Ein Zeichen gegen die Hassreden
ドイツ人「日本ってホントに韓国が嫌いなんだな」(ドイツの記事)
 

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日本の反韓国団体

ttp://asienspiegel.ch/2014/09/ein-zeichen-gegen-die-hassreden/
ドイツ誌 アジアンシュピーゲル

2014年9月28日の記事


在日韓国人が住み、また店を開いている街角でメガホンを片手にヘイトスピーチを行う国家主義者たちの団体...これが日本社会の闇の一面である。

路上や朝鮮学校の前で人種差別を煽る演説を繰り広げ、こういった発言は表現の自由で守られていると主張する。

八月末にジュネーブで行われた国連人権会議では、日本政府に対し人種差別を禁止する特別法を設けるよう勧告が出された。


小さな市が手本となる

東京国立市はこのような国際的日範囲いち早く応じ、ヘイトスピーチの禁止へ勇気ある一歩を踏み出した。

国立市議会は日本政府に、ヘイトスピーチを禁止する必須基本法に対する見解を提出したのだ。

国立市の見解書は安倍総理から国会、そして法務省へと渡った。

ちなみに、このテーマについて見解書が提出されたのは初めてのことである。

政府に対して圧力をかけるために他の市町村も続いてくれるという国立市の願いは強い。

とにかく、国立市の行動は重要であった。


賛同者と反対者

見解書を作成したのは上村和子市議である。

見解書作成について市議は「誰もが安心して暮らせる国にするため、地方議会から声を上げていくことは大事」と述べている。

しかし国立市のみんながみんな見解書に同意しているわけではない。

ヘイトスピーチも表現の自由で守られているという抗議の手紙が15件も届いたという。

それに、何を持ってヘイトスピーチと断ずるのかも定まっていないのも現状である。

国家主義たちは主にこういった議論を持ってここ数年、ヘイトスピーチを敢行している。


京都の見解

もちろんヘイトスピーチに対抗する者も増えている。

昨年京都の裁判所では国家主義者のグループがヘイトスピーチを行ったとして罰金刑を受け、第二審でも同じ判決が採用されている。

今回の国連の申し出で国際的圧力は強くなっている。

永田町がどのように反応するかは不明だが、日本としてはオリンピックを控えていることもあり世界各国の支持を集めておきたい所だろう。

日本がどんな意見を持っていようが、ヘイトスピーチが好感度を下げるのは明白である。




記事:クニッゲ

オーストリア人のフラットメイトと喧嘩して、警察を呼ばれた。

ビンタしただけなのに...何の物的証拠も無い痴話喧嘩でお宅訪問するオーストリアの警察ってどんだけ暇なの?

 
ウィーンで修行したフルーティストの演奏
是非聞いてあげて下さい 
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