翻訳者ときどきライター

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格安航空会社

セントレアからジェットスターで台湾に行ってきた話 #2


前回からの続きです。

【安さのヒミツ #2】 加算されるものがいろいろと 

...あります(^ー^;)

料金について詳しく見ていきましょう。

まず、「¥6,250~」と言っても、
自分が行きたい日が最安値とは限りません。
Webサイトでチェックしてくださいね。
私の日程では往復で税込14,800円でした。

さらに、次のものはみんなオプション料金がかかります。
  • 規定以上の荷物
  • 座席の指定
  • 食事
  • 変更や払い戻しの権利など
  • 遅延や欠航の際に一定の「お見舞金」を申請できる権利
「そういうことなら…」と私は、
預けるスーツケースなどはナシにして、
機内持ち込みの手荷物もちゃんと規定のサイズと重量に収めて、
座席の指定もせず食事も頼まず、
変更やキャンセルもしないと決めて、
雪で遅延や欠航になっても黙って耐えるという決断を…
...したんですが、まだかかるお金がありました (^ー^;)

「燃油特別付加運賃」(サーチャージってやつですね)で 税込2000円、
「その他サービス料金」(空港税など?)で 税込4420円。

そして最後に「支払手数料」、クレジットカード払いだと税込1300円。
これが地味に痛い (^ー^;)

そんなわけで、私の日程だと、ジェットスターに払ったのは合計22,520円でした。ご参考まで。

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台湾、おいしいものも多くてオススメです。
案内が漢字と英語で併記されてて、私たちにはちょうどいいですね (^ー^)。
会話も、台北では「ニーハオ」と「シエシエ」と簡単な英語と日本語でなんとかなりました。
九份のタクシードライバーとはどうにもコミュニケーションがとれず「ボッタクリだったらどうしよう…」と心配したのですが、行き先の駅名をメモに書いて渡したら適正価格で連れてってくれました (^ー^;)

台湾のLCC「V Air」も中部国際空港との間の便の運航を始めたとのこと。(詳しくはこちら

私たちが台湾に安く行けるようになったのと同時に、
台湾“から”のたくさんのお客様を東海・中部地方にお迎えすることにもなりますね。
 

セントレアからジェットスターで台湾に行ってきた話 #1


中部国際空港セントレアからLCCで台湾に行けるようになりました。
昨年(2015年)の12月から、Jetstarが運航を開始しています。

格安航空会社とも訳されるLCC、文字どおりローコスト。
安いものにはワケがあるのが世の常ですが、
そのワケを理解した上で納得して使うなら賢い選択。
早速、行ってきましたので、レポートしてみます。
Jetstar
【安さのヒミツ #1】 ヘンな時間のフライト

セントレアから飛ぶのは朝7:25のフライト。
出発45分前に受付〆切なので、遅くとも6:30には着いてないと。
「ウチからだと始発に乗っても無理だ…」って方も多いかもしれませんね。

でも、考えようによっては朝焼けの空港から旅を始められるわけです。
なかなかよかったですよ。

LCCだけあって搭乗ゲートまで遠いし
そこからまたバスに乗って飛行機まで行くので、くれぐれもお早めに…

そして帰りも、台湾の桃園空港を夜中の1:10に発ちます。
(セントレアに早朝の4:45着)
これも考えようによっては「夜まで遊んで機内ではぐっすり」ができます。

桃園空港で時間が余ってしまっても、夜遅いのでお店はだいたい閉まってました (^ー^;)
出国審査を通った後、第2ターミナルに向かって歩いていったら
PCやiPadでインターネットを自由に使えるオシャレでくつろげる空間を発見。
ここ、おすすめです。そのもう少し先にはXboxで遊べる場所もありました。
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次回に続きます。
 
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