翻訳者ときどきライター

英語のこと。日本語のこと。翻訳のことetc.(名古屋論も?)

TOEIC

留学経験ゼロで理系出身でもTOEIC910点!


…みたいなタイトルにした方がアクセス数が増えるのかなぁ…と考える今日この頃です (^ー^;)

ホントのことではあるんですが…
TOEIC

















センター試験の英語って、TOEICで代用できないの?


センター試験の英語の問題を解いてみましたが、 「これならTOEICで代用すればいいのでは?」と思いました。

大学生の多くが就活などのためにTOEICを受けてるのなら二度手間だし。 
リスニング用の機器や、問題作成、試験監督、採点などにお金かかってるんだろうし。
受験生の負担も少しは分散するだろうし。

TOEICで代用するとマズい理由はどこにあるんでしょうか??

…「いや、そんな理由はどこにもないはずだ!」みたいな反語として書いてるわけではないですよ (^ー^;)
純粋な疑問です。

こういった話に関する参考文献などをご存知の方、いらっしゃいましたら、ぜひ教えてください!

※ 2014.3.22追記
続報として、こちらも読んでいただけると嬉しいです。 

 

センター試験は何ワード?

昨日の新聞に、センター試験の問題が載ってました。
「英語だけでも解いてみようか」と思って見てみたら、小さな文字で1面にギッシリ…
やる気はすっかりなくなりました (^ー^;)

問題文と選択肢を含めた総ワード数は、4040ワードとのこと。
英語力あっても体力なかったらしんどそう…
(センター試験を受ける年代に体力の心配はいらないか…)

TOEICも体力いりますもんね。

私のオススメのTOEICの受け方は…

1. 事前に問題の構成や量(問題数)を調べておく
2. 各問題に何分使えるか、きっちり分配しておく
3. リスニングが終了した時点で、リーディングは後ろの長文の問題からやる  

…です。

TOEICの最悪のパターンは…

順番どおりに解こうとする>疲れきって時間もなくなってきたところで長文>最後まで行けなかった...orz

…だと思うので。

ちなみに、IT系の英日翻訳での1日あたりの翻訳量は、1500~2000ワードくらいです。
(Tradosなどの翻訳支援ツールを使うかどうかにもよりますが)

「読んで内容をつかむ」っていうのと「訳文を作成する」っていうのでは非常に大きな違いがありますが、それにしても「4040ワード」っていう数字はすごいなぁ…


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