ベジタリアンの外国人の方とランチへ行くことになりまして。

…となると、当然のように「名古屋 伏見 ベジタリアン」で検索するわけですが、
なかなかうまく見つけられず...

そこで経験と想像力の出番となるわけですが、
なにせGoogleに頼りがちで鈍ってる...

ギリギリになって、「そういえば湯葉の刺身とか出てくる店に行ったことがあった!」と
思い出し、お店と直接交渉へ。
ガチのベジタリアンの方なので、煮干しや鰹節の出汁もアウト。
なんとか頼みこんで昆布だしで用意してもらい、
その方にも喜んでいただけました。

奏樹庵(そうじゅあん)さん、ありがとうございました。

…と、お礼の意味を込めて、勝手ながら
ささやかに宣伝させていただきました(^ー^;)

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今回のことで、いろんなことを考えました。

異なる文化やライフスタイルの中で生きる様々な国々の様々な民族の方々のこと。
なんらかの戒律の中で生きるということ。
長い歴史の中のある一日に、広い世界の片隅で食事をともにしているということ。 
笑顔を交わし合うということ... 

そして、もしかしたら、私たちの生活、
「Googleに正解を教えてもらって、その答え合わせの行動をするだけ」のものに
なりかけてたりしないだろうか...なんてことも。