech ?

おいおい、ベンツやBMWまでリコールし始めたぞ...


higgs - wozu?

タカタのエアバッグはフォルクスヴァーゲングループや他のメーカーでも採用してるぞ。
 




記事:クニッゲ


あーあー、無理無理!!タイトルに吊られて始めたけど、専門外のことは時間食うだけで全然進まないっす!!ごめんなさい。次は良記事選びます。勘弁して下さい。自分でステマ乙と言ってみる。
 
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