ためしにツイッターのBOTを作ってみました。

あっという間にできてしまって拍子抜けしたくらい簡単なので、活用方法のいいアイデアがある人は作ってみてはいかがでしょうか (^ー^)
(ちなみに、私が使ったのは「MAKEBOT」という無料の作成サービスです)

私がためしに作ったBOTは、『イリュージョン』からの引用のBOT(こちら)。
この小説には、ちょうどいい長さのフレーズがいくつかあるので。

巻末の「解説」(訳者である村上龍さんが書いてる)にもすごくいい言葉があるんですが、こちらの方は140文字にうまく分けたり縮めたりすることができませんでした。
…というわけで、ここで引用しておきます(^ー^;)

(リチャード・バックの言葉です)

「人間が学校というフェンスを出ると、そこは、ドラゴンワールド(現実の、悪意に充ちた世界)なわけだ。地球上には三十億だか、四十億だかの人間がいて、おまえはその三十億プラス一の余り者にすぎない、おまえのことなんか誰も関心を持っていやしない、生きていようと死のうと、こっちの知ったことか、みたいな扱いを受けることになる。ある人間がだめになるというのは、そういうことなんだよ。
 どうやってそれに対抗するかといったら、やっぱり自分の歌をうたい続けることだと思うね。『うるせえ、おまえのその変な歌をやめねえと張り倒すぞ』かなんか言われて、それでだめになっちゃうことだってあるけど、張り倒されても、まだ歌い続けることだ。
 もちろん、ドラゴン・ワールドにあっては、明日の飯代をどうしよう、今日の部屋代をどうしようなんていうわずらいもある。それはしようがないから、思いわずらい、駆けずり回りながらでも、自分の歌だけはうたい続けるわけだ。」