翻訳者ときどきライター

英語のこと。日本語のこと。翻訳のことetc.(名古屋論も?)

和文和訳

今年の目標はなんだったっけ?


…なんだったっけ? (^ー^;) 

思い出しました。
和文和訳」を今年のテーマにしてました。 

すっかり忘れてましたが、
振り返ってみると、今年の仕事に大きく関係しています。

昨年までは、英語から日本語への翻訳の仕事がほとんどでしたが、
今年の後半は、技術文書を日本語から英語に翻訳する仕事を担当させていただきました。

その場合、和文を翻訳用に頭の中で書き直す作業が発生するんですよね。
例えば、和文の文法上の主語が、英文の主語になるとは限らなかったり。
(わかりやすい例で言うと、「XXXしたので、YYYがZZZになった」→「XXXすることがYYYをZZZにさせた」みたいなヤツです)

これも和文和訳かなと。

こじつけっぽいですかね? (^ー^;) 

さて、来年の目標は何にしましょうか (^ー^) 


今年のテーマは「和文和訳」

今年もあと11ヶ月ですね (^ー^;)

私の2012年のキーワードは「和文和訳」なんです。

「ちゃんと日本語になってないような訳文調の文章を、もっと読みやすくしたい」とか、
「“Googleなどで日英翻訳にかけるときの日本語の書き方”を決めたらいいんじゃないか」とか
ぼんやり考えてたときに、この「和文和訳」って言葉に出会って、「これだ!」と。

そんなわけで、とりあえず、普段は買わないような雑誌を読んだり、
録画しておいた「たけしの教科書に載らない日本人の謎」をノートとりながら観たり…
(今年のテーマは「日本語」でした)

で、今はこれを読んでます。
nihongokyoshitsu

3つとも、すごくおもしろいです。

幕末以降に西洋のモノや概念がどんどん入ってきて、文豪たちが和製漢語をあててくあたりが特に興味深くて、「このへん全部カタカナにしちゃってたらどうなってただろう?」 とか想像してみたりしてます  (^ー^) 


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