翻訳者ときどきライター

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iPadがiPadであるために(“Flipboard”の話)


iPadに“Flipboard”を入れたときはワクワクしました。
「タブレット+フリップボード、最強!」、「あぁ、iPadは“PCの代わり”でもなく“大きめのスマホ”でもなく、コレを待っていたのかぁぁっ!」と(笑)

 flipflip_whoflip_pancake

Flipboard(フリップボード)”とは、ざっくり言うと、ニュースやSNSを雑誌みたいなクールなレイアウトで見ることができるアプリ。(iPhoneやAndroidでも使えるみたいです)

そして、あらゆるカップルがそうであるように、燃え上がった気持ちが冷めてくると、アラが見えてきます (^ー^;)

「FROM (毎回変わる部分) & MORE」が、「から (毎回変わる部分) &モア」になってるくらいは、ほどよい脱力感が得られてOK...ってことにしましょう (^ー^;)
でも、Twitterの“リツイートした人”を表すところが「作成者」になってたりするのは問題かな...と思います。(英語ではどうなってるんだろう??)
ローカライズ関連以外でも、かゆいところに手が届かない感じの仕様がいくつか...

…とはいえ、画期的なアプリであることは間違いないです。
特に、タブレットをお持ちでFlipboard未体験の方はぜひ!
無料ですし (^ー^)

P. S. 
5年前の自分に「タブレットにフリップボードっていうアプリ入れると、ツイッターやフェイスブックなんかのSNSのタイムラインも...」とか言っても、何ひとつわからんよなぁ...
 

iPadのKindleが英和辞典にも対応してた話


…と、タイトルですべてを語ってしまいました(笑)

以前に、スティーブ・ジョブズの伝記を766円で買った話を書きました。
(もう、3ヶ月も前…)

そのときは英英辞典しか使えなかったと思うんですが、今は英和辞典も使えるようになってます。
(小学館の『プログレッシブ英和中辞典(第4版)』) 
英語版の電子書籍を読むのにすごく便利。

 # 「知ってるよ!」「今ごろ?」「遅いよ!」って言われるかな (^ー^;)

念のため、簡単に説明しますね。

iPadのKindleで、単語を0.5秒(?)ほど押さえて離すと、画面の下部に辞書の枠が出て、訳が表示されます。
その枠内の右上の「i」のマークを押すと、使う辞書を選べます。

<さらにどうでもいい話>
「じゃあ、仕事用のPDFも、Kindleで読んだら辞書を引く手間がなくなる!?」と期待したんですが、PDFからは辞書は呼び出されませんでした (^ー^;) 


ジョブズの伝記を766円で買うまでの実況中継(続き)


前回からの続き>
 
www.amazon.com」にアクセスしてみる
 
「jobs」で検索してみる
 
Kindle Edition」ってヤツだと9.99ドル…766円やん!(2冊に分かれてないし)
 
早速、「www.amazon.com」のアカウント作って購入
(「~.co.jp」での流れとほぼ同じ)
 
そのまま、ブラウザ内でも読めちゃう

…けど、やっぱり…
 
iPadのApp Storeで「kindle」で検索~インストール(無料)
 
Kindleで、さっきアカウント作ったときのアドレスとパスワードでログイン
 
さっき買ったヤツがダウンロードされて、無事、読めるようになりました

jobs

めでたし、めでたし (^ー^)

問題は、私が英語をスラスラ読めないことだけです (^ー^;)

 【ちょっとだけ追記】
これが電子書籍デビューですが、本の全文を検索できるっていうのはホントありがたいですねぇ…

  【さらに追記】
iPadのKindleが英和辞典にも対応してた話」も書きましたので、よろしかったら…

ジョブズの伝記を766円で買うまでの実況中継


「ジョブズの伝記を読もう」

「あっ、せっかくだからiPadで読みたいな」
 
「どうやらアプリで提供されるみたい」
 
(App Storeで「ジョブズ」で検索してみる)
 
「出てきた」「あれっ?無料?」「なんだ、アプリ内で課金かぁ…」
 
(とりあえずアプリをインストールしてみる)
 
(無料で、表紙と目次と「はじめに」を試し読みできる)
 
「電子書籍デビュー! しおり・蛍光ペン・メモが使えて、検索もできて、縦書きと横書きの切り替えやフォントの変更までできる!」
 
(しかし、本編の「I」と「II」をアプリ内で購入しようとすると…)
 
「それぞれ1900円…って、紙の本と95円違うだけやん…orz 」
 
(心が折れる)
 
(そしてコーヒーを淹れる)
 
「英語版、買ってみようか…」
 
次回へ続く>


iPadと在宅翻訳者の幸福な関係

ここのところ、キーボードの話椅子の話を書きました。
長時間パソコンに向かって仕事をする翻訳者の、肩や腰を守る闘いの歴史です (^ー^;)

その闘いの歴史のいちばん新しいページに載っているのが、iPadです (^ー^)

「これまではパソコンでやってたことで、iPadでできるようになったこと」は少なくありません。
メールやSNS、ニュースをチェックしたり、訳文を読み直したり…
こういったことが、iPadのおかげで、デスクから離れてソファに身体を沈めてできるようになりました。
気分も体勢も変えられるので、ありがたいです (^ー^)

翻訳支援ツールを使うこともあって、この仕事でマウスをクリックする回数は相当なものだと思います。
酷使される人差し指の負担を減らすために、可能な限りショートカットキーを使い、さらには左手でマウスを使ったり…(右ボタンと左ボタンの機能が逆になるように設定します)
それでもかなりつらい…
そのクリック数のうちの何割かがタップになるだけでも助かります。

 # 最近は「マウス症候群」とか「マウス腱鞘炎」って言葉もあるみたいですね…

我が愛しのiPad2には、こんな刻印を入れてもらいました。
iPad_back

iPad_back2















外でカメラを使うときだけ、「iPhone欲しいな」って思います  (^ー^;)

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